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静岡県駿東郡長泉町元長窪 桃沢温泉 長泉山荘

 投稿者:Oke  投稿日:2017年 8月21日(月)07時29分42秒
返信・引用
  2017.8.20
桃沢温泉 長泉山荘は、愛鷹山麓にある静かな高級ホテルです。
内風呂は温泉マニアにとっては、チョット物足りません。
しかし、露天風呂は源泉掛け流しで素晴らしい!
自宅から一番近い、源泉掛け流しの温泉だと思います。

今回、初めて沼津市に住む高校時代からの友人Mのお誘いで、桃沢温泉 長泉山荘に行ってきました。
長泉山荘の場所は知っていましたが、なにせ、料金がチョット高い!
どうも、友人Mは、トクー!(TOCOO!)のサイトから安く入手したようです。
ちなみに私は月額299円のエコノミー会員なので、「トクー!ポン」は利用できません。
 
    (ONKEN21) 沼津市の隣町の長泉町にいい温泉があるようですね。
全く知りませんでした。
しかも泊まられているんですね。
トクー!は数年前、利用しようとしたことはありましたが、
結局、会員料金が高くて入会しなかった記憶があります。
公式HPを調べたところ
http://www.nagaizumisansou.com/
日帰り温泉は食事付が主体のようですが、
【ご利用日・ご利用時間】
・昼の部→11:30~14:00
 金・土・日・祝日
・夜の部→16:30~19:00
 毎日
※お食事なしの入浴のみのご利用は、1名様1,200円(税込)
https://ameblo.jp/nagaizumisansou-news/entry-12191551101.html
箱根と伊豆の間にあるせいか、なかなかお高いようですね。
 
 

清津峡湯元温泉 清津館

 投稿者:ONKEN21@清津峡  投稿日:2017年 8月20日(日)16時38分59秒
返信・引用
  > No.4864[元記事へ]

本日は弟が施設にいるため一人旅、まっとうな温泉と一冊の温泉博士を使うことに。
まっとうな温泉を北関東信越でいろいろ検討した結果、新潟県十日町市の清津峡温泉清津館が未湯で本も使えそうなので、温泉博士の湯沢町のいなもとへのはしごも念頭に行くことにします。
ちなみに温泉博士の方は群馬県の箕郷温泉まねきの湯もあづま温泉桔梗館も本日までまだ使えません。
自宅からは130km、R17上武道路・三国峠経由のオール下道で3時間30分。
清津峡の無料駐車場に止め、歩いてよーへり反対側の清津館へ。
清津館は日帰り入浴は15時までですが、14:20でも何も言われず、「まっとうな温泉」にハンコを押していただきました。
入る時に下足からスリッパに履き替え、貴重品はフロントで預かります。
川側に貸切露天風呂がありますが宿泊者専用のため、2階の内湯のみ「薬師の湯」に案内されます。

14:30で一人上がるところで、終始独占。
10人くらい入れる湯舟のみで窓からは裏山や駐車場方面が眺められます。
浴室の扉を開けた瞬間に硫黄臭が鼻を突きます。
加水・加温・循環ろ過・消毒すべてなし完全掛け流し。
無色透明ながら、白い細かい湯花が舞っています。
硫黄臭味があり、pH9の高アルカリ性で肌も少しヌルヌルします。
よーへりも同じ薬師の湯みたいですが、清津館は完全掛け流しの分、さすが良い湯だと実感しました。
清津館の隣の薬師堂前句碑公園の中に火気厳禁の薬師の湯源泉のパイプが出ているのを発見、地下300mから49℃の源泉が湧いています。
湯上がり後、清津峡渓谷トンネル手前の河原まで散策、川面を渡る風が涼しいです。
この後、できれば七ツ釜散策やゆくら妻有の温泉スタンド、津南の竜ヶ窪の水を汲んで、湯沢温泉いなもとで温泉博士して帰ります。

> 源泉は薬師の湯、さすが硫黄臭が強く、肌ヌルヌルです。
> 透明で黄色っぽい湯ですが、黒い大きな湯花も舞っていました。
> 白濁や白い湯花が舞うこともあるそう。

http://www.kiyotsukan.com/

 
    (ONKEN21) ↓日本温泉遺産を守る会の新潟県のHP
http://www.onsen-isan.com/gensen/niigata.html
↓日本秘湯を守る会のHP
https://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=nk107

津南ひまわり広場(8/20で終了)と竜ヶ窪の水汲みの後、津南駅前温泉スタンドの廃止を確認。
原町温泉ゆくら妻有の源泉地> No.6066[元記事へ]を探していたら、暗くて見つからず…。
結局、越後ゆきぐに温泉スタンドで汲みましたが、湯沢温泉いなもとには20時までの時間切れで4年ぶり> No.5220[元記事へ]の再訪ならず…。
 

松川温泉松川荘宿泊

 投稿者:ONKEN21@八幡平  投稿日:2017年 8月14日(月)20時52分59秒
返信・引用
  > No.5389[元記事へ]

この旅の3泊目で〆は岩手県八幡平市の松川温泉松川荘に泊まっています。
黄金崎不老ふ死温泉から鰺ヶ沢経由白神山地の暗門の滝近くに行こうとするも道を間違えたり、暗門の滝へは容易に行けないので断念。
弘前、鹿角、八幡平見返峠、藤七温泉経由、八幡平樹海ラインで松川温泉へ260km6時間弱。
鹿角で27℃、八幡平見返峠・藤七温泉で15℃、標高844mの松川温泉は17℃と涼しいです。
松川荘はYahoo!トラベルのるるぶプランで1ヶ月前予約平日4人で7500円。
さらにYahoo!トラベルクーポンで1500円引。
夕食はほろほろ鶏の陶板焼、岩魚の塩焼、天ぷら、刺身などたくさんでました。
泊まるのは初めてですがお風呂は4年ぶり。
内湯「鄙の湯」は奥窓川側が鶺鴒の湯38℃らしく青白く、白い湯花舞うぬるめの湯。
手前脱衣側の松川荘新湯68℃で乳白色かなり熱かったです。
どちらも硫黄が香ります。
露天風呂は本日トラブルで後で管理人返信で評価します。
〆に相応しい硫黄漂う素晴らしい湯で明日は他の湯に寄らず帰りましょう。

> > 岩手の松川温泉松川荘、峡雲荘も行ってみたいな~
> > ・松川温泉松川荘(岩手県):(500円)7~18時

> 東北道北上IC-西根IC利用、八幡平市の松川温泉へ初めてやってきました。
> 地熱発電所が圧巻、その下に松川荘がありました。
> 駐車場は満車、手前に止めます。
> 旅の手帖にはんこを押してもらいます。
> 内湯「鄙の湯」と露天風呂あり裸移動不可。
> 内湯は奥白濁のぬるめ、手前は薄濁りの熱め。
> 共に白い湯花浮遊。
> 塩硫黄酸味があり関東で言う塩原元湯みたいな感じ。
> 源泉名は鶺鴒の湯と新湯の2種。
> 露天はもっと濃い白濁、川のせせらぎの音が心地よいです。
 
    (ONKEN21) 源泉温度は鶺鴒の湯38.5℃、松川荘新湯83.7℃。
自遊人のHPによると、
http://www.jiyujin.co.jp/onsen/onsen.html?hotel_id=178
鶺鴒の湯は加温あり、松川荘新湯、光の湯は加水・加温あり。
混浴露天風呂は松川荘新湯で、
女性用露天風呂に光の湯源泉が利用されているようです。
内湯の2ヶ所の掛け湯が白濁灰色で、他の2源泉と違う感じがしたので光の湯源泉かも知れません。
気付いたのが帰宅後なので宿に確認はとっていません。
露天風呂の投入は真っ白で熱いので松川荘新湯で間違いなさそう。
湯の入れ換え直後のため澄んでいて、白い湯花が舞っています。
硫黄の臭いと苦塩味を感じました。

2種の温泉分析書は以下の通り。鶺鴒の湯データ、()内は松川荘新湯
温泉の成分
1源泉名:松川温泉(鶺鴒の湯)(松川荘新湯)
2泉質:単純硫黄泉(硫化水素型)(低張性弱酸性高温泉)
3泉温:38.5(83.7)℃(気温16(15)℃)
4pH値:3.79(4.3)
5ラドン(Rn)含有量:2.03(2.43)×10-10キュリーラドン/kg(0.559(0.667)マッヘ/kg)
6温泉1kg中の成分
H=0.2 Na=11.0(36.9) K=3.0(6.7) Mg=3.1(7.7) Ca=7.3(22.5) 総鉄=0.1 Mn=0.2(0.3) Al=3.3(2.0) 陽計=28.2(76.1)
F=0.5(0.7) Cl=2.4(3.5) 硫酸=81.5(186.6) 陰計=84.4(190.8)
メタケイ酸=39.6(48.9) (メタホウ酸=2.2) 遊離CO2=82.7(72.8) 遊離HS=25.3(14.8)
溶存物質=0.1522(0.3180)g/kg 成分総計=0.2602(0.4056)g/kg
7温泉分析年月日(分析書発行年月日):平成16年10月27日
8分析機関 社団法人 岩手県薬剤師会
http://www.matsukawasou.com/

翌日の帰りは給油の都合で盛岡南I.Cから東北道に乗り、仙台北部・三陸・仙台東部・常磐・北関東道経由。
古川I.Cで15km事故渋滞、いわきあたりで10kmほど断続渋滞。
9:30出発で帰宅は22:30と他に寄る余地すら全くありませんでした。
 

黄金崎不老ふ死温泉の海辺の露天風呂で美しい夕暮れを堪能

 投稿者:ONKEN21@青森深浦  投稿日:2017年 8月14日(月)01時09分36秒
返信・引用
  > No.7949[元記事へ]

> 本日からお盆休みで黄金崎不老ふ死温泉を中心に家族旅行に行っています。
> 明日は黄金崎不老ふ死温泉、天気予報は期待薄いですが、日の入りを見たいものです。

今晩は黄金崎不老ふ死温泉に泊まっています。
夕暮れの海辺の露天風呂ですが、予報に反して西の方は青空が広がり、美し過ぎる夕焼けを堪能できました!
田沢湖高原からは本当は黒湯や杣温泉またぎの湯のまっとうな温泉に行きたかったですが、
家族旅行で家族を待たせるのも悪いし、黄金崎不老ふ死温泉の夕焼けに間に合いたいのでパス。
秋田県藤里町の白神山地の400年ブナと峨瓏滝のみ見てきました。
黄金崎不老ふ死温泉へは田沢湖高原から235km、17時前着。

黄金崎不老ふ死温泉は20年前と5年前に日帰り入浴。
20年前の時は本館しかなく、同浴した地元客からここは泊まるといいと強く勧められていました。
また、20年前に五能線艫作駅から歩いて行き帰りしたら帰りは送迎車に途中から便乗させていただきました。
20年越しの3度目の正直でやっと泊まれました。
実は予約は3年前のお盆から挑戦していましたが、空きが全くなく、今回は公式サイトの予約状況を気が向く度に見ていたら、7月初めにお盆の2日の間だけキャンセルが発生し、すぐに予約したのでした。
もしキャンセルが出なかったら、青春18きっぷで三江線のお別れ乗車に行っていて、この旅自体無かったはずでした。
公式サイトからの予約で500円引の土曜料金の12000円位です。
部屋は新館東館の禁煙の2階部屋。
部屋からは海波を見下ろし実に雄大(画像中)。
エレベーターがないことと、奥なので風呂や食事場所まで遠いのが歳を取った両親にとって難ではありました。
フロントはにこやかな応対で良いですね。
18:40の日没後、夕食は19:30の最終で宴会場のテーブルで、朝食は食事処夕陽で6:30~9:00のバイキング。
夕食お造りの刺身が海辺なのでおいしく、海鮮鍋や鮭と豚の陶板焼もなかなか、両親には食べきれないほどたくさん出ました。
さて、お風呂です。
新館東館1階大浴場「不老ふ死の湯」、本館1Fの日帰り入浴用の「黄金の湯」、混浴と女性用の海辺の露天風呂の3ヶ所あります。
まずは初めての不老ふ死の湯。
10:30~24:00、4~9時利用可能で20~24時はここしか利用できません。
日帰り入浴も15時前まで開放されているようです。
サウナと真湯のジャグジー付内湯と海を見下ろす絶景露天風呂。
こちらは黄金の湯や海辺露天と違い下黄金崎温泉を利用、他2ヶ所ほど茶色の濁りが強くありません。
強烈に塩苦く炭酸味ザビ臭あり、投入口は内湯は泡立ちながら、露天は発泡しながら吹き出しています。
長野松代や埼玉白寿に似た湯です。

黄金の湯は8~20時に日帰り入浴客を中心に利用、宿泊客も入れます。
私も5年ぶりに再訪。
内湯のみで源泉は黄金崎不老不死温泉を加水のみで利用。
こちらは赤茶色い茶褐色の濃い濁り湯です。
最後に黄金崎不老ふ死温泉と言えば海辺の露天風呂。
こちらは16時以降は宿泊者専用となり、夕焼けは宿泊者のみが味わえます。
本日は18:40の日没、19時くらいで終了し、朝は4時くらいからの日の出から入れます。
18:20に海辺の露天風呂へ。(画像上露天風呂入口夕景)
男女合わせ20人ぐらいで水平線の曇の上の日没を堪能。
本当に赤茶色い露天風呂と暗くなる海や海岸、赤い夕焼けには今まで入った温泉でも一番素晴らしかったと感動しました。
長年の憧れが実現し感無量であります。

24時まで不老ふ死の湯で深夜温泉で露天から美しい星空を眺めましたが、海辺の露天風呂も含めた朝湯で余韻に浸りますか。
 
    (ONKEN21) 黄金崎不老ふ死温泉の海辺の露天風呂と本館内湯は14年前に日帰り入浴して以来でした。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/special/onken_mitinoku2/onken_mitinoku2_6.htm
海辺の露天風呂は22年前にも入っていて3度目です。

夏の夕方の海辺の露天風呂はブヨにたくさん刺されるので注意です。
チクチクした後、当日は大丈夫でしたが、翌日は腫れて痒くなってきました(^^ゞ
ムヒや軟膏を塗りました。
朝は6時に新館不老ふ死の湯、7時は海辺の露天風呂を真っ青な青空と海と朝日に黄金色に輝く中、独占で満喫しました。

本館・黄金の湯の黄金崎不老不死温泉の分析書
http://www.furofushi.com/files/uploads/img_spa_bunseki_honkan.jpg
新館・不老ふ死の湯の下黄金崎温泉の分析書
http://www.furofushi.com/files/uploads/img_spa_bunseki_shinkan.jpg
温泉分析書は以下の通り。
平成19年7月25日付不老不死温泉(本館)データ。
<>内は平成15年3月27日付不老不死温泉データ
()内は平成19年7月25日付下黄金崎温泉(新館)データ。

温泉分析書(鉱泉分析試験による分析成績) 青薬検 第-19005(19006)号
申請者:(住所)青森県西津軽郡深浦町大字舮作字下清滝15-1 (氏名)黄金崎不老不死温泉
源泉名:黄金崎不老不死温泉(再分析)(下黄金崎源泉(再分析))
源泉所在地:深浦町大字舮作字下清滝15番地1(深浦町大字月屋字下黄金崎47番26)
1.採取地における調査及び試験成績
(1)調査及び試験者:衛生検査センターM.S.
(2)調査及び試験年月日:平成19年6月29日
(3)泉温:53.9<50.2>(51.7)℃(気温23.5<2.6>(21.2)℃)
(4)湧出量:238(466)L/分(動力揚湯)
(5)知覚的試験:無色透明 強塩味渋味微金気臭(無色透明 強塩味無臭)
(6)pH値:6.38(6.02)
2.試験室における試験成績
(1)試験者:衛生検査センターH.T.
(2)分析終了の年月日:平成19年7月20日
(3)知覚的試験:同上(無色透明 強塩味渋味微金気臭)
(4)密度:1.0167(1.0198)g/cm3(20℃)
(5)pH値:6.68(6.16)
(6)蒸発残留物:24.27(28.11)g/kg(180℃)
(7)電気伝導率:33000(36700)μS/cm
3.試料1kg中の成分
Li=3.8<3.4>(3.6) Na=6182<5999>(7148) K=307.5<337.2>(321.0) アンモニウム=2.4<3.2>(2.3) Mg=1063<895.4>(1266) Ca=1063<859.8>(1144) Mn=0.2<0.2>(0.5) 一鉄=22.9<13.0>(28.7) 陽計=8645<8111>(9914)
F=0.2<1.1>(0.2) Cl=13080<12540>(15220) 臭素=34.5<22.6>(35.2) I=0.8<0.6>(0.9) 硫酸=1286<1129>(1623) リン酸=0.9<1.5>(0.9) 炭酸水素=1086<1149>(961.3)  陰計=15490<14844>(17840)
メタケイ酸=245.7<232.9>(210.1) メタホウ酸=25.2<15.4>(24.3) メタ亜ヒ酸=0.5(0.5) 非解離計=271.4<248.3>(234.9) 遊離炭酸=302.7<487.0>(588.1) 溶存物質計=24.41<23.20>(27.99)g
銅<0.01<=0.01>(<0.01) <総ヒ素=0.492> 鉛<0.01 Cd<0.005 総水銀<0.0005 亜鉛=0.011<0.006>(0.021) 成分総計=24.71<23.69>(28.58)g
4.泉質:含鉄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物強塩泉(高張性中性高温泉)
平成19年7月25日<平成15年3月27日> 青森県薬剤師会衛生検査センター所長
http://www.furofushi.com/

出発直後にウェスパ椿山の5年前に施錠されていた鍋石温泉スタンドを確認。> No.4605[元記事へ]
業者が汲んでいましたが、普段は施錠されていて、2000L2000円とか大口用で個人利用はできない感じでした。
 

駒ヶ岳グランドホテル

 投稿者:ONKEN21@田沢湖高原  投稿日:2017年 8月12日(土)23時58分58秒
返信・引用
  > No.6033[元記事へ]

本日からお盆休みで黄金崎不老ふ死温泉を中心に家族旅行に行っています。
今宵の第1泊目は秋田県仙北市の田沢湖高原温泉郷の駒ヶ岳グランドホテルに泊まっています。
自宅は朝7時過ぎ発、550km、太田藪塚I.Cから盛岡I.Cまで北関・東北道利用、矢板で15km、蔵王PAで事故で15kmくらい渋滞、9時間30分かかり、田沢湖高原には18時20分着。
本当は未湯の温泉博士の岩手県花巻市の渡り温泉に寄りたかったけどとても無理でした。
栃木は晴れ間、福島以北は曇りか霧雨22~25℃、田沢湖高原は時々霧雨が降り19℃と涼しいです。
駒ヶ岳グランドホテルは土曜日の9000円のプランでしたが、るるぶトラベルの初回利用クーポンで35000円以上3000円引で4人利用で一人当たり750円引の8250円位、クレジット決済が申込時に行われています。
お部屋は8階建てD館下の方、古いですが、きれいにリフォームされています。
夕食は大宴会場「駒ヶ岳」にて、ドリンク1一人一杯付。
きりたんぽ鍋、八幡平ポークしゃぶしゃぶ、山菜と桜エビの釜飯、お造り、炊き合わせ、めかぶそば、豆富デザートなど、たくさんおいしくいただきました。
朝食は7~9時にロイヤルホールでバイキング。

お風呂はフロントの下のA館1階。
大浴場と露天岩風呂があります。
湯使いは全て該当なしの完全掛け流し。
お湯は水沢温泉1・2・3・4号と新源泉1・2号の混合で、硫黄臭が鼻を突き、透明ながら大きな湯花が大量に浮遊。
露天風呂水沢温泉みたいに白濁してないのが意外でした。
硫黄系なので湯上がり後、肌がスベスベになります。
乳頭温泉近くらしい素晴らしい湯でした。
明日は黄金崎不老ふ死温泉、天気予報は期待薄いですが、日の入りを見たいものです。
 
    (ONKEN21) 硫酸塩泉、硫黄泉、源泉温度54.5(58.6)℃、駒ヶ岳中腹より1000L/分自然湧出。
メタけい酸278.7(278.6)mg。
H27.12.8(H21年8月)現在。
駒ヶ岳グランドホテルは日本温泉遺産を守る会認定宿となっています。
http://www.onsen-isan.com/gensen/akita.html
宿泊料は税込・クーポン750円値引込で9000円位でした。

温泉分析書は以下の通り。
温泉の成分
1源泉名:水沢温泉1,2,3,4号及び新源泉1,2号(混合泉)
2泉質:硫酸塩泉、硫黄泉(含硫黄-カルシウム・マグネシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉(硫化水素型))
3泉温:源泉54.5℃
4温泉の成分(試料1kg中)
pH6.4 密度:0.9998(20℃/4℃)
Na=130.6 K=27.2 アンモニウム=13.5 Mg=82.2 Ca=170.0 Sr=0.4 Mn=1.9 陽計=425.8
Cl=103.6 Br=0.1 I=0.1 HS=0.8 チオ硫酸=1.3 硫酸=628.8 リン酸2水素=0.7 炭酸水素=389.4 陰計=1125
メタけい酸=278.7 メタほう酸=5.2 非解離計=283.9 遊離CO2=356.5 遊離HS=3.6 溶存ガス計=360.1
溶存物質=1.834g/kg 成分総計=2.195g/kg
Pb=0.04 Cd・Hg・As・Cr・Zn=非検出
5温泉の分析年月日:平成27年12月8日
6登録分析機関の名称 公益財団法人 秋田県総合保健事業団
成分を影響を与える項目:加水・加温・循環利用・入浴剤等の添加・消毒処理-全て無
http://sanrok-komagatake.com/

翌朝は田沢湖まで晴れていて気温も22~25℃と意外と暑いです。
阿仁ではにわか雨が降ってきました。
 

温泉博士9月号、発売日に店頭で気付く…

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2017年 8月10日(木)22時29分28秒
返信・引用 編集済
   温泉博士9月号が本日発売されていたことに本屋の店頭で気付きました。ブログは昨日更新して
いたのに全く忘れてました(^^;9月号はお盆の東北帰りでも使用予定はなく、1冊のみ購入です。

利用期限:平成29年8月15日(火)~9月15日(金)
・再登場/◎1年前の9月号にも登場/※新登場
利用不可日は【】に記載済(×はお盆不可)/別料金は差額支払額を[円]で記載済

【福島県】
◎泉崎さつき温泉 泉崎カントリーヴィレッジ<5月号>
◎たかつえ温泉 会津アストリアホテル白樺の湯<5月号>
◎×中川温泉 ゆうゆう館【8/15・16】<5月号>
◎×東山温泉 庄助の宿瀧の湯【※土曜・日曜、8/15~20】<5月号>
◎×深沢温泉 季の郷湯ら里【8/15】<5月号>
◎南会津町 里の湯<5月号>

【茨城県】
◎大子町 フォレスパ大子〔水着着用〕<5月号>

【栃木県】
・大丸温泉 休暇村那須<2月号>
◎×鬼怒川温泉 鬼怒川観光ホテル【8/15】<5月号>
◎日光湯元温泉 湯守釜屋(12~15時限定)[まっとうな温泉]<5月号>

【群馬県】
◎×あづま温泉 桔梗館【8/15~20】<5月号>
◎奥軽井沢温泉 グリーンプラザ軽井沢[230円/小人、幼児620円]<8月号;19ヶ月連続>
◎奥平温泉 遊神館(3時間)[入湯税50円]<8月号;14ヶ月連続>
◎霧積温泉 金湯館【駐車場より徒歩30分、※送迎サービスなし】<2016年9月号>
◎敷島温泉 ヘルシーパル赤城<5月号>
◎×高崎市 箕郷温泉まねきの湯【8/15~20】[入湯税50円]<6月号>

【埼玉県】
・なし

【千葉県】
◎×いすみ市 九十九里ヴィラそとぼう〔人工泉〕【8/15・16】<8月号;90ヶ月連続>
◎×白子温泉 ホテルカアナパリ【8/15~19】<5月号>

【東京都】
◎蒲田天然温泉 SPA&HOTEL和[11~9時5時間コース平日1250円・休日1600円]<5月号>


【神奈川県】
・なし

【山梨県】
※×下部温泉 ホテル守田【土曜・日曜、8/15】(7月号8ページに読者ライター温泉体験記ひたれりつくせりあり)
◎西山温泉 湯島の湯<5月号>
◎富士川町 まほらの湯【8/30休館】<7月号>

【新潟県】
・越後湯沢温泉 いなもと(大浴場のみ)<5月号>
・×津川温泉 清川高原保養センター【8/15~20】<1月号>
◎十日町温泉 明石の湯<5月号>

【長野県】
◎稲荷山温泉 稲荷山温泉ホテル杏泉閣<5月号>
◎大町市 川の駅さざなみ〔非温泉〕<5月号>
・渋沢温泉 ウッディ・もっく<5月号>

【岐阜県】
◎飛騨金山温泉 道の温泉駅かれん<5月号>
◎飛騨にゅうかわ温泉 ジョイフル朴の木<2016年9月号>
・×焼岳温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳【8/15~20】[自遊人]<2015年3月号>

【静岡県】
◎×遠州浜天然温泉 八扇乃湯【8/15】<5月号>
・×函南町 湯~トピアかんなみ(3時間以内)【8/15・16】<5月号>
◎×静岡市 天下泰平の湯【8/15・16】<5月号>
◎×畑毛温泉 富士見館【8/15・16】(7:30~15:00の1時間以内)<5月号>
◎×三ヶ日温泉 ホテルリステル浜名湖【8/15】<5月号>

http://gekkanonsenhakase.blog.fc2.com/blog-entry-53.html

 

Re: 手延ラーメン飛竜大泉店

 投稿者:ONKEN21@大泉より帰宅  投稿日:2017年 8月10日(木)18時26分8秒
返信・引用
  > No.7392[元記事へ]

ツゥさんへのお返事です。

本日は群馬県大泉町で今年最後の仕事、手延ラーメン飛竜で1年ぶりに再訪です。
13:30で客は私のみ、14時過ぎに客がたくさん来ました。
メニューはラーメン750円と冷やしラーメン900円にチャーシューと大盛各+150円と至ってシンプル。
前回はラーメン大盛だったので、気温31℃と昨日よりははるかに涼しいですが、冷やしラーメンによる大盛1050円をオーダー。
冷やしラーメンはからし付スープはまさにすっぱい冷やし中華味で、
チャーシュー2枚、うずら卵さくらんぼ各2個やメロン(避け皿付)まで付いていて、ラーメンとの差額150円を実感。
佐野ラーメンの冷やし中華は初めてですが、さくらんぼも含め意外に合うと感じました。

> 本日は群馬県大泉町で今年は最初で最後のラーメンです。
> 今は大泉町人気No.1は味噌系のピリカでもサロマでもなく飛竜のようです。
> 飛竜の本店は伊勢崎市境町にあるとか…。
> 大泉町役場南側に飛竜がありました。
> 駐車場は午後2時でも表は5台くらいで満車状態、他にチェックしてたら丁度空きました。
> お盆とは言え、人気の程が伺えます。
> 店内撮影禁止ですが、RDBにはメニュー画像がほとんど載っているので、客を写さなければ良いと判断しました。
> 初めてなのでラーメン750円を大盛+150円でオーダー。
> 澄んだ薄味のスープな佐野系のうどんライクの縮れ麺。
> 心に沁みる優しくおいしいラーメンでした。
 

Re: みち庭の涼味一麺梅おろし

 投稿者:ONKEN21@小鹿野より帰宅  投稿日:2017年 8月 9日(水)18時31分5秒
返信・引用
  > No.7703[元記事へ]

本日は秩父郡小鹿野町の志賀坂峠近くで仕事でした。
R140秩父皆野バイパスを往復利用で1時間30分で小鹿野町へ。
本日は台風一過らしく青空がきれいで、武甲山や両神山もくっきりと美しいです。
途中、11:30の早めの昼食、イデウラに行こうとしたら定休日、
35℃位の猛暑なのでみち庭でそばを食べることにしました。
頼んだのは春夏限定の「涼味一麺梅おろしそば」(うどんもあり)972円を大盛+216円。
大根おろしにかつお節、紀州南高梅、ねき、わさびを添えたぶっかけタイプです。
大根は少し辛く、梅は大きく酸っぱいもので、猛暑にふさわしい逸品でした。

> 本日は暖かいのでそばでもと考えつつ「みち庭」に2年ぶりに来店。
> 結局、御飯ものも食べたくなり、海老におすすめのソースヒレカツカツ重にうどんがセットで1080円を頼みました。
> 秋冬の限定らしく、うどんのセットのみで、そばのセットはなかったです。
> ソースヒレカツ重は海老とともに濃いソースとよくマッチし、わらじかつ丼の醤油ダレと違ったおいしさでした。
> うどんもさすがに麺処、やわらかめでしたがおいしかったです。

http://www12.plala.or.jp/michiniwa/

 

六日町温泉 龍言by開湯60周年日帰り入浴キャンペーン

 投稿者:ONKEN21@六日町  投稿日:2017年 8月 6日(日)15時17分31秒
返信・引用
  > No.6797[元記事へ]

本日は新潟県南魚沼市の六日町温泉にやってきました。
六日町温泉では4~12月毎月6日か6のつく日に開湯60周年を記念して日帰り入浴キャンペーンを実施しています。
http://www.muikamachi.jp/60th/campaign.html

六日町温泉の中でも老舗で高級旅館である龍言も14~16時に先着5名に限り、日帰り入浴1000→500円の半額とのことでダメ元で行ってみました。
出発が11時と遅くなり、水上-湯沢I.Cだけ関越道を利用、湯沢でコンビニ弁当を食べ、14時ピッタリに龍言に到着。
何台か車があって、入場者もいて焦りましたが、皆宿泊客。
15時まで日帰り入浴客もなく風呂も独占で半額の500円で入れました。
タオルも貸していただき、脱衣所ではタオルが積んであり自由に使えます。
豪雪地・新潟らしい木造の内湯と庭園露天風呂「和楽の湯」。
内湯は打たせ湯があり、2ヶ所投入、奥は浅めになっています。
野沢温泉の「さかや」あたりを連想、老舗の風呂は素晴らしい雰囲気。
庭園露天風呂は岩風呂で池や屋敷、背後の杉林を望みます。
お湯は六日町温泉13号と昨年導入した15号の新源泉、54℃1450Lと膨大な湯量。
やっと新源泉に入れました。
引湯距離が長いので寒い時期のみ加温、常時循環併用ですが、オーバーフローもあり悪くありません。
お湯は無色透明かすかな塩苦味、かすかに塩素臭もあるかも?湯が流れた跡は鉄分があるのか茶色く染まっています。
本日は35℃と暑い日でありますが、露天はぬるめで気持ちいいです。
火照って汗が止まりません。
さて、16時までゆっくりして、ここに入れただけで満足したので、温泉スタンドで汲みながら三国峠の下道で帰ります。
 
    (ONKEN21) 龍言の日帰り入浴キャンペーンは毎月6日のみなので注意。
(訂正)誤:和楽の湯(庭園大露天風呂;日帰り入浴不可)→正:圓(まどか)の湯(大浴場)
帰りは靴の場所に「息災の日帰り入浴 ○名様 雲洞庵様お許しの御旅 魔除の印 龍言」の札が貼ってあります。
16時過ぎでもう一組しかその札が貼ってある靴はありませんでした。

↓龍言公式HPの「開湯60周年記念日帰り入浴キャンペーン」
https://www.ryugon.co.jp/info_view.asp?ID=22
https://www.ryugon.co.jp/

※新源泉はだだ星人さんによると昨年10/12より導入されたようです。
昨年導入された新源泉六日町温泉第15号井と13号源泉の混合の分析書は以下の通り。(埼北温泉愛好会資料室に提供した私の画像)
()は越路荘掲示の平成26年10月24日付12号源泉、13号源泉、六日町温泉第14号井混合泉の温泉分析書。> No.6715[元記事へ]

 温泉分析書(鉱泉分析試験法による分析)
1.申請者
住所:新潟県南魚沼市六日町2429番地
氏名:六日町資源開発株式会社 代表取締役社長
2.源泉名及び採水地(湧出地)
2源泉の混合泉、南魚沼市六日町2429番地、六日町資源開発株式会社の採水口で採水
混合しているのは以下の2源泉
1.13号源泉:南魚沼市六日町字河原崎336-4湧出
2.六日町温泉 第15号井:南魚沼市六日町2430番湧出
(混合泉 12号源泉、13号源泉、六日町温泉第14号井
湧出地:六日町字野際2431-2(12号源泉)、六日町字河原崎336-4(13号源泉)、六日町字河原崎266-甲番地(六日町温泉第14号井))
3.湧出地における調査および試験成績
(2)調査及び試験年月日:平成28年10月26日(平成26年9月11日)
(3)泉温:源泉52.9(47.5)℃(調査時における気温22(23)℃)
(4)湧出量:1450※(2790)L/分 動力揚湯 ※13号源泉730L/分と六日町温泉第15号井720L/分の合算値 ※ポンプの流量パネル表示値
(5)知覚的試験:無色透明で無臭(殆ど無色澄明、無味、無臭である。)
(6)pH:7.6(7.9)
4.試験室における試験成績
(2)分析終了年月日:平成28年11月9日(平成26年10月7日)
(3)知覚的試験:同上 試料採水24時間後
(4)密度:1.0008g/cm3(20℃)0.9991(0.9987)g/cm3(20℃/4℃)
(5)pH:7.7※(7.95) ※水温25℃
(6)蒸発残留物:1164(821)mg/kg(乾燥温度180(110)℃)
5.本水1kg中に含有する成分
Li=0.3(0.2) Na=374.2(248.1) K=10.2(8.3) アンモニウム=0.2(0.5) Mg=1.4(0.6) Ca=58.9(37.8) Sr=0.9(0.6) Ba=0.2(0.1) Mn=0.1 鉄2=0.2 陽計=446.6(296.2)
F=3.5(4.7) Cl=582.1(363.4) Br=1.8(1.0) I=0.5(0.6) 硫酸=41.4(39.7) 炭酸水素=97.8(87.0) 炭酸=0.3 陰計=727.4(496.4)
メタケイ酸=46.9(51.1) メタホウ酸=27.3(18.1) 非解離計=74.2(69.2) 溶存物質計=1248(861.8)
遊離CO2=4.1(1.5) 成分総計=1252(863.3)
As=0.006(0.005不検出) Hg・Pb・Cd・Cr=不検出
6.泉質:ナトリウム-塩化物温泉(単純温泉 低張性弱アルカリ性高温泉)
平成28年11月30日(平成26年10月24日)
一般社団法人 新潟県環境衛生中央研究所 理事長(一般財団法人 新潟県環境分析センター 理事長)
 

古河花火大会と熊谷温泉湯楽の里

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2017年 8月 6日(日)09時49分58秒
返信・引用 編集済
  > No.6833[元記事へ]

 昨晩は花火大会集中日、茨城県の古河花火大会を初めて見た後、深夜、熊谷温泉湯楽の里で温泉博士して
きました。

 古河花火大会は埼玉県加須市北川辺町の新古河駅付近の渡良瀬川の土手から見ましたが、三尺玉2発が
凄い迫力でした(画像上)。かつて伊勢崎市の境町利根川花火大会で自宅から見えましたが、今はやってない
ので懐かしかったです。また打ち上げ本数も関東最大級2万発、スターマインも美しかったです(画像中)。

 館林のてんやで遅い夕食の後、深夜の熊谷温泉湯楽の里で8/10まで有効の温泉博士で花火観賞の汗を流し、
花火の余韻に浸りました。花湯スパ対策か休憩所が10月上旬に増築となるようです。花湯スパは生源泉
掛け流し対し、湯楽の里は掛け流しをオープン前にやめてしまったのが残念ですね。
http://www.yurakirari.com/yura/kumagaya/

>  本日はMoteco7月号熊谷上尾大宮版51ページに今月いっぱい2人まで500円のクーポンが載ったので、
> 3ヶ月半ぶりに熊谷市の熊谷温泉湯楽の里へ弟と行ってきました。
>  今回の熊谷温泉湯楽の里ですが、たった3ヶ月の間に露天の岩風呂旧段滝座石と壺湯の掛け流しが取り止め
> になるなど、劇的に悪くなっていました。湯使いも露天の旧段滝座石の投入口は撤去しコンクリートで塞ぎ、
> 岩風呂への流し込みも入口に仕切りをして廃止、壺湯も以前はザーザー溢れていたのが今は湯面が大幅に低下、
> 「天然温泉加温循環・塩素消毒」の表示がされていました。温泉分析書は今年の物に新しくなっていましたが、
> 温泉利用状況も温泉を利用する露天全浴槽で加温循環塩素消毒、温泉協会の温泉利用証も撤去されていました。
> 入口の看板や内湯の高濃度炭酸泉入りの最新のパンフでも天然温泉かけ流しの表示は完全に削除されています。
> 湧出量は10年前は634Lだったものが、今は250Lで枯渇の兆候が出ているのでしょうか、湯使いに定評の
> ある湯楽の里が掛け流しの取りやめに踏み切るとは気になりました。北本も掛け流しの表示を撤去してますが、
> まさかレジオネラ死亡時の影響が熊谷に及んだのかな?他の湯楽の里の店舗も10年もたつと湧出量減少や
> 北本のレジオネラ死亡事故の影響により掛け流しの旗を降ろさざるを得ない所も出てくるのかなと気になりました。
> 熊谷温泉のお湯は無色透明無味消毒臭と以前より特徴がさらに薄くなったようです。多少肌がスベスベしますが…。
> 限りある資源やレジオネラ事故の対応策としてやむ得ないのかも知れないですが、湯使いに定評のあった
> 湯楽の里だけに、ちょっと残念な変化ですね。

http://www.kogakanko.jp/hanabi/

 

北海道遠征お疲れさまでした。

 投稿者:ただいま巡業中  投稿日:2017年 8月 4日(金)06時37分2秒
返信・引用
  管理人さんの北海道遠征お疲れさまでした。 それにしても弘南バス安いですねwww その昔1万円というのは記憶がありますが、それからさらに値段が下がったのですね知りませんでした。
 寝台があったころ ゴロンとシート(いまはあるのかな?)で5000円くらいだったような気がしましたが(往復で) 結局乗らずじまいで記憶の隅になってしまいました。
 JRも高速化と金もうけだけに走り、いわゆる寝台列車で旅をするという事はほぼ壊滅したように思えて残念です。 バカ高いプランはありますが 笑

 さてさて当方は先先日長岡寺宝温泉で沈みまして、花火シーズンは12時まで営業?しているらしくついでに長岡の花火も見物させていただきました。
 さすがに昨日も熱く、だらだらと移動しながら鉱泉を探してと・・・
気が付くと石川県入りしておりまして、あまり面白そうなところが見当たらず手始めにと思い
小松市の西圓寺温泉というところがあるらしいという事で行ってみたものの、デイケアサービスの車が2台停車しており、看板もなく ??? のようでしたので中には入らず退散(駐車場には1台も車がなかったので営業していないのか?)し、同じく小松市のピュア涌泉寺というところで沈ませていただきました。 お湯の強さはさほど感じませんでしたが湯上りさらさらで予想以上の湯上り感で大変満足でした。
 風呂も、内湯熱め、普通、水風呂、サウナ(別料金)、半露天、露天熱め、露天温め、10m以上と思われる歩行浴、プール(夏場だけのようですが)などがあり付近の方にはとてもいい施設だと思います。
 今日も地面が熱くなり焼けそうですがさてさてどこに行こうか悩ましいところでこれから検索してみようと思っております。 
 
    (ONKEN21) 巡業中さん、慰労のお言葉ありがとうございました。
なるほど弘南バスは昔は1万円位したのですね。
今は平日で半額以下の4000円です。
JRバスやオリオンバスなど東京-弘前・青森間はいろいろな業者と競合してますから、競争が激しいのでしょうね。
一方の八戸・下北方面は昔よりやや下がった程度の7000円~1万円以上で高い気がしました。
函館までの青函フェリーと合わせたって4800円代なのに…
ゴロンとシート(いまはあるのかな?)はJRの寝台特急あけぼのですね。
私も正月パスや2011年限定のJR東日本パスがあった時代に指定席の予約を1ヶ月前の発売日10時打ち予約で申し込んだのに指定席が追加料金なし乗れたことから、プラチナチケット化し取れなかった記憶があります。
それ以来乗ることもなく、北海道新幹線の開通前の2014年あたりに廃止になったと記憶しています。
今は秋田県小坂町の小坂鉄道レールパークにある泊まれるらしいです。ゴロンとは見当たりませんが…。
http://kosaka-rp.com/publics/index/53/

寺宝温泉は4年前に初めて行きました。> No.5511[元記事へ]
長岡花火は20年以上昔に一家で行って以来で懐かしいです。
石川県の西圓寺温泉は2年前のGWに温泉博士で入ったことがありますよ。> No.6742[元記事へ]
まさにお寺に中にある福祉施設併設の日帰り温泉でした。
巡業中さんが行かれた時はたまたま客がいなかったか、臨時休業だったのかなあ?
お湯は完全掛け流しで素晴らしかったですよ。
http://www.bussien.com/saienji/spa.html
ピュア湧泉寺は未湯です。公式HBを見ました。
https://www.facebook.com/231213660239152
 

嬬恋温泉 つまごい館、10/9閉館!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2017年 8月 4日(金)00時35分36秒
返信・引用 編集済
  > No.5559[元記事へ]

8月限定の日帰り入浴は今もやっているのかなあ?
→公式HPに※日帰り温泉はやっておりません。さらに2015年夏現在日帰り不可との情報あり(うつぼさん情報)
そのつまごい館が「公共工事に伴う移転のため10月9日をもって閉館」だそうです。
移転ですから移転先で営業を再開する可能性もあるのでしょうか?
日帰り入浴が万一8月のみ再開したようなら、今月中に行ってみたいものですが…

P.S.8/5に電話確認したところ8月限定の日帰り入浴は今はやっていないとのことです。
また、移転についてはまだ何も決まっていないとのことです。お別れは宿泊限定となります(楽天)。

> 嬬恋プリンスホテルの後は10km15分ほどの大前駅前つまごい温泉つまごい館に十数年ぶり2度目に入っています。
> いつの間にか新しくなったのですね、玄関の向きが違います。
> 日帰り入浴は600円、やはり8月限定だそうです。
> 17時まで1時間とは特に言われず、快く入れました。
> 飲泉所はかすかにサビ炭酸味硫黄臭。
> 浴室は内湯で多分加温投入、
> 露天は四角筒からはぬるい大量投入、
> 小さな丸筒からは加温投入。
> どちらもサビ硫黄臭炭酸味で鹿沢紅葉館で感じたダシ味があります。
> 湯はどちらも掛け流し、かすかに茶色い感じ、露天投入口ではわずかに泡が付きます。
> 内湯も露天も17時前は独占状態。
> 露天はすばらしいぬる湯で長湯が楽しめました。
> さっき吾妻線の電車がやってきました。

http://scty.net/tumagoikan/

 

宿泊業支援ファンド

 投稿者:紺碧七@ケータイ  投稿日:2017年 7月31日(月)17時26分33秒
返信・引用
  星野リゾートと日本政策投資銀行は全国の宿泊業を支援するファンドを立ち上げるそうです。運用規模は総額141億円だそうです。  
    (ONKEN21) このニュースはFM795でも聞いていましたが、
私は星野リゾートは高級で手が出ないので聞き流していました。
軽井沢町の星野リゾートの元祖のトンボの湯ですら、行ったことはないですから…。
改めて日経の記事を読みました。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC31H05_R30C17A7MM0000/
まあ、多くの旅館が富裕層により再生することは良いとは思いますが、
私が泊まるとなると無理な話で違った世界の話として見守っていくことになるでしょう。
 

蛸川温泉 龍宮殿本館、22日オープン!

 投稿者:ONKEN21@箱根  投稿日:2017年 7月30日(日)19時51分11秒
返信・引用
  > No.5251[元記事へ]

本日は22日に日帰り入浴施設としてオープンした神奈川県箱根町の龍宮殿本館にやってきました。
途中、秦野市の護摩屋敷の水、鶴巻温泉スタンドを初めて4L、太平台温泉姫の湯を80L600円で汲みます。
小田厚の二宮→箱根口のみ有料道路を利用、180km18時着。
龍宮殿本館は小学校の修学旅行で10円玉と同じデザインと吹聴した記憶があります。
登録有形文化財に指定され、今は日帰り入浴のみとなっています。

入浴料は1800円の所、914円でした。
内湯と露天風呂があり芦ノ湖や箱根の山々を見下ろし絶景です。
お湯は西武グループのプリンスと同じ蛸川温泉で箱根34・37・43号で無色透明、塩味あり。
やや塩素臭あり逆パーフェクトですが、オーバーフローもあり悪くはないです。
お湯よりも景色が素晴らしいです。

> 本日は1年半ぶりに神奈川県箱根で温泉博士です。
> まずはザ・プリンス箱根に事前に電話確認すると、連休も日帰り入浴は通常通り12~16時受付とのことで、ここを目指します。
> 文字通り西武グループのホテルです。
> 駐車場はゆささんによると、ホテルのものは2000円位の金券制らしいので、系列の遠くの方に止め歩いて行きます。
> 別館から入り3階から1階へ下り、蛸川温泉箱根湖畔の湯受付で、温泉箱根にハンコを押し、500円払います。
> 受付が16時までで、少しくらい過ぎましたが、快く受付ていただきました。
> 退館時間も特に言われず暗くなるまでゆっくりしました。
> 貸しタオル・バスタオルとロッカーキーを受け取ります。
> 下足入れに靴を入れ浴室へ。
> 内湯はミストサウナ・水風呂付。
> 寝湯付露天風呂からは木々の間から夕方の芦ノ湖と箱根の山々を望んで、その美しさにうっとり。暗くなっても照明の雰囲気がいいですね。
> 温泉は内湯・露天共絞り投入と大量間欠投入あり、加水・加温・循環・塩素全てありは箱根では残念、塩素臭も少しあります。
> 内湯はオーバーフローあり掛け流しも併用か。
> 箱根の上の方は白濁硫黄のイメージがありますが、自家源泉の蛸川温泉は無色透明かすかな塩+硫黄+酸味無臭。
> 肌がスベスベしよく温まる湯でした。
 
    (ONKEN21) 龍宮殿本館の宿泊は2012年休止、館内通路で繋がった別館の宿泊客は無料で利用できます。
ザ・プリンス 箱根芦ノ湖、箱根仙石原プリンスホテル、箱根湯の花プリンスホテルの宿泊客は1500円(税別)に割引されます。
温泉博士1000円差額利用でした。> No.7904[元記事へ]
通常料金は1800円で温泉博士1000円差額の800円に消費税64円と入湯税50円を加えて914円だと思われます。
ちなみに温泉博士記載の料金は通常料金1800円に消費税144円と入湯税150円(通常12才以上50円)を加えて
2094円(通常1994円)そこから1000円引きの1094円(通常994円)となっていますが、誤りみたいです。
男性浴室は既存の「夢殿」、内湯と露天間は体を拭いて、脱衣所を通らないと行けません。
18~20時でお風呂はほぼ独占か他に1人くらい。
オープンが知られていないせいか、ちょっと高いせいなのか、すいていて良かったです。
本日は下界は25~27℃に対して箱根は22℃と涼しかったです。
http://www.princehotels.co.jp/ryuguden/honkan/

大平台温泉姫の湯の温泉持ち帰りは1年半ぶり> No.7138[元記事へ]、入浴レポ> No.5636[元記事へ]、温泉の湯を10L入れただけでもすごく火照ります。
また、鶴巻温泉つるまき千の湯温泉スタンドは1年ぶりにリベンジ> No.7296[元記事へ]、ものすごい塩苦さにビックリです。

箱根帰りは芦ノ湖大観ICから箱根新道に乗り、小田厚が事故緊急工事で5km渋滞のため、西湘バイパスを西湘二宮I.Cへと回避。
小田厚の大磯ICから乗り、圏央・関越道で東松山I.Cまで利用しました。
 

静岡県伊豆市上船原 船原温泉 船原館

 投稿者:Oke  投稿日:2017年 7月30日(日)06時10分5秒
返信・引用
  2017.7.23
温泉批評(2017春夏号)を利用して、無料で入浴しました。
船原温泉は源泉が熱いので、各施設、それぞれ工夫しています。
「船原館」は湯口から湯尻、湯尻から露店風呂の順に温度が下がるように湯を廻しています。
ちなみに「湯治場ほたる」は湯雨竹で冷却しています。
どちらも加水して、温度を下げていません?

当然、同伴した女房も無料入浴ですが、館主のご厚意で、大浴場を貸切入浴させて頂きました。
ありがたいことです。
たとえ女房といえども異性!
還暦を迎えた今でも、なんとなく落ち着きません。
1人で入浴したかった!
そのように感じたのは、女房も同じでしょう!
 
    (ONKEN21) Oke Kerorinさん、こちらへの久々のレポありがとうございます。
更新中断の間は山陰方面に行かれていたのですね。
温泉批評で船原館へ行かれたのですか。
私もこの前の海の日連休に行こうとしたのですが、> No.7908[元記事へ]
電話したところ日帰り入浴終了時間が15時に繰り上がって行けませんでした。
代わりに三島スカイウォークと駒の湯源泉館の一時?お別れ入浴に行ってきました。
船原館はご夫婦での貸切入浴でさせていただいたようですが、確かに落ち着けないところもあるでしょうね。
私も昔、山梨の塩山温泉や栃木の塩原大出館で一家で貸切ということがありましたが…。
 

栃谷の祇園

 投稿者:ks  投稿日:2017年 7月29日(土)17時58分37秒
返信・引用
  こんにちは

 明日、7月30日は(秩父市栃谷)八坂神社の例大祭(夏祭り)お祇園です。
今年は、笠鉾が曳き出されると言う事で、1週間、慣らし太鼓が行われ、毎晩参加しました。
今日は笠鉾の組み立てが午後1時から行われました。祭りはお囃子に携わる為、
写真を撮る事が難しいので、今日、笠鉾の組み立てを撮影して来ました。
笠鉾の組み立ての始まる午後1時、小雨が降りだし、小雨の中組み立てが行われ、
組み立てが終わる頃には雨も本降りに。明日の笠鉾牽引が危ぶまれています。
その為、造花はまだ付けていません。明日の状況で明日の造花を付ける予定です。
今夜は、笠鉾の中で午後7時から9時頃まで、笠鉾の中でお囃子を鳴らします。
傘鉾の牽引が中止されても、神事、祭典は行われるので、楽人として携わります。

16日は秩父市山田の下山田、木戸原地区の八坂神社の例大祭、お祇園が行われ、
祭典と神幸行列に携わりました。この日は皆野町の大浜地区も祇園祭でした。
慣らし太鼓に1日参加をしました。木戸原の後、大浜の祭りにも出かける予定でしたが、
生憎の天気、出掛けるのを中止しました。この祭りは晴れていても、一時的に強い雨が
降る事が多いです。
 
    (ONKEN21) こんばんは。日付が変わって本日は秩父市栃谷の八坂神社の例大祭ですか。
今夜から雨となり天気が心配ですね。梅雨明けしたと言っても曇や雨が多く実感がわかないですが…
本日は曇りくらいで済んで、造花を付けて牽引ができるといいですね。楽しんできて下さい。
16日は下山田や木戸原の八坂神社の例大祭で1日参加されたのですね。
皆野町大浜の祇園祭は晴れても雨が降るジンクスがあるのですか。
実際に天気が悪くなってしまい残念でした。
雨と言えば熊谷の花火も雨が降るというジンクスが昔から言われてますね。
昨晩の墨田花火大会も雨の中だったようですが…
 

Re: 赤星の煮干しそば

 投稿者:ONKEN21@深谷  投稿日:2017年 7月28日(金)18時26分38秒
返信・引用
  > No.7382[元記事へ]

本日は深谷市の赤星に1年ぶりにやってきました。
岡部の奉天は2日続けで準備中、昨日は赤星も定休日でした。
8/1~4も休みみたいです。

> 最初は土日限定で月曜も10出している煮干しが気になりましたが、

冷し塩らぁめん850円も気になりましたが、
煮干しそば780円(背脂煮干しそばも同料金)が休日限定でなくなり、
平日限定のランチメニューにもCセットとして登場していたので、
高菜丼220円→100円セットで880円でオーダー。
なお、以前にくらべ50円ほど値上がりしています。
煮干しが強く香り、味も煮干しの味が濃厚で
昔の「のかぜ」を彷彿させるうまさでした。
次回は再来週あたり背脂煮干しか、冷し塩らぁめんにいってみたいです。
 
    (管理人) https://mobile.twitter.com/akabosir  

稲城天然温泉 季乃彩、7/1生源泉開始

 投稿者:ONKEN21@多摩稲城  投稿日:2017年 7月24日(月)12時53分32秒
返信・引用
  > No.7932[元記事へ]

北海道道南の旅、本日で泣いても笑っても有給も最終日。
パンダ号バスタ新宿に20分遅れの7:45着の後、疲労回復と仮眠も兼ね、もう一ヶ所、温泉に寄ります。
最初は温泉博士の平日限定の石和温泉花いさわを考えていましたが、入浴も13時からと遅いし、遠いのでやめました。
次に考えたのは生源泉がある埼玉の湯の森所沢。
ここも3回も行ってるし、会員カードを持っときてないし高いなあ…。

「新宿 温泉 朝風呂」で検索していたら、東京都稲城市の稲城天然温泉季乃彩(ときのいろどり)がヒットしました。
公式HPを見ると7/1より生源泉開始と載っていて今がチャンスと初めて訪れてみました。
休日950円に対し平日700円、JR南武線南多摩駅から徒歩5分と近いことも決め手になりました。
新宿からJRですと470円、小田急登戸乗り換えで小田急250円+JR170円=420円で安い方のコースで行きます。新宿から南多摩まで45分。
南多摩駅南口を出て西へ行き大通りを南下、多摩の丘陵を登ってすぐのところに季乃彩がありました。

森に囲まれた玄関いいですね。
下足ロッカーキーを渡し、精算キーを受けとります、後精算式。
1階がフロント、食事処、売店で
2階がお風呂や岩盤浴、お休み処(リクライニング、ねころびの間)となります。
高速バスの後の仮眠に良さそう。
脱衣ロッカーはどこでも自由に利用可。
内湯は温泉主浴のみが温泉循環式。
爽楽の湯(ジェット・座湯・電気)、炭酸泉、寝湯(シルク)は井水循環式(ナノ水)。
ドライサウナ、草蒸風呂あり。
露天風呂は檜風呂と石釜風呂は井水循環式、くつろぎの湯は温泉循環式、岩風呂とねころび湯が源泉掛け流し式で加水循環ろ過消毒なしです。
岩風呂は通常は加温していますが、真夏はなしです。
それでは岩風呂の生源泉です。
お湯は濃い琥珀色の黒湯で昨晩の青森県五所川原市のエルムの湯とそっくりです。
入った瞬間に肌がヌルヌルし、塩味はなし、モール臭がかすかに鼻を突きます。
源泉温度が41.4℃あるので夏ですとあまり冷めないのかかなり温かいです。
生源泉は7月から9月くらいまでとかなり限定的ですが、埼玉の生源泉はもっと泉温が低いのでここでも通年でやっとほしいと思いました。
なかなか素晴らしい素性の黒湯を加温なしの生源泉で味わえて良かったです。
昼寝や昼食も食べてもうひとっ風呂入って、武蔵野線で夕方には帰宅したいと思います。
 
    (管理人) 平日の入館料ですが、700円でなく、800円に修正します。
昼食は館内の旬菜亭ランチメニュー(平日・土曜10~15時限定)で8種のランチ750円のうち、ジャンボマグロメンチカツランチを選びました。
ワンドリンクサービスは6種の中からアセロラジュースを浴後にでもいただきます。
http://www.tokinoirodori.com/
 

長野県東御市

 投稿者:新潟・幸子  投稿日:2017年 7月24日(月)12時02分47秒
返信・引用
  湯ノ丸高原、池の平湿原。高山植物の女王「コマクサ」  
    (ONKEN21) 湯ノ丸高原はツツジで行っただけで、
池の平湿原も近くの林道を通っただけで高山植物を見たことがありません。
「コマクサ」は可憐で美しいですね。
 

滝の湯

 投稿者:新潟・幸子  投稿日:2017年 7月24日(月)11時49分18秒
返信・引用
  リゾートホテルの様な、建物でした。  
    (ONKEN21) 滝見の湯はそうですね、東京電力からの「電源立地促進対策交付金施設」として
上部ダムを南相木村に、下部ダムを群馬県上野村に建設し、贅沢に作られています。
下部ダムの群馬県上野村も「しおじの湯」とか「国民宿舎やまびこ荘」「ヴィラせせらぎ」など立派な施設が作られています。
上野村は群馬でも大泉町と2ヶ所ほどしかない黒字自治体らしいです。
新潟の方でも柏崎市・刈羽村も東電の原発がありますから、似たような豪華施設が多いのではないでしょうかね。
福島の双葉・大熊町は大変なことになりましたが…
 

長野県南相木村滝の湯

 投稿者:新潟・幸子  投稿日:2017年 7月24日(月)11時45分51秒
返信・引用
  湯巡り手形で行ってきました。お休み処には、沢山の漫画本、そしてカプセルホテルの様な寝床  
    (ONKEN21) 南相木温泉滝見の湯ですね。私は7年前に行ってます。> No.2828[元記事へ]
お休み処は当時はリニューアル前でしたが、今年3/1のリニューアルについては幸村さんより情報提供がありました。> No.7694[元記事へ]
関東では漫画本を揃える施設はcafe併設の温泉施設に増えてきていますが(新潟で言うランドマーク妙高高原みたいな感じ)、
カプセルタイプの寝床は見たことがないですね。
 

五所川原発東京行弘南バス・パンダ号

 投稿者:ONKEN21@五所川原  投稿日:2017年 7月23日(日)21時43分3秒
返信・引用
  > No.7910[元記事へ]

新潟・幸子さんへのお返事です。

東京行高速バス弘南バス・パンダ号が五所川原21:30発車しました。

> 帰りは五所川原発新宿行パンダ号夜行で休日6000円のところ1000円クーポン売り切れのため10%クーポンで5400円。

コンセント完備
途中、弘前で乗車があります。
 
    (ONKEN21) 五所川原発車時10人位、
22:15~30弘前バスターミナル、20人位乗車、隣は客なし。
22:48大鰐弘前I.Cから東北道に入ります。
0:25~35紫波・2:50~3:00国見・5:20~30佐野の各SAで休憩、霧雨の後、曇りです。
首都高の渋滞を抜けた後、7:14東京駅鍛治橋駐車場着、3人位下車、新宿駅に向かっています。

↓楽天のHP
https://bus.travel.rakuten.co.jp/bus/ServiceDetailAction.do?f_rsf=&f_chd=0&f_cthr=false&f_cfou=false&f_fst=&f_tst=&f_dsctcd=ALL&f_isb=false&f_adt=1&f_cwom=false&f_ctwo=false&f_nflg=0&f_spy=&f_dscpcd=tokyo&f_course=1310105&f_crel=false&f_cnig=false&f_stm=08&f_ctts=false&f_sk=0&f_spm=&f_sty=2017&f_dpcpcd=aomori&f_spd=&f_cday=false&f_spc=&f_dpctcd=ALL&f_gyt=&f_cres=false&f_rno=&f_std=02
↓弘南バス
http://www.konanbus.com/highway/panda.html
 

エルムの湯

 投稿者:ONKEN21@五所川原  投稿日:2017年 7月23日(日)20時52分47秒
返信・引用
  津軽鉄道の津軽五所川原駅16:08着。
弘南バス東京新宿パンダ号の発車は21:30発と5時間あるので、
汗流しで五所川原市内の温泉に歩いて行くことにしました。
私が目を付けたのは「エルムの湯」と時間があれば音次郎温泉。
五所川原駅から南西へ歩いて30分、イトーヨーカ堂を核店舗とするエルムの南側にエルムの湯がありました。
入浴料は440円、下足と脱衣ロッカーは100円玉返却式。
これで露天・ジェット、サウナ・塩サウナ、ボディーソープ、リンスインシャンプーまで付くスーパー銭湯として味わえます。
しかも全浴槽が天然温泉という贅沢さです。
加水・消毒あり、循環ろ過を併用していますが、オーバーフローもあり掛け流しに近い感じ。
お湯は黒っぽい湯で薄塩味、かすかにアブラと塩素が混じったようなにおい、入浴中は肌はヌルヌルはしないものの、湯上がり後は肌がスベスベします。
源泉温度が57℃もあるので加水や冷却しているみたいですが、37℃くらいのぬる湯浴槽があって気持ち良かったです。
また、地下水も黒っぽく、掛け湯・水風呂・カランまで茶水ですが、浴槽のような塩味は全くありません。
津軽らしい安くて贅沢な湯量と黒湯っぽい素性の良い温泉でした。
ここは仮眠室もあって泊まれるようで、私もロイヤル温泉と共に宿泊候補として検討したことがあります。

この後、五所川原のラーメン屋で一番人気の麺屋幡へ。
青森と言えば煮干し中華が限定15食で売り切れていたので、「特つけ麺」990円を大盛無料でオーダー。
煮干しのダシは入っているようで、関東のつけ麺屋と遜色ないうまさでした。

エルムの湯で満足したし、高速バスに乗り遅れるといけない遠回りの音次郎温泉はパスしました。
今、五所川原駅近くまで歩いてきましたが、あと30分程で高速バス発車です。

> 色は黄金色でかすかに塩味投入口付近のみモールか硫黄っぽい香りあり。
> 肌がヌルヌルし、強烈に火照ります。
> 津軽はこのような良い湯が当たり前でしょうか、外れなしの素晴らしい湯でした。
 
    (ONKEN21) http://elmnoyu.com/  

本州最北の民鉄・津軽鉄道

 投稿者:ONKEN21@津軽中里  投稿日:2017年 7月23日(日)15時26分21秒
返信・引用
  > No.7929[元記事へ]

> 津軽中里駅から津軽鉄道に初めて全線乗り、五所川原に向かいます。

津軽中里駅40分待って発車です。
津軽五所川原から850円、切符は窓口手売の硬券です。
アテンダントから本州最北民鉄駅の津軽中里駅到着証明書プレゼント。
列車は風鈴がなる「太宰列車」です。
 
    (ONKEN21) http://tsutetsu.com/  

北海道新幹線の青函トンネル

 投稿者:ONKEN21@青森今別  投稿日:2017年 7月23日(日)14時24分59秒
返信・引用
  > No.7928[元記事へ]

> > 明日のお昼は木古内から北海道新幹線H5系で青函トンネルを抜け、

> さて、木古内駅12:57発北海道新幹線H5系で北海道ともお別れです。

只今、北海道新幹線の残念ながらE5系だったのですが、青函トンネルを越奥津軽いまべつ駅を37分の13:37着です。
奥津軽いまべつ駅ではJR北海道の駅員が改札前でお出迎えしています。
乗車券と立席特急券で2940円でした、新幹線になる前は特例で乗車券のみで乗れましたから高いですね。
所要時間も特急白鳥時代と変わってないと思われます。
空席は列ごと空席がたくさんあり、ガラガラです。
奥津軽いまべつ駅14:00発津軽中里行弘南バス1200円に2人で乗っています。
津軽中里駅から津軽鉄道に初めて全線乗り、五所川原に向かいます。
 
    (ONKEN21) http://hokkaido-shinkansen.com/  

どうなんdesのパスタ

 投稿者:ONKEN21@木古内  投稿日:2017年 7月23日(日)12時39分9秒
返信・引用
  > No.7927[元記事へ]

> 明日のお昼は木古内から北海道新幹線H5系で青函トンネルを抜け、

今、木古内駅前の道の駅みそぎの郷のどうなんdesでこの旅の北海道の最後の昼食でパスタを食べています。
木古内と言えば急行食堂の焼きそばですが、主人が5月に急死し、閉店したばかりで残念。
どうなんdesは有名シェフの作るパスタが名物。
アマトリチャーナ1200円をいただきました。
道南産玉ねぎとベーコンとトマトソースです。
チーズも入っていて、くリーミーかつフレッシュなトマトソースがおいしかったです^o^レストランハートx2
さて、木古内駅12:57発北海道新幹線H5系で北海道ともお別れです。
 
    (ONKEN21) http://donandes.com/  

知内温泉 ユートピア和楽園に宿泊

 投稿者:ONKEN21@知内  投稿日:2017年 7月22日(土)23時33分58秒
返信・引用
  > No.5681[元記事へ]

> > 本当は知内温泉「ユートピア和楽園」も行ってみたいのですが、ちょうど良いバスもなく、
知内町にはタクシー会社もなさそうで、
> やはりタクシーはなく知内温泉は断念

あれから4年、北海道知内町の北海道最古800年の歴史がある知内温泉ユートピア和楽園に泊まってます。
函館バス急行松前号で湯の里入口下車、1km15分ほどの歩きで宿泊ならバス停まで送迎車も頼めるみたいですが歩きました。
予約はじゃらんのビジネスプラン1泊2食6840円(土曜割増なし)を期間限定の500ポイント利用で6340円。
通常は1万円~ですが、部屋は狭いわけではなく古いのでビジネス・出張利用というより訳ありプラン的な存在でしょうか。
それでもお風呂から近く温泉を楽しむには都合の良い部屋ですね。
北海道なのでクーラーはなく暑い感じです。
日本秘湯を守る会の会員宿。
山奥の秘湯はありませんが…。

夕食も鍋物、刺身、牡蠣フライもあり、二股温泉と比べたら2700円も安いのに旅館風のものが出ます。

お風呂は岩風呂と露天風呂風岩風呂と混浴露天風呂の3ヶ所。
岩風呂のみ21時終了。
岩風呂(画像上)はフロントから渡り廊下を渡った別棟にあり湯倉神社のすぐ脇なので一番由緒が深そうです。
温泉分析書は知内温泉湯の里2号源泉。
茶褐色の濁り湯で床の千枚田状の堆積が長野の松代荘並みに厚くて大きいくぼみです。
投入は滝のように落下、カルシウムに茶色く染まった襞状堆積物を析出しています。
そのまま水路に流れている文句なしの掛け流し。
60℃の湯が加水なしで注がれていので激熱です。
源泉は知内温泉湯の里2号源泉で温泉利用証は同1号、番号の若さからも一番由緒正しき湯。
塩ダシ味で湯口付近では錆臭が鼻を突きます。

次に露天風岩風呂へ。
こちらは知内温泉湯の里4号泉、こちらも岩風呂と似た湯でした。
塩ダシ味で湯口付近では錆臭あり。
露天風呂は木々に囲まれた庭園にあります(画像中)。
こちらも岩風呂と似た湯ですが、外気に触れる分、適温になっています。
ここが北海道の〆湯となりますが、北海道らしい素晴らしい湯を宿泊で味わえて良かったです。
これから深夜温泉と明日は10時チェックアウトまで温泉を楽しむことにします。
明日のお昼は木古内から北海道新幹線H5系で青函トンネルを抜け、奥津軽いまべつ駅から路線バスと津軽鉄道で五所川原に出て夜行高速バス・パンダ号で帰ります。
 
    (ONKEN21) 帰りは送迎車で湯の里第一バス停まで送っていただきました。
ご主人の話によると、源泉は全部で6本あり100m位掘って自噴、3ヶ所共源泉の配合が違うそうです。

↓日本秘湯を守る会のHP
http://www.hitou.or.jp/hymbrrsv/hymbr_pg01.html?yc=hs004
↓知内町のHP
http://www.town.shiriuchi.hokkaido.jp/kanko/meisho/utopia.html
 

湯の川温泉 湯元漁火館

 投稿者:ONKEN21@函館  投稿日:2017年 7月22日(土)16時50分3秒
返信・引用
  > No.7905[元記事へ]

ゴチさんへのお返事です。

> 函館の湯の川温泉湯元漁火館の方に行かれますか。
> 私もチェックだけしていますが

> また、北海道は温泉博士での使用経験がありませんが、今回は少なくとも函館市の湯の川温泉(未湯)
> 湯元館は必ず行きたいところです。

> 【北海道】
> ・むかわ温泉 四季の館
> ・湯の川温泉 湯元漁火館

五稜郭から5km15分で湯の川温泉湯元漁火館で北海道で初めて唯一の温泉博士。
むかわ温泉は支笏湖はおろかとてもとても無理、湯の川温泉共同浴場も知内温泉に泊まるので無理でした。
駐車場は海岸側にあります、駐車場から男湯の露天はよく見えますね(笑)
13時から受付で13:15着とちょうど良かったです。
通常入浴料は500円、温泉博士は領収印を押し、人数を鉛筆で付けているようです。
フロント脇の通路曲がってすぐに浴室がありました。
蛇口で加水された内湯と海を望む露天風呂があります。
水平線はもやでうっすら見える程度かな。
海を見ながらの露天風呂は海なし県に住む者には感動します。
共に投入とオーバーフロー(露天の排水は玄関階段前の水路へ)の源泉掛け流し。
源泉は漁火館1号源泉の自家源泉で熱いです。
透明湯の多いらしい湯の川温泉では珍しい茶緑色の薄濁り湯。
味は塩ダシ昆布錆味で長万部・八雲あたりの湯と比べたらまろやかな感じです。
投入口には鍾乳洞のよいな白いイボ状カルシウム析出物、茶色い湯花が舞っています。
湯の川温泉は初めて入浴しましたが、唯一入れた湯が個性的で素晴らしいもので良かったです。
湯の川の温泉博士常連は良い湯を押さえていますね。
この後、レンタカーに満タン給油して、漁火館裏手のレンタカー会社に返却、函館空港へ送ります。
函館空港でお土産を買い函館バス¥260で五稜郭へ。
五稜郭から函館バス急行松前号に2時間20分¥1420乗り、本日の宿の知内温泉ユートピア和楽園に向かいます。
北海道漁り火鉄道で函館や木古内で乗り換えるより直行バスの方が安いです。
 
    (ONKEN21) http://isaribikan.hakodate.ne.jp/  

麺厨房 あじさい

 投稿者:ONKEN21@函館  投稿日:2017年 7月22日(土)16時06分26秒
返信・引用
  > No.7151[元記事へ]

二股らじうむ温泉から函館まで120km、R5オール下道で2時間30分。
昨晩深夜の大雨で朝も長万部では信号が停電、森では土砂崩れで迂回しました。
函館新道のみ高速道路を無料で走りました。
函館で塩ラーメンが食べたくなり、五稜郭前の80年の老舗・麺厨房あじさい本店で食べます。
駐車場は店前に3台の他、50m離れたところに第2駐車場あり。
12:15で10人ほど行列しましたが、15分で席に案内されます。
2階にあり中は喫茶店風にお洒落です。
一番人気はもちろん塩拉麺750円、券売機で買います。
チャーシュー、半玉、麩などが入っています。
塩スープはあっさりながら、非常においしい旨味が出ています。
函館一の老舗人気ラーメン店で塩ラーメンを初めて食べられて良かったです。
北海道のラーメン、これで旭川の醤油・蜂屋、札幌の味噌・彩未、そして函館の塩・あじさいと三大ラーメンの有名店を制覇しました。
ちなみに昨日は彩未のローソンの北海道限定コラボ生姜入り冷やしラーメンもいただいて懐かしみましたよ。
 
    (ONKEN21) http://www.ajisai.tv/  

二股らじうむ温泉に宿泊

 投稿者:ONKEN21@長万部  投稿日:2017年 7月22日(土)09時46分48秒
返信・引用
  > No.7923[元記事へ]

> > 明日は二股温泉に泊まるので、
>
> 二股温泉の到着が遅くなるので、
> では二股温泉に向かいましょう。

蟠渓温泉から87km、1時間30分ほど長万部町の二股らじうむ温泉に到着。
予約時は最終18時チェックインで申込ましたが、レンタカーのナビの車速が遅過ぎて、18時30分頃到着が遅れそうと電話したら、夕食は17:30~18:30で終了しますが了解の意。
実際は北海道の道は信号がなく、ほとんど60kmなので17:50と異様に早く着きました。高速道路でも18時着なので、下道とほとんど変わらないかも。北海道の道路は早くてナビの到着予想は当てになりません。
着いたら宿泊表を書いて、部屋に荷物を置いて18:30までなのですぐ夕食です。
なお、宿泊料金は1泊2食8800円、通常は券売機で宿泊券を買いますが、楽天スーパーセールで400円引だったのでチェックアウト時に現金払いとなります。
2001年に建て替えたようで部屋はまだ新しいです。
テレビ付の部屋を希望すると本来1500円の有料ですが、希望しなくてもテレビが付いていました。
携帯は圏外でこの投稿も昨晩にできませんでした。
夕食は湯治料理で肉は使わず魚や煮物など家庭料理で健康には良さそうです。
テーブルに置いてあるおかずのお盆を好きな場所に持っていって、ご飯(五穀粥もあり)と魚の入ったけんちん汁をセルフで盛り、食べ終わったらカウンターにお盆を返却します。朝食は8~9時。

さて、北海道で一番憧れていて、やっと行くことができたお風呂です。
混浴と女性用と男性小浴場の3ヶ所あり。女性用と男性小浴場は洗体可だが、石鹸・シャンプーは備付はなし。
男性小浴槽は手前右手に掛け湯槽、奥右手ぬる湯大浴槽、奥左手適温立湯。
19時前で明るいので混浴へ。
夕食直後とあって内湯に一人いるだけで、憧れの石灰華を望む露天も独占。
宿泊は素晴らしいですね。混浴の露天風呂は4つの浴槽があり、山側は投入ありで熱め、川側は絶妙なぬる湯で長湯可。
また、2浴槽の隣には寝湯が2ヶ所あり冷たいくらいで夏なので気持ちいいです。
隣の池は入浴禁止。
露天風呂からはラヂオシンター(放射性石灰華大沈殿)を目前に望み、下は析出物で真っ茶、古遠部や広河原とそっくり。石灰華は夏油温泉でも見たことがありますね。
内湯は4ヶ所に区切られ左側は深めで立湯、右手は浅めです。
左手立湯は手前熱め、奥は投入ありでさらに熱め、右手は手前はぬるめで長湯可、奥は投入ありで適温。
その隣には真水と透明な炭酸水が流されている洗面器あり、炭酸水はまさにサイダーの味ですね。
プール風呂は夜は空、朝は満たされていました。
お湯ですが、真っ茶色で湯花が膜状に浮遊。
特に内湯左手立湯手前の膜は厚くパリパリ割って入ったのですが、胸も湯花でざらつき、私にとって初めての経験なのでビックリです。さすが石灰華の二股です。
味は塩鉄炭酸味で凄い味です。
北海道で最も憧れた温泉、宿泊で味わえて最高でした。
では雷雨が激しく降る中ですが週末深夜温泉を二股で味わいますか。
雷に光る石灰華堆積物も神々しかった(笑)
翌朝は晴れて青空が美しいです。

函館や森では洪水被害が出ているようですが、向かいます。
 
    (ONKEN21) http://www.futamata-onsen.com/  

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