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宇都宮天然温泉ゆらら、7/26オープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2014年 8月 3日(日)12時55分35秒
  通報 返信・引用 編集済
  > No.5218[元記事へ]

 先日、「温泉情報」を初めネットをチェックしてたら、2013年1月30日に閉館した栃木県宇都宮市の
旧パワー温泉リフレが、宇都宮天然温泉ゆららとして1年半ぶりに7月23、24日にプレオープン無料開放、
7/26にオープンしたことが判明。老人保健施設になると思ってあきらめていたので、居抜きでリニューアル
オープンするとはビックリです。さらに源泉掛け流しの「つぼ湯」も設置されたとのことで、居ても立っても
いられなくなり、足利花火の帰りに55kmR293で1時間30分弱かけ花火の後の週末深夜温泉としてやってきて
しまいました。ここは夜1時(受付0時)までやっているので、花火の後でも利用できます。遅夕食を取って
0時前に到着、1時間満喫して汗流しもできました。

旧パワー温泉時代にあった玄関前ディスプレイも健在ですが、滴る程度と少なくなったようです。
館内はリフレ時代と違い、明るく新ピカに見えるほどリニューアルしててビックリ。
玄関前に掲示していた温泉分析書は今年新たに分析され脱衣所2ヶ所に移動。
100円玉不要の下足ロッカーキーは各自保管。
入浴料は休日700円、平日600円、ポイントカードもあり券売機で買います。
入館券をリフレ時代と同じ受付に渡しますが、手にハンコを押してもらうことで再入浴も可です。
内湯も露天も明るく新しくなりました。
内湯はすべて井泉循環式で各種機能浴槽、本日の替わり湯は「トマト果汁風呂」でピンク色の湯でした。
露天は温泉を旧リフレ時代の仙鶴の湯で循環塩素臭オーバーフローあり、旧子供風呂と打たせ湯が撤去され、
信楽焼のつぼ湯が2器設置され、こちらは投入のみ吸込注入なし、ザーザーオーバーフローの文字通りの
源泉掛け流しです。つぼ湯の投入は熱いので加熱か、塩素臭は少しありました。
源泉名は仙鶴の湯改め「鶴田の湯」、無色透明無味無臭で肌が少しツルツルします。1000m掘削のようです。
つぼ湯だけでも増設して掛け流しにするとはさすが栃木、埼玉北部でも壺湯だけでも掛け流しにしてほしい
といろいろな施設に要望してもなかなかできません、やはり湯の競争と意識が違いますね。
つぼ湯の掛け流しを満喫できてリフレ時代よりはるかに良くなりました。

> > P.S.spatravelerさんの「温泉情報」によりますと宇都宮市のパワー温泉リフレが来年1/30に閉店し、
> > この後は老人関連施設になるらしいです。温泉博士2月号に栃木が載ったら、さよならに行かなくては…
>
> 本日の土曜午後から温泉は栃木県宇都宮市のパワー温泉リフレ鶴田店に閉館5日前にして、初めて行ってきました。
> 行きは足利・葛生経由R293のオール下道で80km、2時間10分、帰りは東北・北関の鹿沼-太田藪塚I.C
> 利用で85km、1時間10分と早いですね。リフレから鹿沼I.Cまで5.2km8分。
> パワー温泉リフレとしては宇都宮市の鶴田店が1/30閉店、宮城県仙台市の泉パークタウン店が2/25閉店となります。
> 入口にはリフレ温泉の生温かい源泉ディスプレイあり(画像中)。
> H24/11/26付重要なお知らせの貼り紙によると
> 「地権者との賃貸借契約満了に伴い、平成25年1月30日(水)をもちまして、
> 閉館とさせて頂く運びとなりました。」
> 回数券の販売・使用は1/25で終了、ポイントカードの発行及び無料入浴券の交換も1/20で終了しています。
> 無料入浴券の使用は1/30まで可能。
> なお、「13年間ありがとうキャンペーン」として1/28(月)~30は入浴料が大人500→300円、小人300円→無料
> だそうです。レストランは生ビールグラスビール・サワー各種・ノンアルコールビールは全て半額、
> 日替わりおつまみ5品が各300円とのことです。
>
>  リフレ温泉の分析書(利用状況はなし)は玄関と脱衣所にありますが、玄関の分析書も含め閉館に
> 関する貼り紙類などの館内撮影は許可を取って下さいと注意されます。趣味でやっていると話せば
> 許可は下りそうです。公式HPも閉館については触れてませんし、あまりネットにおおぴらにされたく
> ないのかも知れません(^_^;)下足キーを番号指定のロッカーキーに交換、休日入館料600円も含め
> 後精算方式です。パンフ類は切らしているとのこと。この日は最後の週末とあってか非常に混んで
> いました。
>
>  最初、浴室がどこにあるのか探してしまいましたが、フロントが番台のようになっていて両脇に脱衣所
> 入口がありました。貸切風呂もあるようですね。内湯は掛け湯とバイブル・電気風呂と健康風呂
> (もう何もやっていません)、ジェット風呂は恐らく真湯。サウナ・ミストサウナ・水風呂もあります。
> 露天風呂は建物中央にありスパ銭らしく開放感はありません。子供風呂と強烈な打たせ湯があって、
> 奥の寝湯付大浴槽のみが「仙鶴の湯」と名付けられた1000m掘削の源泉名「リフレ温泉」みたいです。
>
>  温泉は奥の大量投入は恐らく循環湯で、手前のチョロチョロ湯が加温源泉でしょうか?
> 無味無臭無色透明肌がヌルヌルとします。吸込・噴出・加温・塩素臭あり、オーバーフローなしの
> 循環でしょう。まあ、湯使いは栃木にしては残念で、栃木でしたらかけ流しは必須でしょう。
> 源泉温度39℃の生源泉も入ってみたかったですが…。お湯自体は洗体後は非常に肌がヌルヌルし、
> 湯上り後は火照ります。ただおみ温泉やさくら温泉に似た、栃木らしいアル単の美人湯でしたね。
> 江曽島温泉ほどヌルヌルはしませんが…。閉館後はフロントで確認したところ未定だそうですが、
> 老人関連施設になるとのウワサもあるようです。そうなるとリフレ温泉には二度と触れられなくなりますね。
>
> (参考)
> ↓ケン坊の日記のブログより
> http://kenbosuzume.blog35.fc2.com/blog-entry-2014.html
> ↓栃ナビ!のHP
> http://www.tochinavi.net/spot/home/index.shtml?id=442

新しい温泉分析書は以下の通り。()内はパワー温泉リフレ時代の平成13年4月24日のデータ

温泉成分
1.源泉名:鶴田(つるた)の湯(リフレ温泉)
2.湧出地:栃木県宇都宮市鶴田町1457-2(ゆらら同番地)(鶴田町字免ノ内1457番2)
3.泉質:低張性アルカリ性温泉(アルカリ性単純温泉)
4.湧出地における調査及び試験成績 平成26年6月3日(平成13年4月16日)
(1)泉温:41.4(39.0)℃(調査時における気温28.0℃)
(2)水素イオン濃度(pH値):9.0(9.6)(ガラス電極法)
(3)知覚的試験:無色澄明及び無臭である(ほとんど無色澄明、無味でわずかに特異臭を有する)
5.試験室における試験成績 平成26年6月17日
(1)密度:0.9974(0.9991)(20℃/4℃)
(2)水素イオン濃度(pH値):9.04(9.64)(ガラス電極法)
(3)蒸発残留物:953(910.3)mg/kg
(4)成分総計:1.090(0.939)g/kg
6.試料1kg中の成分
Na=353.7(300.3) K=0.9(1.5) Ca=17.8(12.8) Mg=0.1(0.4) Al=0.1 鉄2=0.1(鉄1=0.4) 陽計=372.7(315.3)
F=11.1(10.5) Cl=186.4(152.3) HS=0.2(0.2) 硫酸=423.4(370.3) 炭酸水素=26.5
炭酸=11.9(27.0)(水酸化物=0.7) 陰計=659.5(575.2)
メタけい酸=50.1(48.9) メタホウ酸=7.3(陰イオン14.1) 非解離計=57.4(48.9) 溶存物質=1.090(0.939)g
As・Cu・Pb・Hg:以下の成分は検出せず(As=0.01)
分析年月日:平成26年6月17日(平成13年4月24日) 分析機関名:株式會社 総研(社団法人 栃木県薬剤師会)

露天風呂温泉循環に関して
1.温泉の供給量の不足を補うため、水(井水)を加えた浴用水にしてあります。
2.入浴に適した温度に保つため加温しております。
3.衛生管理のため循環ろ過装置を使用しております。
4.公衆浴場条例の基準を満たすため塩素系薬剤を使用して温泉循環水に消毒処理してあります。

http://www.yurara-onsen.com/

 
 
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