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> No.8518[元記事へ]
日光温泉の後は引き返し、日光市役所日光支所の鉢石の水を汲み、いろは坂を登り、中禅寺湖を横目に、
竜頭の滝、戦場ヶ原、湯ノ湖の紅葉を眺めながら、34kmで日光湯元温泉へ。その入口に湯の家旅館が
あります。湯の家旅館は自遊人パスポートに載ったことがありましたが、その時は私と弟は釜屋旅館に
入って、両親が湯の家旅館に入ったので、私自身は入らず。自家源泉とのことで↓奥日光湯元温泉湯めぐり
手形でも狙っていましたが、3度行っても修学旅行等の貸切で「たちより入浴はお休み」との看板で断念。
秋の紅葉シーズンは貸切になることはまずないので今回行ってみることに。念のため日光温泉で、湯の家旅館
に聞いてみるとやはり18時まで日帰り入浴を受付いるとのこと。今回もお断りでしたら、上人一休の湯に
行くつもりでした。
湯の家旅館に17時過ぎに入り、フロントに「とちぎにごり湯の会」公式ガイドブックを出すと通常800→
500円と300円引で入りました。ちなみに奥日光湯元温泉湯めぐり手形1000円は昨年までで、今年はやって
ませんでした。日光湯元温泉へは昨年大晦日に五識の湯にとちぎにごり湯の会ガイドブックで300円引で
入って以来10ヶ月ぶり。> No.85[元記事へ]
お風呂はフロントから廊下奥の突当り。左横には宿泊者専用の貸切風呂あり。脱衣所は籠式。17時代は
途中1人入っただけでほとんどの時間が独占状態。浴室は内湯のみですが、何十人と入れそうな大きな浴槽です。
にごり湯の会ガイドブックでは露天風呂の設置も考えているそうですが、今のところ動きなし。浴室に入ると
硫黄臭が鼻を突き、夜暗くなって、真っ白のお湯が浮かび上がる光景に感動。窓側近くの壁のライオン湯口
から投入、手前の浴槽縁からザコザコオーバーフローの掛け流し。換気のため、投入口付近に換気口もあります。
換気口右横のパイプからはまだ暖かいせいか、湯は出ていませんでした。入ると熱くもなくぬるくめの絶妙な適温。
肌スベスベ、湯上がり後も服や肌から硫黄の香りが鼻を突きます。湯の家敷地内に1号泉、2号泉の自家源泉
があり、奥日光開発1~7号源泉も混合しているそうですが、お付き合いで5%程度(桐生人ポコさんレポ)、
湯元温泉でもトップクラスの濃い湯に癒されました。
温泉遺産認定証書の貼ってある洗面所向かいの壁に掲示してある温泉分析書は以下の通り。
()内は奥日光高原ホテル> No.7467[元記事へ]> No.7468[元記事へ]に掲示されていた奥日光開発(株)
1,2,3,4,5,6,7号森林管理署源泉混合泉データ。
温泉分析書(鉱泉分析試験による分析成績) No.H20-泉-20
1 申請者
住所:栃木県日光市湯元2512 氏名:(有)湯の家旅館
2 源泉名及び湧出地
源泉名:日光湯元温泉 源泉名:湯の家旅館No.1,2、奥日光開発1~7、森林管理署混合泉
(奥日光開発(株)1,2,3,4,5,6,7号森林管理署源泉混合泉)
湧出地:日光市湯元2512番地ほか(日光市奥日光国有林1068林班A地区ほか)
分析位置:源泉混合槽
3分析者:栃木県薬剤師会検査センター所長Y.N. 技師Y.G.
4湧出地における調査及び試験成績
(1)調査及び試験年月日:平成20年10月16日(平成20年5月19日)
(2)泉温:62.5(70.3)℃(気温16.0℃)
(3)湧出量:467.0L/分(自然湧出)
(4)知覚的試験:無色澄明で、強硫化水素臭を有し、微塩味および苦味を有する。
(無色澄明で強硫化水素臭及び苦味、後にえぐ味を有する。)
(5)pH値:6.3(6.6) (7)電導率:1682(μS/m・25℃)
5試験室における試験成績
(1)分析終了年月日:平成20年11月5日
(2)知覚的試験:硫黄状沈殿を生じ、微塩味および苦味を有する。(採取48時間後)
(3)密度:0.9995(0.9995)
(4)pH値:6.32(6.62)
(5)蒸発残留物:1232(1291)g/kg(110℃)
6試料1kg中の成分
Na=220.4(167.6) K=27.8(25.3) Ca=145.4(181.5) Mg=5.6(5.7) Mn=1.8(3) 第一鉄=0.9(0.1) 陽計=401.9(383.1)
F=0.8(1.1) Cl=172.7(125.0) HS=5.6(11.9) チオ硫酸=0.6(0.6) 硫酸=380.6(467.4) 炭酸水素=350.2(285.9) Br=1.0 陰計=911.4(891.9)
メタ亜ヒ酸=0.2(1.1) メタケイ酸=154.5(111.8) メタホウ酸=24.5(23.0) 非解離成分計=179.2(136.0) 溶存物質計=1.492(1.411)g/kg
遊離CO2=294.4(115.1) 遊離H2S=31.5(32.3) 溶存ガス計=325.9(147.4) 成分総計=1.818(1.558)g/kg
その他微量成分:Hg・As・Cu・Pb・Cd・Cr=0
7泉質:泉質:含硫黄-ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉〈硫化水素型〉(中性低張性高温泉)
(含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩温泉〈硫化水素型〉(中性低張性高温泉))
平成20年11月5日(平成20年5月26日) 社団法人 栃木県薬剤師会
帰りは金精峠を越えて、群馬県沼田市の南郷温泉しゃくなげの湯の温泉スタンドで汲みました。10/1の
消費増税により、温泉スタンドの料金が20L→15L=10円に改定されていました。確かに20Lポリタンが
満タンになる前にカクンと機械が止まりますが、その後も余分に出るので20Lは越えます。前は20Lで止まって
30L位はおまけで出ていたように記憶していますが…南郷から大間々方面の県道は災害のため片側通行が
ありましたが通り抜けられて、伊勢崎で夕食して、114km2時間40分にて帰宅しました。
> > 3スタンプ後、必要事項を記入の上82円切手を貼って郵便ポストを投函すると、後日記念品をもれなくプレゼント。(2018/12/31消印有効)
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> > さて、温泉手形3ヶ所いっぱいになったので、旅館案内所に投函してとちぎにごり湯の会ガイドブックをいただきますか。
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> 奥日光湯元温泉湯めぐり手形3スタンプ達成の記念品は月末に発送しているようで、先日ようやく届きました。
> なお、奥日光湯元温泉旅館案内所に人がいれば、現地引換も可能だそうです。
> 記念品の中身ですが、「とちぎにごり湯の会」公式ガイドブック500円相当と
> 奥日光湯元温泉温泉寺の木製焼印の温泉手形でした。
> とちぎにごり湯の会公式ガイドブックには宿泊割引や立ち寄り湯300円引の特典リストがあり、
> 2020年6月30日まで1冊につき1名の宿泊か立ち寄り1回のみ有効です。
> 特典リストは以下の通りです。
> ・は入浴済み、※は未湯。立ち寄り湯300円及び宿泊割引特典ありのみ記載。特典なしは省略。
> 日光湯元温泉
> ※湯乃家旅館:9~18時、800円、宿泊1000円引
> ・湯守釜屋:11~20時、1000円、宿泊1000円引
> ・湯元板屋:12:30~15時受付不定休、1000円
> ※湯元ヒルサイドイン:9:00~11:30、12:30~18:00、800円
> ・紫雲荘:時間要相談要予約、内湯530円、貸切露天風呂1時間以内1人1080円、宿泊500円引
> ※湯乃湖荘:12~18時、600円
> ・ゆ処山月五識の湯:11~20時(夏季19時、冬季18時受付、繰上の場合あり17時までに電話)、900円
> ※奥日光パークロッジ深山:12~20時多客時不可要確認、500円
> ・奥日光森のホテル:14~20時1100円
> ・ゆの香:10~19時、700円
> ※ホテル花の季:12~15時要問合せ、800円
> ・奥日光小西ホテル:13~21時、1000円、宿泊1000円引
> ・奥日光高原ホテル:12:30~20:00短縮あり要確認、1000円、宿泊1000円引
http://www.nikko-yunoya.jp/
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