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六合赤岩温泉 長英の隠れ湯、共同浴場として移転・新築!

 投稿者:ONKEN21@六合  投稿日:2019年 8月19日(月)23時50分32秒
返信・引用 編集済
  > No.8798[元記事へ]

>  中之条町旧六合村の長英の隠れ湯が今年3/31に閉館した後、
> 集落の中心に移転し、5/31に復活したこじんまりとした共同浴場の長英の隠れの湯へ。しかし、19時を
> 過ぎてしまい、既に鍵がかかっていて入れず…。

 昨日はお盆休みの〆湯として群馬県中之条町旧六合村の六合赤岩温泉長英隠れの湯へ1ヶ月ぶりにリベンジ
に行ってきました。実は8月上旬の星尾温泉の後も長英隠れの湯へ行けないか検討し、あまりに遠くて断念
しました。R17高崎・榛名山・R145道の駅八ッ場ふるさと館・R292旧道経由で95km2時間45分。千葉よりは
信号も少ない山道でずっと楽に行ける感じですね。R292を赤岩集落に向かって右折。白砂川を渡って、
左手に今年3/31に閉館した旧長英の隠れ湯。ここは20年前の平成11年6月オープン、私も18年前の平成13年
6月に入浴していますが、循環塩素で温泉の記憶は残らず、長年再訪はありませんでした。
今度はまっすぐ進み、赤岩集落の中心部に入っていきます。左手の集落の上に新しい長英の湯が見えたら、
狭い路地を左折。集落の中心で狭いので、大きい車は擦らないように注意。心配のようでしたら、手前に
止めて歩いて行った方が良いかも知れません。恐る恐る坂を上がり、左に入って行くと新しい共同浴場と
6台位駐車可能な駐車場が手前にありました。奥には小さなタンクも見えます。(地図)

 共同浴場は佇まい的には林温泉新かたくりの湯にそっくりです。入館時間は午前10時~午後7時まで。
午後7時には鍵がかかって掃除が始まるので注意。木曜日は定休です。今回は18時だったので玄関が開け放し
になっていました。玄関を入るとその前に料金箱があり、一人100円と格安です。左手男湯、右手女湯。
脱衣所は籠式、貴重品は車の中に入れておいた方が良いでしょう。トイレや扇風機あり。浴室に入ると
石鹸等は一切カラン3ヶ所、4人位の石造りの湯船あり。温泉はチョロチョロ投入あり、オーバーフロー
はありませんが、底の排水口から自然流下しているのでしょうか。循環ろ過や塩素注入はありません。
その他、冬場などぬる過ぎた場合の時のためにセルフで使える熱湯蛇口が設置されています。
お湯は源泉温度42℃で引湯でセンサー表示の41℃とぬるめになっています。入った瞬間、肌がツルツルする
草津の直し湯にもってこいの優しい穏やかなお湯です。無味無臭のあっさりしたお湯です。
共同浴場というと熱いというイメージですが、ぬる湯好きなのでぬるい共同浴場も素晴らしいと思いながら、
1時間近くまったり長湯してしまいました。以前のセンター系からほぼ完全掛け流しの小さな共同浴場として
復活したことがうれしかったです。

 温泉分析書(鉱泉分析書指針による分析成績)
1、依頼者:中之条町長
2、源泉名及び湧出地:六合赤岩温泉(源泉名:長英のかくれ湯)
群馬県中之条町大字赤岩字中野617-2(六合赤岩温泉長英の隠れ湯:大字赤岩286番地・旧施設:大字赤岩195)
(採水地:テスト管より採水)
3、湧出地における調査および試験成績
(1)調査及び試験者:一般社団法人 群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター)M.T.
(2)調査及び試験年月日:平成26年1月31日
(3)泉温:42.6℃(調査時の気温6℃)
(4)湧出量:76.9L/分(動力揚湯)
(5)知覚的試験:無色透明
(6)pH値:8.9
(7)電気伝導率:80.2mS/m(25℃)(交流2電極方式、極板:チタン+白金黒)
4、試験室における試験成績
(1)試験者:同上
(2)分析終了年月日:平成26年2月20日
(3)知覚的試験:同上
(4)密度:0.9986g/cm3(20℃/4℃)
(5)pH値:8.99
(6)蒸発残留物:0.60g/kg(110℃)
5、試料1kg中の成分(mg)
Na=143 K=10.1 Mg=0.12 Ca=11.0 鉄2=0.44 Mn=0.02 陽計=165
F=2.4 Cl=36.3 硫酸=234 炭酸水素=6.1 炭酸=27.0 陰計=306
メタけい酸=156 メタほう酸=7.1 非解離計=163 溶存物質計・成分総計=0.63g/kg
総ヒ素=0.050 銅・鉛・総水銀=検出せず
6、泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性高温泉)
平成26年2月20日 一般社団法人 群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター) 会長

 温泉分析書別表
7.施設の温泉温度:40.5℃
8.温泉利用の情報(項目-状況-方法及び理由)
加水-有-温度調整のため、高温水を入れる場合があります。
加温-無-加温はしていません。
循環-無-循環はしていません。
消毒-無-消毒は、現在はしていません。
入浴剤-無-入浴剤は使用していません。
(注)この別表は、温泉法第18条による掲示に必要な参考資料となるものである。

 この後、牧水清水と四万温泉ゆずりは飲泉所で汲みましたが、8/9オープンで23時までやってる
渋川花湯スカイテルメリゾートの生源泉掛け流しも寄ろうかなと当初は考えていましたが、長英の隠れ湯1湯に
満足してしまい、前橋市内の「天丼てんや」の毎月18日のてんやの日の上天丼を500円でいただいて、
そのまま帰りました。

http://mail.anzen-map.net/10gunma/mail-1369592.html?fbclid=IwAR0wb2p3SL3KI3ASVj8rseNQUFWxVysgnj7s268T2K8DIt8t6fxjLUZ_fjA

 
 

新習志野駅前天然温泉 湯~ねる、8/17プレオープン、消毒なし源泉かけ流し風呂あり!

 投稿者:ONKEN21@習志野  投稿日:2019年 8月18日(日)11時18分44秒
返信・引用 編集済
  > No.7557[元記事へ]

 昨日は千葉県習志野市の新習志野駅前の「湯~ねる」の8/17(土)限定のプレオープンにやってきました。
8/20グランドオープンとなります。F市からはR17・122・298・357で105km行き3時間15分、帰り2時間45分。
 湯~ねるは新習志野駅前のミスターマックス新習志野ショッピングセンター2階にあり、駐車場は併設の
タイムズで湯~ねる利用者は7時間無料となっています。2階の玄関を入り、下足ロッカーに靴を入れ、
下足キーを入口の自動改札にタッチして、岩盤浴の利用がなければそれで受付完了とのことです。駐車券を
持参し、フロントの角にある駐車券処理機でセルフで処理すれば2時間無料が5時間無料に拡大されます。
宿泊者は翌日12時まで無料。プレオープンに限り入浴のみ休日950円→500円で入れました。岩盤浴は600円
(通常入浴セット1400→1100円)でしたが、利用しませんでした。館内利用料金と入館料を合わせ2台の
精算機やフロントによる事後精算で、その時にレシートに記載されたバーコードを自動改札にタッチすること
により出場できます。精算機は22時の営業終了時は15分位並ぶ大行列で、精算機の増設が必要かも知れません。
フロント入ってすぐに更衣室がありますが、ここは温泉のみは関係なし、キャビンや宿泊、岩盤浴利用の方用
みたいです。奥には25時以降深夜パック平日1800円、休日2400円加算で朝まで滞在できるリクライニング&
ブックスとキャビン(カプセルホテル)。成田空港LCCの午前便も新習志野始発で何とか間に合うので利用を
検討したいですね。ディズニーランドはさらに近いのでここに泊まると便利ですね。ダイニングは「CoCo壱
はなまるうどん」「黒豚そば」「焼鳥をどり」湯~ねる直営のカフェバーがあります。私もをどりの鶏南蛮
タルタル定食800円をいただきましたが、ご飯大盛がないのが不満でしたが、味はまずまずでしょうか。
岩盤浴のホッとストーン整活房を抜けると長い温浴ホール・温浴小路の渡り廊下を通ると「湯~ねる温泉
習志野の湯」へ。お風呂だけもの凄く遠いのが難点ですね。
 脱衣所は下足ロッカーキーとは連動しておらず、好きな場所を選べ100円玉も不要ですが、鍵の持ち帰り注意。
内湯はすべて真湯で高濃度炭酸泉、イベント風呂(この日はただの真湯)、ジェット風呂、ロウリュサウナ、
水風呂。内湯と脱衣所は大変狭いです。新習志野温泉は4人くらいと狭い源泉かけ流し風呂、大きな天望風呂、
寝ころび湯の3ヶ所の露天風呂で利用。展望は建物の屋根があって特にありません。全て加温あり、展望風呂、
寝ころび湯は逆パーフェクト。源泉かけ流し風呂は天望風呂への流し込みあり、ぬるめに加温のみで加水・
循環ろ過・消毒なし、茶褐色塩味時折アブラ・錆臭のオープン直後の濃い素晴らしいぬるめのお湯を長湯して
夕食前後の2度味わえました!源泉温度が22℃なので夏期限定で生源泉壷湯もほしいなあ~。お湯的には
法典の湯には及びませんが千葉によくある塩辛い茶褐色の湯ですが、加温のみで消毒もない源泉掛け流しは
素晴らしかったです。施設全体は風呂が狭い、遠いが最大の欠点、食事の注文や退館時精算などでゴタゴタが
見られましたが、源泉掛け流し風呂が良かったので、私的には満足で素晴らしい施設でした。成田空港発LCC
の前泊としてまた寄りたいです。

 温泉成分
温泉利用許可施設名 新習志野駅前 天然温泉 湯~ねる
1源泉名 新習志野温泉
2泉質 含よう素-ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性・中性・冷鉱泉)
3源泉の温度 22.0℃(気温33.8℃)・使用場所の温度:43℃
4温泉の成分(試料1キログラム中の成分)
(イ)陽イオン
Li=0.2 Na=5552 K=194.7 アンモニウム=68.0 Mg=399.1 Ca=186.0 Sr=3.7 Ba=0.3 Al=0.1 Mn=0.5 鉄2=0.1 鉄3=6.5 陽計=6411
(ロ)陰イオン
F=0.2 Cl=9795 Br=4.5 I=11.0 チオ硫酸=0.1 硫酸=2.0 リン酸水素=1.1 炭酸水素=1104 炭酸=2.6
陰計=10920
(ハ)遊離成分
メタケイ酸=54.6 メタホウ酸=4.5 非解離成分計=59.1 溶存物質計=17.39g/kg
遊離CO2=45.0 成分総計=17.44g/kg
(ニ)微量成分
Hg・Cu・Pb・As・Cd=非検出
8分析年月日 平成30年8月3日
9登録分析機関の名称 (株)上総環境調査センター
10分析者 同上 T.K. Y.K. K.O.
11水を加えている場合はその理由
展望湯、寝ころび湯:源泉の供給量の不足を補うため加水しています。掛け流し湯:加水なし。
12加温している場合はその理由 入浴に適した温度に保つため加温しています。
13循環をさせている場合はその理由・ろ過をしている場合はその理由
展望湯、寝ころび湯:温泉資源の保護と衛生管理のため、循環ろ過装置を使用しています。
掛け流し湯:循環ろ過使用なし。
14入浴剤を加え、又は消毒している場合は入浴剤の名称、又は消毒の方法及びその理由
展望湯、寝ころび湯:千葉県公衆浴場条例の衛生に関する基準を満たすため塩素系薬剤を使用しています。
掛け流し湯:消毒薬使用なし。

※画像はgogo.gsをご覧ください。

https://u-neru.com/

 

Re: さよなら飯坂温泉渓泉荘の舞

 投稿者:ヘラ  投稿日:2019年 8月17日(土)21時41分8秒
返信・引用
  > No.3667[元記事へ]

ONKEN21@飯坂温泉さんへのお返事です。
今日、飯坂温泉「渓泉荘」に行ってきました。

今般、飯坂温泉「伊勢屋」の別館として試験営業を始めました。
伊勢屋に問い合わせれば、宿泊や日帰りも可能です。
サウナだけは現在稼働していませんが、施設は全く昔のままで、湯質も変わりない結構な温泉です。


> 今夜は福島市飯坂温泉のNTT直営保養所の渓泉荘に小学生の時以来28年ぶりに泊まっています。
> ここも3/31を以て閉館、東北では上山温泉かみのやま荘だけになります。
>
> 飯坂温泉自体は鯖湖湯以来10年ぶりくらいでしょうか。
> 波来湯の脇も通りました。
>
> 28年前の保養所の記憶はかすかに残る程度でした。
> サンキュープランでメンバー7000円、ビジター9000円、お宿ねっと2倍ポイント割引キャンペーンで12000円引き、一人当たり5000円です。
>

> 温泉は地下50mから湧く渓泉荘自家源泉です。
> サウナ付きの内湯と露天。
> いずれも循環や消毒なし加水あり、内湯の洗い場や露天の排水口にオーバーフローのかけ流し。
> 内湯は源泉投入、露天は冷水投入湯船側面から激熱の源泉注入、かき混ぜ棒あり。
> 渓泉荘の無色透明の源泉で一番驚いたのは特に露天で硫黄臭味が感じられたこと。
> 鯖湖湯でも感じなかったので、飯坂で硫黄臭とは本当にビックリです。
> 高湯あたりと通じているのかな?
> NTTは本当に良い源泉を持っているなと感心しました。
> ここは日帰り入浴も可能らしいので福島・仙台・山形方面の方は3/30までに入られてみて下さい。
> こんな良い源泉を持つ渓泉荘、今後、売却先や利用者が見つかるといいですね。
> もったいないです。
>
> これから夜の飯坂温泉街を散策してこようっと。
> 共同浴場は入りませんけど…
 
    (ONKEN21) ヘラさん、初めまして。
渓泉荘その後について貴重な情報ありがとうございました。
あの伊勢屋に買い取られたのですか。
伊勢屋は昨年2度ほど日帰り入浴したことがあります。> No.8409[元記事へ]
そこが渓泉荘を買い取って6/1にプレオープンさせたのですね。
http://www.iizaka-iseya.net/keisenso/
渓泉荘は2011年3月末で閉館が既に決まってましたが、東日本大震災で前倒し閉館。
「ふれあいの宿いいたて」として飯館村民の憩いの場として2011年9月12日~2016年2月8日の間、利用されていたようです。
http://www.vill.iitate.fukushima.jp/uploaded/attachment/3142.pdf
渓泉荘は父の元勤務先の保養所として幼い頃と2011年の2度泊まっています。
幼い頃の思い出もありますし、2011年の時はその自家源泉の良さにようやく気付きました。
そんな宿が伊勢屋として活用されることとなり安堵しました。
 

小さな旅川越温泉木の湯編byぴあMOOK

 投稿者:ONKEN21@川越  投稿日:2019年 8月17日(土)10時34分8秒
返信・引用 編集済
  > No.6082[元記事へ]

 8/15は群馬県上野村の浜平温泉しおじの湯へ温泉博士8月号おとな子ども手形で500→300円で使い納め、
そして昨晩8/16は週末深夜温泉として川越市の小さな旅川越温泉にぴあMOOK> No.8582[元記事へ]
1名のみ休日900円→400円で5年ぶりに入ってきました。自宅からは47km1時間15分、東松山・川島町方面の
R254落合橋から川越北環状線が3/24にやっと開通したばかりで大変行き易くなりました。
 今回は前回「石の湯」ばっかりに当たっていたので、「木の湯」が男性となる偶数日狙いでいきました。
あと生源泉を満喫したいので気温も夜ながら29℃と高めの日も狙っていました。ぴあMOOKの場合は、
子供入館券400円を買い、クーポンと一緒に受付に渡します。会員カードも持っていきましたが、入会日から
1年で有効期限切れでカードは券売機からはじかれました。子供料金は400円で同じですが、8/13~16も
大人+100円の休日料金だったようです。
 オープン直後の10年前以来の久々の木の湯、少し記憶にあるような懐かしい感じです(^^;内湯の源泉ぬる湯
は青い色をしています。塩サウナは木の湯のみで石の湯はハーブサウナのようですね。高濃度炭酸風呂も
源泉利用です。露天風呂の替り湯は本日は「四季の和湯 りんどうの香」でした。源泉高見の湯あつ湯も
循環ろ過なしの掛け流しのようですね。ロウリュは手で仰ぐのはやめ、30分に1回のオートトロウリュ
に変化しています。見たところ、石の上に水が落ちるだけですね。さて焦点の生源泉掛け流し浴槽。
ここだけうっすら笹濁りしてます。源泉温度33℃ですが、行田古代蓮物語の冷泉風呂と比べたらかなり温かめ。
浴槽底からは冬季同様に加温湯が出ています。加温は冬季のみと現地2ヶ所とパンフ・HPに掲示がありましたが、
実際は夏も含め常時加温しているのが実態のようです。生源泉掛け流しでなく、温泉利用状況表のように
「源泉掛け流し浴槽」とすべきでしょう。でも気温が29℃と熱帯夜だったので気持ち良く長湯できました。
お湯はうっすら塩味、肌もスベスベです。

 温泉分析書が一昨年平成29年付に更新されています。以下の通りです。()内は平成19年データ

 温泉分析書 山環温第29-7号(中No.19-88)
1.申請者
住所:さいたま市北区宮原町(埼玉県川越市上野田町)
氏名:マミーサービス(株)代表取締役((有)月望)
2.源泉名及び湧出地
源泉名:川越天然温泉 美肌の湯
湧出地:川越市上野田町41番23(小さな旅川越温泉:上野田町41-7)
3.湧出地における調査及び試験成績
(1)調査及び試験者:(株)山梨県環境科学検査センター M.H.
(2)調査及び試験年月日:平成29年8月21日(平成19年10月17日)
(3)泉温:33.2(34.6)℃(調査時における気温30.0(20)℃)
(4)湧出量:285(712)L/分 動力揚湯(量水器指示値)((掘削による動力揚湯))
(5)知覚的試験:無色澄明塩味弱金気臭(ほとんど無色澄明、塩味・微鉄味を有す。)
(6)pH=7.9(7.7)
4.試験室における試験成績
(1)試験者:同上
(2)分析終了年月日:平成29年9月12日(平成19年10月26日)
(3)知覚的試験:同上(微黄白濁を呈し、塩味・鉄味を有す。)
(4)密度: 1.0010(1.0006)(20℃/4℃)(1.0024(20℃において))
(5)pH=7.97(7.76)
(6)蒸発残留物:2758(3222)mg/kg(180℃)
(7)電気伝導度:4550μS/cm(25℃)
5.本水1kg中に含有する成分
Li=0.2(0.2) Na=758.2(998.7) K=7.0(9.7) アンモニウム=1.5 Mg=20.3(27.5) Ca=98.2(131.3)
Sr=0.1(0.2) Mn=0.4(0.5) 一鉄=0.1 二鉄=0.2(0.9) (Zn=0.1) 陽計=886.2(1169)
F=0.2(0.2) Cl=1358.6(1740) Br=5.3(6.3) I=0.5(0.9) リン酸水素=1.6 炭酸水素=194.8(185.1) 陰計=1561.0(1933)
メタケイ酸=53.6(40.1) メタホウ酸=6.4(8.2) 非解離計=60.0(48.3)
溶存物質計=2.507(3.150)g/kg 遊離CO2=6.9(0.9) 成分総計=2.514(3.151)g/kg
その他微量成分:Hg・Cd・As・Pb・Cr=不検出
6.泉質:ナトリウム-塩化物温泉(低張性弱アルカリ性低温泉(温泉))
平成29年9月13日(平成19年11月8日)
(株)山梨県環境科学検査センター 代表取締役社長 (社団法人 長野県薬剤師会 会長)

〈木の湯〉温泉の成分掲示内容
露天-高見の湯・源泉掛け流し湯
温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由:無
温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由:入浴に適した温度を保つ為、加温しております。
温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む)及びその理由:無
温泉に入浴剤を加えて公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称及びその理由:無
温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、消毒の方法及びその理由:衛生管理の為、塩素を使用しております。

内湯-白湯・源泉炭酸風呂/露天風呂-露天白湯・寝湯
温泉に水を加えて公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由:無
温泉を加温して公共の浴用に供する場合は、その旨及びその理由:入浴に適した温度を保つ為、加温しております。
温泉を循環させて公共の浴用に供する場合は、その旨(ろ過を実施している場合は、その旨を含む)及びその理由:
温泉資源の保護及び衛生管理上の為、循環、ろ過しております。
温泉に入浴剤を加えて公共の浴用に供する場合は、当該入浴剤の名称及びその理由:無
温泉を消毒して公共の浴用に供する場合は、消毒の方法及びその理由:衛生管理の為、塩素を使用しております。
源泉炭酸風呂は炭酸ガスを添加しております。

>  本日は気温33℃と暑くなりました。そしてちょうどうまい具合にJAF PLUS埼玉版6月号にて、
> 小さな旅川越温泉が6/8(日)まで会員料金から100円引のJAF会員優待イベントをやってましたので、
> 34℃の生源泉めあてに行ってきました。玄関先と露天風呂ではさつきの赤い花がきれいです。
> 小さな旅川越温泉の入浴料金は4/2以降消費増税分20円上がって今は休日一般で900円となっており、
> 料金表示を見て帰ろうか悩んでいた人を玄関先で見かけたほどです。私は川越温泉の会員カードを昨年8月に
> 更新していたので、休日会員料金800円(同行者も有効)からJAF PULUS埼玉版のチラシ切り取り持参で
> 2人まで100円引きの700円。さらにJAFカード提示でイベント優待と通常優待との併用可で、JAF会員本人のみ
> レンタルバスタオル・ハンドタオルセットまで付きました。なお、通常優待は4/1より100円引から
> タオルセットに優待内容を変更しています。※
http://jafnavi.jp/web/facility.php?sisetu_id=111111X00216
※現在は茶そば100円引にさらに変更。
> 退館時には入浴ポイント3倍で1人3ポイント付きました。有効期限は今年8月までで変更なしです。
> ポイントは1年延長になったでしょうけど…。100円返却式ロッカーなので100円玉の所有を聞かれます。
>
>  お風呂は奇数日、またしてもいつもの石の湯。18時前に訪れたら、ロウリュの時間の掲示は全くなく、
> 廃止になったのかな?と思ってたら、ちょうどロウリュを始めるところで、ミントを石に入れ、バスタオル
> を回して仰ぎ、ヨレヨレの扇で一人一人に仰いでいました。先週体験した花咲の湯と似た扇で仰ぐタイプですが、
> ミントを入れた後、あちらは扇で仰いでましたが、川越温泉はちゃんとバスタオルを回して仰ぎますね。
> 一人2回仰いでさらにお代わりにも応じます。終わった後もたくさんお代わりをしている人もいました(笑)
>
>  お湯ですが、昼間見ると結構黄色みを帯びておりかすかな塩味。さいたま清河寺温泉、花咲の湯のような
> 冬季以外非加熱の生源泉掛け流し浴槽があり、あちらが源泉温度38℃に対し、川越温泉は35℃、浴槽34℃。
> もっとぬるいのかなと思ったら、本日は30℃越えの暑さのせいか、違いがわからぬほど温かったです。
> こちらは清河寺のような泡は付きませんし、花咲のような茶褐色のサビ臭はありませんが、温度は今の時期は
> 気持ちよくいくらでも入っていられ寝てしまいそう…。そして川越温泉は塩素こそ入っているものの、
> カルキ臭はほとんど鼻に付かず、石鹸の泡立ちが悪くなり、ここを上がり湯にすると肌のスベスベ感が
> 本当に気持ちいい美肌の湯です。悪く言えば浴感が薄いのですけど、暑さの汗でベタついた肌には良い
> まさに夏向きのあっさりした湯ですね。夏のぬる湯として清河寺・花咲と並んで川越温泉もオススメします。
> 暑い時期、JAFイベントにちょうどうまいタイミングで載ったものですね。

http://www.kawagoe-onsen.com/

 

さよなら、きらきらうえつ号

 投稿者:ONKEN21@新潟  投稿日:2019年 8月16日(金)13時42分23秒
返信・引用 編集済
  > No.8816[元記事へ]

> 今年のお盆は「きらきらうえつ」が今年9月末定期運行終了、廃車ということで、
> 以上3列車を「えきねっと」の指定席1ヶ月7日前の事前予約受付を申し込んだところです。

 さよなら、きらきらうえつ。9月29日で運行終了廃車です。10月から「海月」になります。帰りの羽越本線
酒田→新潟のお盆の指定席券520円をえきねっとの1ヶ月7日前からの事前受付で無事Getしました。
ただし、山側のCD席だったので、海側のAB席を深谷駅でキャンセル待ちを申込みましたが当日まで連絡なし。
指定席券売機で調べても1ヶ月前の数日後から満席になった後は空席は一切出なかったです。
 実はきらきらうえつの指定席を取るのは2度目。12年前の冬にくりはら田園鉄道のお別れの途中、今はなき
快速ムーンライトえちごの繋ぎとして予約しています。日本海側は冬の暴風雨で村上以北はバス代行できらきら
うえつも運休。指定席料金510円は無手数料払戻しとなりました。そのまま乗る機会もないまま、いよいよ
最後の青春18きっぷ期間のこの夏に突入。このまま2度と乗れないのは心残りで力を入れて予約です。

 ということで陸羽西線の車両で余目から酒田へ。酒田駅では16時過ぎに入線、16:10発車しました。
きらきらうえつは2001年11月より18年間運行、車両は1973年から特急として使用された45年の国鉄時代
からの古い車両で錆も浮いてますが、きらきらカラフルに厚化粧されています。酒田を出ると鳥海山の眺望が
雄大です。鶴岡を過ぎると夕日の日本海。粟島も見える笹川流れの岩場に日本海の夕日がきらきら美しい、
素晴らしい旅のクライマックスを飾りました。JR関係社員、この車両を愛しているというか思い入れの深さも
感じました。来月までの最後の走り、頑張って下さい!(画像上:左4号車酒田駅にて、右1号車新潟駅にて)

 18:31に高架化したばかりの新潟駅着。新潟ではタレかつ丼を食べたいと思い、万代口を出て東側通路前
に昨年11月にオープンしたばかりの「とんかつ政ちゃん新潟駅前店」でかつ丼並1188円+味噌汁(お代わり自由)
183円で大変おいしくいただきました。新潟では55分しか乗換待ち時間がなく、18:40はまだガラガラで、
カツ丼なら間に合うとのことで食べられましたが、19時からは行列ができて危ない、危ない、でした。

 新潟19:26発信越本線で長岡へ、さらに上越線で越後湯沢へ。その先、水上・高崎方面は越後湯沢発
夕方17時50分でもう終電です。越後湯沢-高崎間だけは上越新幹線Maxとき350号の上り終電を利用、
青春18きっぷはもちろん使えず、障介割運賃830円+自由席新幹線特急券1840円でワープしました。
高崎では高崎線上り最終電車の籠原行に接続し帰宅です。

https://www.jrniigata.co.jp/train/kirakirauetsu/

 

庄内町ギャラリー温泉 町湯

 投稿者:ONKEN21@庄内  投稿日:2019年 8月16日(金)12時53分20秒
返信・引用 編集済
  > No.8425[元記事へ]

 山形県新庄駅から陸羽西線で羽越本線との接続駅余目駅へ。旅の〆でどこか温泉に入りたいと検討したところ、
酒田の本町温泉スパ・ガーデンは非加熱掛け流しありですが閉館、となると余目駅から歩いて行けると鉄道
ファンからも知られていた余目温泉「梵天の湯」しかありません。その梵天の湯も2006年に閉館、2014年
10月27日に「町湯」として掛け流しでオープンしたようなので、梵天時代も通じて初めて行ってみることにします。
余目駅から斜め左へ歩き、2本目の信号を右折、少し歩くと左手に梵天の湯の廃墟の隣の町湯に7分で到着。
農協系のスーパーが梵天の湯の1階部分で営業し賑わっています。町湯の反対側に周り玄関を入ります。
町湯はデザイナーズ温泉として隣に新築され、高松の仏生山温泉そっくりな造り。> No.8708[元記事へ]
受付手前の券売機で障割なし450円の入浴券を買い、フロントに渡します。食堂はその手前右手、フロントの
奥は左手窓側は休憩スペース、右側が浴室となります。脱衣所に入ると露天風呂・内湯が見渡せ、何もかも
仏生山温泉と瓜二つという印象でした。
 内湯は中央に長方形の大浴槽あり、お湯は黄金色、投入口は湯花が出るのか布で濾されています。サウナと
水風呂もあり、その水風呂には非加熱源泉蛇口もあったと帰宅後気付きましたが、当日は気付かず残念でした。
カランの湯も洗面器に汲むと黄金色で源泉利用のようです。頭からよく掛けて出ました。小さめな長方形の
露天風呂は投入あり、布なし、ぬるめになっていました。お湯は無味無臭でモール系なのか肌がツルツルします。
源泉名は梵天の湯庄内温泉源泉で単純温泉30.0℃、加温あり、混雑により加水する場合あり、循環ろ過消毒なし。
とても良い湯と湯使いでこの日唯一の湯でこの旅の〆湯となりました。

http://www.machiyu.jp/

 

リゾートみのり号

 投稿者:ONKEN21@鳴子  投稿日:2019年 8月16日(金)11時50分2秒
返信・引用 編集済
  > No.7162[元記事へ]

> 鳴子御殿湯12:32発でずっと普通列車で埼玉の最寄り駅には22時頃帰宅予定です。

 最終日となる第3日目8/12(月・振替休日)は北上駅から帰宅となります。この旅のめあてとして
「きらきらうえつ号」に乗り納めするので酒田を経由して帰ることとします。酒田までのコースを北上線・
秋田周りも検討しましたが、小牛田まで南下して陸羽東線を経由すると「リゾートみのり号」と繋がることが判明。
リゾートみのり号はSL銀河やきらきらうえつと比べると空席が多くて指定席も取り易く、1ヶ月前の発売後、
SL銀河が取れてから予約しても座席がえきねっとのシートピッチから選べるほど取り易かったです。
小牛田9:53発、新庄12:26着で指定席520円を予約しました。車窓が大きく、展望席もあり、座席も
リクライニングで、観光案内もある青春18きっぷの乗り得列車でした。

 途中、鳴子温泉駅も通りますが、鳴子温泉を素通りするのは惜しいと思っていたら、鳴子温泉駅では
11:00~23の長めの停車。ゆるキャラの「なる子ちゃん」がお出迎えです。鳴子温泉駅前の「ぽっぽの足湯」
もじっくりできました。ぽっぽの足湯は硫黄臭がして、白い湯花が舞い、足湯だけでもすぐに全身が火照る、
さすが鳴子らしい素晴らしい湯でした。分析書によると源泉名は町有下地獄源泉1・2・5・6・9・10・12(欠け)4号泉
ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉98℃。別府駅よろしくの駅前にして凄い源泉ですね。

 新庄到着後は陸羽西線へ44分の乗換待ちがあったので名物駅前食堂の「急行食堂」へ。新庄名物の鳥もつ
ラーメン650円をあっさりおいしくいただきました。宮城はもやってましたが、鳴子から日本海側は暑かったです。

https://jr-sendai.com/train/minoritrain/

 

台温泉 精華の湯

 投稿者:ONKEN21@花巻  投稿日:2019年 8月15日(木)16時48分18秒
返信・引用 編集済
  > No.8817[元記事へ]

> 花巻温泉から台温泉に向かう県道沿いのホテル花巻の裏に蓬莱湯の玄関や反対側に駐車場がありました。

 花巻温泉蓬莱湯を17時に出た後は台温泉の最終バスが18:24発で時間があるので、台温泉に歩いて向かいます。
花巻温泉から花巻温泉病院の廃墟を見ながら山の中を20分歩きます。台温泉バス停で二手に分かれると旅館街
の並ぶ右手へ。すぐ右手山の上に15年前に泊まった「滝の湯旅館」があって懐かしくなります。
旅館街の少し上に日帰り温泉「精華の湯」がありました。蕎麦房かみやを併設。精華の湯の湯の隣には元旅館
のような建物があったので、昔は旅館だったのでしょうか。
 館内に入ると券売機があり入浴料は500円、番台は無人なので箱に入浴券を入れます。タオルを買う方は
ボタンを押して施設の人を呼び出します。番台の奥に椅子の休憩場所、右に100円返却式の大型のコイン
ロッカーがあります。脱衣所は棚式なので注意。
 お風呂は内湯のみ。民芸調の木造で良い雰囲気です。お湯は奥が熱め、手前が適温と2浴槽に区切られ、
奥の投入口から熱い湯が投入されています。源泉名は台温泉寿の湯、含硫黄-ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
95.6℃。加水のみ該当、毎日換水清掃。加水は30cm手前のY字パイプに投入側に温度センサーを付け、
そのセンサーで給水管の加水量や給湯管の源泉量をコントロールしているようです。お湯は投入口に近付くと
硫黄の香りが鼻を突き、やはり花巻温泉蓬莱湯より強い硫黄の香りに癒されます。台温泉は宿ごとに源泉が
違うようですが、精華の湯の硫黄の香りは強いそうで素晴らしい湯を掛け流しで満喫できました。湯上がり後
は汗が止まらず大変でした。あっさりした滝の湯とはまた違った台温泉の良い湯をやっと味わえた思いです。
旅館の立ち並ぶ風情も美しく、台温泉はいい温泉街だと思いました。
 台温泉から休日18:24発の最終バスに乗り、花巻駅まで22分530円。この後、東北本線で北上駅で下車、
北上市のネットカフェのリクライニングブースでしたが、深夜8時間パック2364円朝食無料で仮眠しました。

https://www.sobabou-kamiya.com/

 

花巻温泉 ホテル花巻 蓬莱湯

 投稿者:ONKEN21@花巻  投稿日:2019年 8月15日(木)16時07分24秒
返信・引用 編集済
  > No.7390[元記事へ]

> 東北道で花巻南温泉郷へ。
> 花巻南温泉郷の入口に松倉温泉悠(はるか)の湯風の季(とき)がありました。

 SL銀河は花巻15:20着。夜までかなり時間があるので温泉タイムとします。最初は鳴子温泉素泊や日帰り
入浴も考えていたのですが、お盆で素泊まりも空いてなく、日帰り入浴するには花巻から鳴子温泉までの電車賃
がもったいない。ちなみに青春18きっぷは5回1セットでこの日は移動距離が少ないので、一人は青春18きっぷ、
一人は100km以上で半額の単独障害者運賃となっています。そこでせっかく花巻まで来ているので、花巻市内
で温泉に入ることにします。鳴子断念後、大沢温泉湯治屋の素泊も考えたのですが、当然ずっと前から満室。

 花巻駅から岩手県交通バスに乗り22分460円花巻温泉に向かいます。花巻温泉ではホテル花巻の裏に蓬莱湯
という公衆浴場があるので初めて行ってみることに。花巻温泉は手前からホテル千秋閣、ホテル花巻、ホテル
紅葉館と繋がっていて、少し上に佳松園の4つがあって、その全てが国際興業グループの経営となっています。
花巻温泉から台温泉に向かう県道沿いのホテル花巻の裏に蓬莱湯の玄関や反対側に駐車場がありました。
中に入ると蓬莱湯のの暖簾がかかった入口があり、番台に係員がいて430円を払います。
 お風呂は内湯のみ。大きな浴槽に熱い湯が満たされています。カランには石鹸のみ設置。
温泉は源泉名は花巻温泉(混合泉)単純温泉58.7℃、逆パーフェクト。花巻温泉は台温泉からの引き湯と思って
いたのですが、今は花巻温泉自家源泉のようです。無色透明ですが、湯口に近寄ると硫黄っぽい温泉の香りも
あって、源泉の素性は東北らしくですね。湯使いは残念ですが、さすが東北、循環消毒でも悪い感じは全く
しません。暑い中、熱い湯でさっぱりと切り上げることができました。

https://www.hanamakionsen.co.jp/spa/day.php

 

釜石線 SL銀河

 投稿者:ONKEN21@遠野  投稿日:2019年 8月15日(木)14時21分35秒
返信・引用 編集済
  > No.8766[元記事へ]

> 今年のお盆は「きらきらうえつ」が今年9月末定期運行終了、廃車ということで、青春18きっぷで
> 何と9年ぶりに> No.3079[元記事へ]出かけてみようかなと企画中。
> せっかく行くなら未乗の釜石線SL銀河、陸羽東線リゾートみのりも乗ろうと、
> 以上3列車を「えきねっと」の指定席1ヶ月7日前の事前予約受付を申し込んだところです。

 8/11(日)2日目は一ノ関から東北本線で花巻へ出て、釜石線を行き「快速はまゆり」帰り「SL銀河」で往復。
花巻からバスで花巻温泉、台温泉の公衆浴場に入り、北上市のインターネットカフェに泊まります。
快速はまゆりは元急行陸中で4両中2両は指定席、2両は自由席でしたが、自由席のリクライニングシート
に座れて乗り心地も良かったです。花巻や遠野では晴れ間がありましたが、釜石ではやませのせいか、
小雨が降って涼しいです。快速はまゆりが鹿をはねるというハプニングがあって15分ほど遅れましたが、
三陸鉄道やSL銀河へもきちんと待って接続しました。釜石から折り返して10:58発のSL銀河に乗ります。

 SL銀河はえきねっとの1ヶ月以上前の事前受付では満席で不成立、指定席券売機で毎日夕方に空席を調べた
ところ3日目くらいに通路側だけ空席が出てすぐに押さえました。その他、地元駅で窓際に座席変更をしようと
キャンセル待ちを申し込むも連絡は全くありませんでした。釜石→遠野間は十分空席があったようですが、
遠野→新花巻は満席でした。土曜は花巻→釜石、日曜は釜石→花巻の片道運転でお盆も平日は運行なしのため、
大変な競争率だったようです。土曜は関東からは新幹線に乗らないと行けないですしね…。

 SL列車は上越線のSL奥利根号以来約10年ぶり。青春18きっぷだとSL只見号以来12年ぶりでしょうか。
過去にはSLばんえつ物語号、SL会津路号で新津~会津若松~郡山まで乗ったことがあります。
私鉄ですと秩父鉄道、真岡鉄道、大井川鉄道で乗りました。
久々に聞く、生SLの郷愁誘う汽笛やはり、いいなあ…。
仙人峠越えやめがね橋走行シーン(画像中)も迫力がありました!
プラネタリウムは整理券を申し込む機会がなく見なかったのは心残りでしたが…。
http://www.jr-morioka.com/noccha/train/slginga/

 遠野駅では1時間10分停車、徒歩5分のばんがり伊藤家店で暮坪株をすりおろした「くれつぼざる」そば850円
をいただきました(画像下)。

https://www.jreast.co.jp/railway/joyful/galaxysl.html

 

石巻 天然温泉 元湯「元気の湯」

 投稿者:ONKEN21@石巻  投稿日:2019年 8月15日(木)13時41分41秒
返信・引用 編集済
  > No.6015[元記事へ]

 8/10(土)~12(月)の山の日連休は青春18きっぷお盆さよならきらきらうえつ・リゾートみのり・
SL銀河の旅へ行ってきました。青春18きっぷを使った旅は9年ぶりと久々でした。

 まずは8/10の1日目で岩手へ行く途中唯一入浴した、宮城県石巻市の元気の湯をレポします。高崎線の
地元駅を出発し、大宮駅で四季島を見ながら、東北本線に乗り換え。宇都宮・黒磯で乗換、2017年10月14日
より交直切替のため新白河でも乗換が必要となり、新白河駅で「おとなの幕の内」1000円を買います。
しかし、新白河~郡山~福島間は全てロングシート、食べる人も全くおらず、郡山駅の待合室で1本飛ばして
食べました。実は福島駅でも乗換があり、福島~白石間は1時間に1本のため、1時間近く待たされ、元気の湯
の到着も1時間遅れて忙しくなってしまいました(^^;ロングシートの車両の多さとその列車の接続具合が
良すぎて閉口です。今度東北に普通列車で行く時は宮城県以外で駅弁となった場合は余裕を持つべきと反省
しました。その後、福島・仙台で乗換、仙石東北ラインで石巻駅の一つ手前の陸前山下駅で下車。南へ徒歩20分
歩くと元気の湯がありました。帰りは元気の湯の裏へ近道していったので15分以内で陸前山下駅に着きました。

 今回元気の湯へ寄る理由は温泉博士8月号にここが載っていて、8/13~15は利用不可でしたが、その前
なのでまだ使えたから。元気の湯へ着くと埼玉でもよく見覚えのある外観と「元湯」の文言、そう、ここは
関西を中心とした全国チェーンの「やまとの湯」の石巻店でした。東日本大震災により経営者が変わり、
2011年9月27日に元気の湯としてリニューアルオープンとなりました。館内に入っても造りは旧やまとの湯の
埼玉の蕨・狭山・大宮・川口バリスパ・神奈川の相模原とほぼ同じで埼玉へ戻ってきたように錯覚します。
下足ロッカーは100円返却式で番台で下足キーと番号指定のロッカーキーを交換。やまとの湯以来の番台式も
今では珍しいです。一人は温泉博士で無料もう一人はJAF会員特典があるので提示したところ、通常土日祝
820円が9/30で廃止されますが会員料金と同じ100円引の720円に割引、現金で払います。

 温泉は内湯の「天然温泉 陸前谷地の湯(白湯)」と露天風呂の「天然温泉 露天岩風呂+瞑想の湯(洞窟風呂)」
「天然温泉 壺風呂」の3ヶ所で利用です。他にタワーサウナ・釜風呂(蒸風呂)・備長炭水風呂・
リラクゼーションバス・ジェットバス・スーパージェットバス・シェイプアップバス・座マッサージ・
日替わりの湯・湯腰掛・露天に寝ころび湯、石巻管内初の高濃度炭酸泉があります。地下700mから湧出する
天然温泉は源泉名は「やまと温泉」カルシウム・ナトリウム-塩化物泉17.3℃、成分総計5g、加水なし以外は該当。
お湯は無色透明無臭でなめるとうっすら塩味し、肌が少しスベスベします。壺湯は投入もあって溢れるので、
ここを〆湯に上がりました。この日は福島まで暑く汗をかいたし、宮城県は曇りで海風で少し涼しかったようで、
気持ち良く汗流しできました。スーパー銭湯の温泉でも1湯でも入れたので良かったです。

 この後は石巻で乗換、石巻線で小牛田へ。小牛田から一ノ関駅へ行き、この日はここで終了。
一ノ関のインタネットカフェのファミリールームで2100円で仮眠しました。

> > わらびやまとの湯は10年前に「さいたま湯めぐり2」のクーポンの入会無料特典で会員料金で入って以来、
> > 温泉博士を中心に6回訪れました。黒湯がすばらしいので、別会社でまた営業を再開してほしいです。
> > 来週はやまとの湯会員料金の自腹でさよなら狭山やまとの湯へ行く予定です。
>
>  本日の土曜午後から温泉は4/29を以って閉店する狭山やまとの湯に5年ぶり3度目に行ってきました。
> 蕨やまとの湯で10年前に「さいたま湯めぐり2」で無料で作ったメンバーズカードもこれで使い納めです。
> メンバーズカードも埼玉・神奈川以外では使う機会はありませんでしたが、蕨を初め、狭山、大宮、川口、相模原
> と10年以上使えました。FC店の草加店も最近、やまとの湯のリンクから外されています。

https://genkinoyu.com/

 

Re: 足利温泉 温泉スタンド再訪と現況

 投稿者:義満  投稿日:2019年 8月10日(土)00時55分42秒
返信・引用
  > No.8813[元記事へ]

ONKEN21@足利さんへのお返事です。

いよいよですね。
楽しみにお待ちしています。
 
    (ONKEN21) 開催が決まりましたら、よろしくお願いします。
地元のツゥさんやコインさんやデミオさん、できれば流れ星さんなど、
栃木の方々ともお会いできる機会となると良いですね。
お隣桐生市のおじゃる☆さんも誘いたい。
とうの昔に訪れている茨城の温泉案内さんも。
管理人とはFBで繋がってますし…。
令和初のオフ会なので拙掲示板を通じて
埼北のみならず北関東の色々な人を誘いたいですね。
 

Re: 足利温泉 温泉スタンド再訪と現況

 投稿者:ONKEN21@足利  投稿日:2019年 8月 9日(金)22時27分1秒
返信・引用 編集済
  > No.8704[元記事へ]

デミオさん、ツゥさんへのお返事です。

 本日は誕生日休暇をいただき一足先にお盆休み。金曜に休みをいただいたので、貴重な金曜営業の栃木県
足利市名草の足利温泉スタンドへ3ヶ月ぶりに再訪。家から35km1時間。平野では気温39℃の猛暑でしたが、
現地は山の中なので33℃と暑さ控えめです。16時で2人先客あり。コーヒーと菓子、保健所より飲泉許可済
クセのない冷たい源泉水を味わいながら、バケツ足湯を1時間30分近くしながら、オーナーと温泉談義。
バケツ足湯はこの前ほど熱くなく、徐々に全身が火照って汗ばんでくる感触を味わいました。肌スベスベで
擦りむき傷にも良さそう。今後はここだけのバケツ足湯を売りにしたいとのことでした(画像下5/3付)。
温泉スタンドの湯は20L3本300円でいただきました(画像上)。ビニール水袋に入ったご飯炊きの水をお土産
にいただきました(画像中)。黄色っぽい湯で、帰宅後早速ご飯炊きの水として入れました。露天風呂ですが、
2m×6mの浴槽を2ヶ所、一つは深い所から採った熱い湯をもう一つは浅い所から採ったぬるい湯を入れる
そうです。加水は湯治効果が薄まって駄目という信念で一切行うつもりはないとのことです。内風呂はなし、
洗い場・脱衣所も完成、いつでも湯船にお湯を張れる状態で保健所からも利用許可済とのことでしたが、
保健所より営業許可済の食事施設を万全にしてから湯を張りたいとのことでした。湯に入れるようになったら、
近いうちに私に連絡するとのことです。令和初の利根川&埼北オフ会として入るのが楽しみですね。
なお、次の金曜の16日はお盆休みを取るそうなのでお気を付け下さいませ。

>  昨日はめったにない貴重な祝日の金曜日、栃木県足利市の足利温泉の公式ツイッターに
> 5/3もOPENとの告知があったので、自宅から35km50分でついに私も汲みに行ってきました。実は四国帰ったばかりで
> 旅行の整理をしてたら、出発が遅くなってしまい、営業終了の16時を15分遅刻(^^;もう駄目かなと行って
> みたら、開門しててカフェに社長と娘さんがいらっしゃいました。(ツィッター)
>
>  温泉を汲みたいと告げるとまずはコーヒーを飲みますか?バケツの足湯に入ってみますか?と勧められます。
> 早速、足利発のツゥさんに調査依頼した者ですと告げて埼北温泉愛好会の名刺を渡すと驚いておられました(^^;
> 娘さんがコーヒーの用意に時間がかかるとのことで、社長さんに温泉スタンドで温泉を汲んでいただきます。
> 車でその場所へ移動。大きな倉庫か工場にビニールハウスのような付属物が付き、そこにバルブがあり、
> 社長にポリタンを預け汲んでいました。20L100円で満タンに汲んでもらいました。こぼれたのはタオルで
> 拭いたりとご配慮盛りだくさん(^^)温泉は50℃前後とのことでかなり熱く、4時間後の入浴時でも温かでした。
> その時、トラックでの温泉宅配から帰られた息子さんともお会いし、少しお話しをしました。
> 温泉分析書は29℃と低いですが、それは冷めてしまったものとのことらしいです。
>
>  また車でカフェ前のテラスの椅子に戻り、温泉スタンドで汲んだバケツを準備していただき、飲泉許可が
> 出ている温泉で入れたコーヒーと菓子をいただきながら、社長や娘さんと北関東や東北の1時間に渡る温泉談義。
> 下にドーナツのように見える屋根の穴の中で作る予定の露天風呂も近いうち、遅くとも今年じゅうには
> オープンさせたいとのことで、社長の構想も伺いました。まずはスーパー銭湯のようなゴミゴミ混んでいて
> 癒されない温泉にはしたくないとのことで、先着順の人数制限をかけたいとのことでした。あと入浴マナーも
> 大切にし、清潔重視。もちろん源泉掛け流しでアトピーの回復が顕著なことから、湯治志向で行きたいとの
> ことでした。あとは露天風呂からは「名草富士」と名付けた山が入浴時に眼前に眺めることから山に囲まれた
> 環境の良さも大切にしたいとのことでした。とにかく集客や利益は一切求めず、細々とやりながら皆さんに
> 喜ばれる露天風呂にしたいとのことでした。この話を聞いた時、その姿勢で行けば、全国からコアな温泉好き
> がやってくるような温泉になりそうですね、との話をしたら喜んでおられました。これはかなり期待できそうです。
> 露天風呂は入れるようになったら、私に連絡して下されるとのことでしたので、埼北温泉愛好会の仲間と
> また行ってみたいと思います。
>
>  さて肝心の温泉ですが、味見したところかすかな塩味、肌は少し(驚くほどではないですが)スベスベ、
> 宅配では感じるらしい硫黄臭は飛んでいて感知しませんでした。また褐色らしいのですが、ポリタンも
> 他の温泉の成分で茶色いし、足湯のバケツも青いのでわかりませんでした。汲んだ翌日にポリタンの湯が
> やや黄色っぽくなっているように見えました。足湯は入れた瞬間熱くて、足を入れられないほど。でも、
> 足を入れたり出したりして5分もたつとすぐに馴染んできて、その後1時間も気持ちよく足湯できました。
> 足をさすってヌルヌル具合も確かめます。特徴は薄いけど感触は滑らかな素晴らしい温泉でした。
>
>  ところで足利温泉は仙台・新潟・水戸・小田原など結構遠くからも来訪者があるようです。新潟って?
> ただ今巡業中さん?拙掲示板読者?私がいた17時代も埼玉県内のナンバーの方が来られたのですが、
> やってないと思ったのかすぐ引き返していきました。拙掲示板の読者かな?と思って管理人としては
> 手招きしたくらいです(^^;早くも存在を知られてきているようですね。拙掲示板の読者の方もたくさん
> 来られると思われますので、社長と娘によろしくお伝えしておきました。なお、営業はあくまで金曜のみで、
> 他の曜日は本業の都合上は対応できないとのことでした。また、露天風呂がオープンした時は金曜以外の
> 土日も対応する可能性はあるという話もされていました。

https://twitter.com/ASHIKAGAONSEN

 

温泉博士9月号はリブマックスリゾート川治に注目

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2019年 8月 9日(金)11時08分2秒
返信・引用 編集済
   温泉博士9月号が更新されました。栃木県日光市の川治温泉リブマックスリゾート川治(旧元湯の宿らんりょう)が
おとな子ども手形に登場です。ただし、ぴあMOOK「日帰り温泉&スーパー銭湯2019」> No.8582[元記事へ]
にも4名まで子供料金と同じ半額の500円で載っているので、12月末日までに複数人数で行かれる場合、
ぴあMOOKの方が有利です。過去のTHE SPA西新井もそうですが、割引施設や内容が被るケースもありますね。
9/15(日)の敬老の日連休は温泉博士9月号と10月号の2冊使えるので注目ですね。
 遠州みなみの湯はどこかと調べたら、旧八扇の湯」> No.7599[元記事へ]で8/1から店名が変更になったようです。
平日夜間割引は廃止、水木曜日も定休、温泉博士も温泉手形からおとな子ども手形に移行、後退したところが
目に付き気がかりですね。読者ライター温泉体験記ひたれりつくせりには5月末に閉館した蛇骨湯> No.8616[元記事へ]
や昔おとな子ども手形に載っていた箱根の山田家> No.8147[元記事へ]がレポされていて懐かしく読みました(画像中)。
また51ページに百観音温泉の話が出ていて、編集長からここが載っていた時期があるとの指摘があったので、
いつかと調べたら、もう10年前の話でしたね。> No.2024[元記事へ]

利用期限:令和元年8月15日(木)~9月15日(日)

《温泉手形》
※新登場/・再登場/◎1年前の9月号にも登場
利用不可日は【】に記載済(×はお盆不可)/別料金は差額支払額を[円]で記載済
(今回は旅行中のため、利用不可日等の更新が8/13(火)夜と大変遅くなりました。)

【福島県】
◎泉崎さつき温泉 泉崎カントリーヴィレッジ<5月号>
◎たかつえ温泉 会津アストリアホテル白樺の湯【お盆後不定休要確認】<5月号>
◎×中川温泉 ゆうゆう館【8/15・16】<5月号>
◎東山温泉 庄助の宿瀧の湯【土曜・日曜・祝日】<5月号>
◎深沢温泉 季の郷湯ら里<5月号>
◎南会津町 里の湯<5月号>

【茨城県】
◎大子町 フォレスパ大子〔水着着用〕(だいごビーチは8/31まで)<5月号>

【栃木県】
◎×鬼怒川温泉 鬼怒川観光ホテル【815~18、9/14・15】<5月号>

【群馬県】
・×あづま温泉 桔梗館【8/15~18】<2017年12月号>
◎奥軽井沢温泉 グリーンプラザ軽井沢[300円/小人、幼児650円]<8月号;43ヶ月連続>
◎霧積温泉 金湯館(駐車場より徒歩30分、送迎サービスなし)<8月号;2ヶ月連続>
◎敷島温泉 ヘルシーパル赤城<5月号>

【埼玉県】
・なし

【千葉県】
◎×旭市 かんぽの宿旭【8/15~17】(10階展望風呂不可)<5月号>
◎いすみ市 九十九里ヴィラそとぼう〔人工泉〕<8月号;114ヶ月連続>
◎白子温泉 ホテルカアナパリ<5月号>

【東京都】
◎蒲田天然温泉 SPA&HOTEL和[11~9時5時間コース平日1250円・休日1600円+0時以降1050円]<8月号;11ヶ月連続>
◎台東区浅草 浅草ROXまつり湯〔非温泉〕[1700円、小人350円]<8月号;16ヶ月連続>

【神奈川県】
・なし

【山梨県】
・なし

【新潟県】
◎十日町温泉 明石の湯<5月号>

【長野県】
◎阿南温泉 かじかの湯<8月号;2ヶ月連続>
◎大町市 川の駅さざなみ〔非温泉〕<5月号>
◎葛温泉 上原の湯<5月号>
◎佐野川温泉 竹林の湯<5月号>
◎×渋沢温泉 ウッディ・もっく【8/15】<8月号;2ヶ月連続>
◎遠山温泉郷 かぐらの湯(同伴者大人3名まで入浴料550円に割引)<5月号>
・戸倉上山田温泉 かめ乃湯<7月号>
・中条温泉 トマトの国<7月号>

【岐阜県】
◎飛騨金山温泉 道の温泉駅かれん<5月号>
・×焼岳温泉 奥飛騨ガーデンホテル焼岳【8/15~18】<5月号>

【静岡県】
◎×静岡市 天下泰平の湯【8/15~18】<5月号>

《おとな子ども手形》
・再登場/子ども料金支払額を[円]で記載済

【栃木県】
・川治温泉 リブマックスリゾート川治[500円]<旧・らんりょう2012年5月号>

【群馬県】
・みなかみ町 ふれあい交流館[260円]<5月号>

【千葉県】
◎南総城山温泉 里見の湯[500円]【土曜・日曜・祝日】<8月号;15ヶ月連続>

【山梨県】
◎×光源の里温泉 ヘルシー美里【8/15~18】[220円]<5月号>
・万葉温泉 フルーツパーク富士屋ホテル[800円]<5月号>

【新潟県】
・六日町温泉 旬彩の庄坂戸城[700円]<5月号>

【岐阜県】
・南飛騨馬瀬川温泉 馬瀬美輝の里[400円(19時以降300円)]<5月号>

【静岡県】
・×遠州浜天然温泉 遠州みなみの湯【8/15~18】[平日400円、土日祝特定日450円]]<旧店名・八扇の湯4月号温泉手形>

http://gekkanonsenhakase.blog.fc2.com/blog-entry-82.html

 

Re: 星尾温泉 木の葉石の湯、再訪

 投稿者:ONKEN21@南牧  投稿日:2019年 8月 5日(月)23時49分31秒
返信・引用 編集済
  > No.8482[元記事へ]

> No.8768[元記事へ]
> 何とおとな子ども手形に群馬県南牧村の星尾温泉木の葉石の湯が初登場しました!
> 今年から入浴料1000円から800円に値下げ、さらに温泉博士で子供料金400円で載せて、知名度アップとなればいいですね。

> No.8725[元記事へ]
> 読者ライター温泉体験記ひてれりつくせりの26ページに群馬県南牧村の星尾温泉木の葉石の湯
> が登場しています。>紺碧七さん> No.8723[元記事へ]やはり、案内看板の少なさと場所の
> 問合わせの多さなど指摘されていました。

 この前の日曜午後は群馬県南牧村の星尾温泉木の葉石の湯へ9ヶ月ぶりに温泉博士8月号おとな子ども手形
を持って再訪しました。自宅からはR254で70km2時間強。前回はスタッフが応対、代表が源泉地案内されて
いましたが、FBによるとスタッフは日帰り温泉の任務からは外れたそうで、今は代表が受付をされいました。
代表に源泉案内をしていただいた者です、と申し出るとすぐ思い出されました。温泉博士を出すと、すぐに
ページ数を案内、対応も手慣れた感じです。通常800円が半額の400円。お盆も8/15まで利用不可なく使えます。
やはり、代表によると、温泉博士の利用者は多いとのことで、私から「これで知名度アップに繋がるといいですね」
と話をすると、代表は「温泉好きに段々知れ渡ってほしい」とおっしゃっておられました。皆さんも行かれて
みてはいかがでしょう。また2階では民泊できるよう準備されているとのことで、泊まりでこの温泉を楽しめ
たら素晴らしいですね。食堂の女将さんは変わってないです。湯上がりのお客と南牧村のビデオを見ながら、
賑やかに談笑されていました。温泉分析書> No.8487[元記事へ]の位置は脱衣所前から休憩所内に移動しています。
前回は秋の紅葉の景色、今回は青々とした緑の景色(画像上)でまた新鮮です。お風呂は夕方16時30分に一人出て、
17時30分に一人入った以外はずっと独占。今回は石鹸とシャンプー・リンスがありました。タオルも茶色く
染まる鉄分と塩分のせいか、夏の暑い中、汗が引くまでが大変です。でも出た後は肌スベスベ大変いいお湯でした。

 前回は星尾温泉から一番奥の線ヶ滝に行きましたが> No.8487[元記事へ]、今回は田口峠を越え、
暑いので長野県の菱野温泉薬師館の冷泉にハシゴしようかなと思いつつも、右折し、田口峠手前勧能集落から
左折・南牧村最奥の熊倉集落の奥の象ヶ滝が気になり、向かいます。星尾温泉から6.7km、怖いほど狭い道を
通りながら象ヶ滝への車道終点へ。そこから10分、崩れかかった道に滑って擦りむきながら象ヶ滝へ。
南牧三名瀑(線ヶ滝・三段の滝)と並ぶ、落差30mの豪快な滝でした(画像下)。涼しくて良い浴後の散策と
なりました。この後は長野方面は諦め、下仁田・安中・高崎経由で帰りました。
http://www.nanmoku.ne.jp/modules/kanko/index.php?content_id=5

> 本日は群馬県南牧村に星尾温泉木の葉石の湯が9/8にオープンしたとのことで、70kmR254の下道2時間でやってきました。
> 途中、蝉の渓谷のもみじ紅葉も眺めてきました。
> 知ったのはおじゃる☆さんのブログ、具体名は書いてなかったのですが、高齢化率日本一というピントで南牧村とバレました(^^;)
> 星尾温泉スタンドは十数年前に汲んでいます。
> 何と復活したのは68年ぶり、築200年の古民家です。
> 入浴料は1000円、子人・障害者500円。
> 浴後、食事もいただき、せせらぎ定食800円をいただきました。
> 里芋の味噌だれ、いんげん、蒟蒻、漬物、味噌汁などおいしくいただきました。
> 食後もまた温泉へ。
> お風呂ですが、檜造の内湯のみ。
> 加温のみの加水と消毒なし掛け流し。
> 加熱湯がホースで底から注入して溢れています。
> お湯は茶褐色の濁り湯で茶色い湯花が大量に沈殿、お湯の中で浮遊して日の光に輝いて美しい。
> 味はかすかに塩味炭酸味があります。
> 群馬で言うと伊香保や赤城温泉に似ていて、近くだと上野村のやまびこ荘、埼玉だと神川町の白寿の湯に似ています。
> 湯上がり後はいつまでもよく温まりますね。
> とても素晴らしい湯でした。
> 石灰華段丘は歩いて10分案内しますよとのことで行ってみたいですね。> No.8484[元記事へ]

https://hoshio-onsen.nanmokushoko.com/

 

Re: 竹倉温泉 みなくち荘

 投稿者:シバク@箱根  投稿日:2019年 8月 3日(土)11時08分46秒
返信・引用
  ONKEN21@三島・沼津さんへのお返事です。

箱根にも寄るように結界を張ったのですが、まんまと破られてしまいましたね(笑)

西伊豆は滅多に行かないので、7日に土肥温泉に出没します
とはいえ、上尾に居る母からの出没しろ!とのお達しで、道々する事になってしまいました(^^;
母曰く、牧水荘に泊まるよ~と
妻は、温泉♪温泉♪とウキウキしとますが、2人分の金の出所を考えろ!とツッコミたくなりますが、反撃が怖いので、黙って財布と相談しております?(???)?
母も80ですから、今後また行けるか分からないので、財布の無い袖は振れないという御言葉を無視して土肥温泉に向かいたいと思います!

https://saitmanet.exblog.jp/

 
    (ONKEN21) 箱根の関所、簡単に破られましたね(爆)

土肥温泉に行かれるのですか。
あそこも入ったことはないし、通ったのも5年前くらい昔ですね。> No.6434[元記事へ]
埼玉には母もいらっしゃるのですね。
母との親孝行、お金はかかっても楽しまれて下さいね。

私も両親がいるのですが、昨年秋以来、体の不調もあってか、
一緒に行こうという意欲すらわかないみたいです。
今年は温泉宿への宿泊旅行は全く行けないかも…
 

Re: 鬼うどん 金田 再訪

 投稿者:ONKEN21@上里  投稿日:2019年 7月31日(水)22時21分11秒
返信・引用 編集済
  > No.7962[元記事へ]

> 次は2年後になりそうですが、早めに行って鬼を食べてみたいです。

 埼玉県上里町で本日だけの仕事。上里町役場や神保原駅の近くの鬼うどん金田に普通麺の姫は食べたけど、
極太麺の鬼は食べてないなあと2年ぶりに来ました。前回は遅い時間に行って鬼が売切れ、姫しかなかったので、
今回は12時前の早い時間に行きました。頼んだのは気温36℃の猛暑といこともあってさっぱりと、小川町の
金勝でも食べたことのある「冷しつけとろろうどん」780円を大盛り+150円で。他に冷しとしては冷し
たぬきうどんも同料金であるようです。鬼はありますか?と聞くとありますとのお答え。念願の鬼をやっと
食べれます。鬼めんは8mmの太さで、やはり一本一本入れていただきます。すり鉢にとろろ・卵が入り、
そこにつゆを入れます。葱は別皿で、うどんには海苔がかかっています。上里町は「こむぎっち」という
ゆるキャラがいるくらいの小麦の産地。太いと小麦を食べてるような感覚、それだけ小麦がおいしいという
感じでした。

> 2014年12月28日に閉店した小川町の鬼うどん金勝。
> 上里町に暖簾分けした鬼うどんが健在でした。
> 上里町の鬼うどんは10年前から同僚から話を聞いていたのですが、やっと訪れる機会が出来ました。
> 神保原駅南口の上里町役場から東へ少し行ったところに「鬼うどん金田」がありました。
> 金勝で修行して暖簾分けしたそうです。
> うどんは太い鬼と細い姫があって、13時には鬼は売り切れていました。
> 頼んだのは鬼うどんおすすめの「カキフライセット」980円。
> カキフライに半ライス、ミニうどんが付いていてうどんは鬼と姫、温かいのと冷たいのが選べ、冷たい姫で。
> カキフライもジューシー、ライスも半にしては量が多く、うどんは姫は普通の太さでとても滑らかでおいしかったです。
> いまはなき小川町の金勝の弟子が残って受け継いでいることがうれしかったです。

> > 久々に小川町の金勝で丼鬼うどんをいただいています。
> > つけとろろうどん840円で麺は鬼(太麺)、姫(細麺)から選べます。
> > もちろん、いつもの鬼です。
> > 桶川の大木うどん同様の凄い太い麺で、
> > 1本ずつ入れるのが、やっと。
> > 夏は玉子入り冷やしとろろ汁がいいですなあ
 

竹倉温泉 みなくち荘

 投稿者:ONKEN21@三島・沼津  投稿日:2019年 7月30日(火)22時42分7秒
返信・引用 編集済
  > No.7981[元記事へ]

 この前の日曜は今年唯一のワンチャンスで静岡県沼津市の大瀬海水浴場へ35年ぶりにやってきました。
海水浴というと初めて入った新潟柏崎・名立・瀬波、沼津大瀬崎、富山、近年では茨城大洗・波崎、千葉九十九里
と入ってきましたが、35年前の大瀬崎は沼津市淡島の民宿に泊まった後のドライブで景色の良さに惹かれ、
ここで海に入りたいと両親に頼んで2時間ほど入った懐かしい場所です。圏央道ができるまではどこか
泊まらないと行けない場所だったため、今まで再訪する機会がありませんでした。自宅からは東松山ICから
関越に乗り、圏央道・小田厚・箱根新道・R1・伊豆縦貫道等で200km、4時間20分で淡島のロープウェイが
無くなっているのを見ながら大瀬崎へ(画像上)。駐車料金1時間300円、2時間600円で駐車、車のすぐ前が
砂浜なので便利でした。台風の余波が心配でしたが、既に東北まで行っていたし、伊豆半島がブロックしていて、
大瀬崎も駿河湾をブロックするような砂洲であるせいか波は全くの凪。昨年の鹿嶋とは比べものにならない
ほど波がなく安心して遊べました。この日に東海地方の梅雨も明け、富士山も全く見えない薄曇りながら
気温は30~33℃と暑くて海水が気持ち良かったです。快水浴場百選に選ばれるほど水はきれい、山や岬を望め
新潟のようなとても風光明媚な海水浴場ですね。

 大瀬崎で海水浴の後は煌めきの丘で井田地区、出逢いの丘で戸田地区を眺めながら、14km30分ほどで
沼津市旧戸田村の戸田温泉スタンドへ2年ぶりに再訪(画像中)。前回は秋で暗かったですが、今回は明るく
新鮮な感じ。200L100円ですが、前回同様300L位大量に出てほとんど零れてしまい、90Lほどしか汲めま
せんでした(^^;無色透明かすかな塩味の温かい湯でした。家の風呂に入れると、よく温まって火照りますね。

 戸田から淡島経由37km、1時間ほどで伊豆縦貫道玉沢IC下車で左折した路地にある三島市の竹倉温泉
みなくち荘に到着。竹倉温泉は近年まで3軒の宿があったようですが、2軒は閉館し、みなくち荘も宿泊を
やめ日帰り温泉専用となり、今でも入浴できる唯一の施設となってしまったようです。今回はぴあMOOKの
「日帰り温泉&スーパー銭湯2019」に半額クーポンが載っていたので初めて行くことにしました
> No.8582[元記事へ]。レトロな旅館風情の玄関を入ると管理人が受付に出てきて、クーポンを渡して
通常1時間以内500円のところ2人まで半額で2人で500円払います。なお、今回は管理人がいましたが、
いない時は受付に入浴料金を置いて入るということもあるようです。管理人はロビーで本を読んでいました。
レトロなロビーを通り抜け、貴重品ロッカーで貴重品を入れ、廊下の先に手前女湯、奥男湯の浴室がありました。
脱衣所は籠式なので貴重品は先程のロッカーへ。
 お風呂は内湯のみで、浴槽には埼玉の白寿の湯に似た真っ茶色の湯にビックリ(画像下)。規定泉と薄いので、
析出はありません。浴槽には泉温14℃のため加温投入1ヶ所、ジェットが2ヶ所あります。循環・塩素消毒
有、濁り具合からしてもろ過はなさそう。お湯は無味で、錆+塩素臭が少しだけ臭います。入浴中や浴後は
鉄分のせいか、もの凄い火照りと滝のような汗で夏場は辛いですが、温泉に塩分がないせいか、日焼けした肌
に沁みることは全くなく、浴後の肌触りも良く、海水浴のベタついた塩分も流せて良かったです。伊豆というと
塩味か無色透明の湯のイメージが強いですが、このような赤湯が出るのは箱根の影響か?、茶褐色の湯は好き
なので、とても良かったです。ここは箱根峠から15kmと近いので、シバクさんも行ったことがあるのかなあ…?
帰りは箱根新道、小田原市内で夕食した後、小田厚・圏央・関越道・東松山I.Cにて175km3時間20分で帰りました。

> 沼津市の戸田温泉スタンドに初めて行きました。
> 戸田に温泉スタンドがあることを記憶していて、戸田温泉壱の湯を併設する道の駅くるら戸田で足湯を見ながら、
> 案内板を眺めていたら、確かに温泉スタンドの場所が載ってました。
> 北の川沿いを少し海側に下りた左側にありました。
> ドッグスパを併設、利用時は温泉スタンドも利用不可です。
> 温泉スタンドの営業時間は6~23時、機械は3機あり一番左が200L100円(300Lは出るとのこと)、中と右の2機は500L200円。
> 100円を入れ給湯ボタンを押すと、太いパイプから大量に出て止まらず、20Lポリタン5本をこぼれながら何とか汲みました(^^;)
> お湯は源泉温度52℃と熱めで塩味がありますね。
> 手持ちのポリタンを全て満たしました。
> ちなみにドッグスパは4月~9月午前10時~午後5時(10~3月午後4時)なので、
> その時間を外せば温泉スタンドと利用が被りません。
 

え~(>人<;)

 投稿者:シバク@箱根  投稿日:2019年 7月28日(日)02時50分28秒
返信・引用
  HIRO@県南さんが、6年前に亡くなられていたとは(>人<;)
遅ればせながら、謹んでお悔やみ申し上げます
会いたかったですよ
何人かの温泉仲間の訃報に接しましたが、かなり辛いですよ

実は、私も数年前に体を壊しまして、社内転職をしました(笑)
契約社員への鞍替えなんですが
労働時間に余り差はないのですが、激務からは完全に解放されて楽をさせてもらっております
再来年は還暦になってしまうので、近くの温泉で体を労わっていかなくてはなりませんね

https://saitmanet.exblog.jp/

 
    (ONKEN21) HIRO@県南さんのご冥福、私も改めてご冥福をお祈りします。
亡くなって1年後に群馬県四万温泉の中島屋の小枝子の父さんより彼の弟を通じて亡くなったとの話を伺って知りました。
直前までお元気で本当に突然亡くなったそうです。
その直後、見沼区の小春日和の近くにお墓があるということで、お墓参りにも行ったことがあります。
つい最近のこの前のお彼岸に平成最後の埼北オフ会が小春日和で開催されたのですが、
その時は参加者でHIROさんを知る方が義満さん、だだ星人さん、紺碧七会長(お元気です)、私の4人しかおらず、
時間もなかったのでお墓参りまではしなかったのですが、隔世の感を感じずにいられませんでした。

シバクさんも箱根の音信不通時代はお元気なのか心配していたのですが、やはり体調を壊されていたのですね。
実はお仲間からシバクさんの具体的な勤務先まで伺っておりましたが、
私も温泉関係に勤めていたころは体を少し壊してやめたところもあったので似た境遇として気がかりだったところがあるのです。
私は温泉からは完全に離れ、温泉と並んで得意な地図の会社で同じく契約社員として、勝手知ったる地元を飛び回っております。
実は拙掲示板も転職して余裕ができたから、開設して今まで続けてこれたのであって、温泉関係をやってたらこの掲示板自体なかったでしょう。

本日は箱根を通って30年ぶりくらいに沼津の方に海水浴に行ってきます。
帰りは箱根での入浴予定はありませんが、戸田温泉スタンドで汲んでから三島市内の温泉に入ってくるつもりです。
相変らず日帰りでも遠くまで飛び回っております(爆)
 

渋川天然温泉 花湯スカイテルメリゾート、生源泉かけ流しで8/9リニューアルオープン!

 投稿者:ONKEN21  投稿日:2019年 7月27日(土)12時57分34秒
返信・引用 編集済
  > No.8657[元記事へ]

> ★スカイテルメ渋川、4月よりリゾート花湯の森による工事休館
>  ユートピア赤城の帰り9.3km南下、同時に民営化される渋川温泉スカイテルメ渋川も偵察。
> スカイテルメ渋川の方は(株)リゾート花湯の森による工事が始まるため、以下の通り休館します。(画像下)
>
> ■□■□■□施設利用計画について■□■□
> ①スカイテルメ渋川
> 2019年4月 工事のため休館(7月初旬まで)
> 同年7月 温泉施設リニューアルオープン
> 同年11月 温活カフェオープン
> 2020年9月 (仮称)ハナホテル渋川オープン
> ②渋川温泉スタンド
> 2019年4月1日オープン
>
> (私の注)
> 温活カフェは埼玉県熊谷市の花湯スパリゾートに導入例があります。
> またハナホテルは深谷市の国済寺天然温泉美肌の湯、北本市の美肌の湯(旧・湯花楽・楽市楽湯)に併設されています。(北本は工事中)
> 伊香保温泉に近いですが、伊香保は旅館、渋川は温泉付ビジホとして、前橋のビジネス客を取り込もうという戦略でしょうか。
> 温泉旅館が秩父以外にない埼玉と違い、伊香保との棲み分けができるか興味深いところでもあります。

 4/1より工事休館していた群馬県渋川市の旧スカイテルメ渋川ですが、花湯スカイテルメリゾートとして、
生源泉かけ流し浴槽を設置して、8/9(金)10時にリニューアルオープンとなります。生源泉かけ流し浴槽は
埼玉県熊谷市の花湯スパリゾートと同様の浴槽となりそうです。渋川温泉きらめきの湯というと群馬でも
林温泉に次ぐアブラ臭温泉として有名で、これが全く無加工の生源泉となると、どんだけ強いアブラ臭に
なるのか、温泉ファンとしては興味深いところであります。まあ、渋川温泉スタンドの湯で嗅ぐことは嗅げますが、
入浴できるというのは画期的ですね。ここは速攻対象としてお盆に行ってみたいです。なお、群馬における
「生源泉掛け流し浴槽」の名称は七福の湯前橋店に次いで2例目と思われます。実態として生源泉掛け流し
浴槽はそう言わないだけで群馬県内にはたくさんありそうですけどね。元々は埼玉県行田市の古代蓮物語が
「生源泉」の言葉を作った第1号と記憶しており、さいたま清河寺温泉など埼玉県内の温泉でよく使われて
いる言葉です。なお、ユートピア赤城についても花湯スカイテルメリゾートの工事が終わり次第、この秋にも
源泉掛け流し浴槽を設置工事をするそうで楽しみです。入浴料金はスカイテルメ渋川時代の510円に対して
平日600円で休日のみ100円増し、渋川市との協定もあるのか、小幅な値上げに努められています。
花湯スカイテルメリゾートではこの後も温活カフェやハナホテル渋川など、設置工事が続くようですね。

>  群馬県渋川市の敷島温泉ユートピア赤城、2019年4月から渋川市の指定管理者の(株)日本水泳振興会から、
> 埼玉県深谷市の(株)リゾート花湯の森に民営化します。ユートピア赤城のポイントカードが3月末で使えなく
> なるので、本日行ってきました。次の土曜は赤城ふれあいの家も昨年フルスタンプとなったので行く予定。
> 本日は「リョウの岩」、強風で露天はさざ波立つぬる湯。居眠りしながらゆっくりできました。
>
>  さて、民営化の件、スカイテルメ渋川・渋川温泉スタンド・ユートピア赤城・赤城ふれあいの家・敷島温泉
> スタンドが一括でリゾート花湯の森グループとなります。4月以降民営化に伴い渋川市や指定管理者の回数券、
> ポイントカード使用不可の貼り紙が目に付く中、階段の踊り場1ヶ所に花湯の森の料金改定の貼り紙あり。(画像上)
> ユートピア赤城は土日祝600円、平日500円、子供300円、プールは営業なし、赤城ふれあいの家は誰でも一律300円。
> さすがに民営化すると渋川市内高齢者や障害者の割引も一切なくなるみたいです。民間はシビアですね。
> 新聞によるとユートピア赤城は秋から掛け流し式への移行工事も予定しているそうです。まずは4月1日より
> ユートピア赤城・赤城ふれあいの家・敷島温泉スタンドが(株)リゾート花湯の森によりオープンとなります。
>
> >  本日は10/28の群馬県民の日にいただいた渋川市の敷島温泉ユートピア赤城の招待券で1ヶ月半ぶりに
> > 行ってみました。出発前の事前に電話で、本日は前回入った露天檜風呂の「とねがわ」でなく、左手の露天
> > 岩風呂の「リョウの岩」であることも確認しました。実は11/19(日)~12/2(土)の間は水道設備故障で休館
> > していたそうで、12月中の平日はポイント2倍、土日祝はポイント3倍で、本日は招待券にも
> > 関わらず2人で6ポイントも押印、前回は土曜2倍ポイントで2人で4ポイントでしたから、2回で
> > 10ポイントフルスタンプになり、また1回無料になりました(*^^)vそれにしても渋川市内の公営温泉の
> > スタンプや招待券の大盤振る舞いぶりは凄いです。
> >
> >  再びリョウの岩浴室へ戻ります。夕方は芋洗いの大混雑、夜19時過ぎはガラガラでした。露天風呂が山側
> > となり、岩風呂となります。片方の「とねがわ」と違い、2人分の寝湯があります。この寝湯は投入と
> > オーバーフローがあり、お湯も良い感じ。塩素臭もここを〆湯にすると肌に残らない程度に抑えられています。
> > 前回の「とねがわ」と今回の「リョウの岩」と温水プール「若あゆ」とユートピア赤城を格安に全て味わえて
> > 満足でした。ポイントカードの無料入浴は有効期限はないので、来年以降、しばらく出番はなさそうです。
>
> ★赤城の湯ふれあいの家、3/30(土)10ポイントのポイントカード消化の為、入浴
> 本日は弟と伊勢崎市内で1200円カットしながら、敷島温泉ユートピア赤城併設の「赤城の湯ふれあいの家」
> へ10ポイントフルのポイントカードで無料と150円の障害者割引で入ってきました。ユートピア赤城では
> この前はさらに新しいポイントカードを発行しようとしたので4/1以降使えないことを確認して断りましたが、
> ふれあいの家は最初から「明日までなのでポイントカードは作れませんが…」と申し出がありました。
> 念のため4/1から障害者割引が廃止かと聞いたら、その通りで誰でも300円とのことでした。
> 花湯の森の料金改訂の貼紙はユートピアは階段踊り場の1ヶ所のみに対して、受付と脱衣所前カウンターの
> 2ヶ所にありました。逆に民営化の貼紙はユートピアは至る所にありましたが、ふれあいの家は脱衣所の1ヶ所のみ。
> ふれあいの家は地元の高齢者の利用が多い施設。渋川市内高齢者の割引も廃止になるため、
> 「明日で終わりだな」
> 「明後日からあっち(こもちorばんどう?の湯)へ行く」
> という声もありました。
> あとはスカイテルメ渋川のホテルの話でもちきりで地元の声は
> 「あんなところへは誰も泊まらない」
> 「(花湯の森は)どこでもホテルを作ればもうかると勘違いしている」
> という地元らしい厳しい声が圧倒的でした。やはり埼玉モデルは温泉県群馬ではさすがに厳しいかな?と
> 感じました。それと渋川市と花湯の森の契約では「10年間は料金を変更しない」という縛りがあるらしいです。
> 確かにユートピア赤城は休日600円になるものの、プール営業はないものの、プール込で600円でしたし、
> 平日の500円は温泉のみ500円なので変更なし、赤城の湯ふれあいの家の300円は子供・障害者・市内高齢者の
> 150円は廃止されるものの大人料金300円は変更なしで料金維持に努めたことはわかります。
> でも貼紙の「変更の可能性がある」という但し書きを指して、やっぱり変わるんだろうなと言ってました。
> ふれあいの家についてはユートピア赤城が秋に掛け流し浴槽の設置工事をするので、
> 「その後、ふれあいの家を取壊して駐車場かホテルにするみたい」
> と地元の方はウワサしていました。以上、敷島温泉の常連のお年寄りの意見でした。

↓リゾート花湯の森のユートピア赤城のHP
https://yutopia-akagi.com/

(画像は今年3月末のスカイテルメ渋川時代のもの)

↓渋川天然温泉 花湯スカイテルメリゾートのHP

https://skyterme.com/

 

久々に・・・

 投稿者:シバク@箱根  投稿日:2019年 7月27日(土)12時22分28秒
返信・引用
  約10年振りに自分のサイトを見ましたが、よくもま~残っていたな~と思ってしまいました
投稿を止めてから13年が経ちましたが、かなり淘汰されたり増えたりで、埼玉の温泉の顔ぶれも変わったのではないかと思っております

箱根にはないタイプの温泉も結構あり、埼玉再訪を早く実現させたいと思っております
私のホームグランドだった清河寺温泉、圧倒的な湯量で熱い源泉を堪能できる百観音温泉は、再訪したい温泉の双璧です!
埼玉の温泉界も様相がかなり変わってでしょうから、皆さんと再会して、出来れば案内して頂けたらと思っております

https://saitmanet.exblog.jp/

 
    (ONKEN21) シバクさん、自分のHPも見られないほど、忙しかったのですね(^^;
そういえば、十数年前は「東の百観音、西の白寿」などと言われた時代があり懐かしいです。
それを言い始めたHIRO@県南さんは残念ながら6年前急病でお亡くなりになられました(涙)> No.5752[元記事へ]

今は東京の隣で変化の激しい埼玉、変わりましたよ。
経営的には玉川温泉を本社で、白寿の湯の運営も引き継いだ「温泉道場」が旧極楽湯大成店やサイタマ健康ランドの跡を居抜いた系列店におふろcafeとして飲み放題のコーヒーマシンを設置し、休憩所や食堂を斬新にリニューアル、若者を中心に支持され、全国に出店する勢いで大発展。
私は温泉道場になる前にやめてしまいましたが、風呂や温泉については全くいじくらない方針なので、多分、年をとった私がいてもこの若すぎて斬新過ぎる会社の発展にはついて行けなかったかも?
それに次ぐのが↑スレッドにある深谷市の不動産会社フジケンホームがバックにある「花湯の森」。
熊谷市に花湯スパリゾートがオープンしてから化けました。今や北本や渋川の温泉施設を買って、改造しています。
第3の勢力は埼玉南部のさいたま清河寺温泉・雅楽の湯、その親戚の小春日和などと言った湯使いに凄く定評のあるグループ。
特に杉戸町の雅楽の湯は@niftyの温泉ランキングで数年に渡って全国トップを獲得するなどその人気は凄いものです。
実は花湯の森グループも雅楽の湯や清河寺温泉の湯使いはよく偵察したものと思われます。
湯楽の里は埼玉については現状維持、むしろ隣県への出店強化、
小川町の花和楽の湯は滑川にも出店しましたが、近年休館するなど、岩盤浴などで花湯や雅楽の湯に押されたのか、かつての勢いはなく心配なところです。
やまとの湯グループは最近まで草加店が残っていましたが、全国で全滅しています。
それ以外の埼玉の温泉施設の話としては百観音も含めて、あまり話題には上りません。
シバクさんがいた頃とは埼玉の温泉界もずいぶん変わりましたね。
近年の埼玉の温泉はこんな感じです。

今、シバクさんに行ってほしいのは杉戸の雅楽の湯、熊谷の花湯スパリゾートですかね。
時間があれば、案内しますよ。
 

Re: ゴールデンタイガーのTKM

 投稿者:ONKEN21@熊谷  投稿日:2019年 7月26日(金)21時34分36秒
返信・引用 編集済
  > No.8564[元記事へ]

> 今後もめったにない内勤があったら、タイガー・トマト・TKMと食べていきたいです。

 本日は熊谷市の会社近くのゴールデンタイガーへ、7ヶ月ぶりに再訪。先月1回、会社近くでお昼もあり
ましたが、その時は店の前まで行くも臨時休業でした。本日はやってました。12:00過ぎで空席少しあり、
12:30で行列5人くらい発生。今回は気温34℃の暑い日なので冷たくて、レビューも多い人気メニューの
TKM(玉子かけ麺)650円+中盛300g50円でオーダー。鰹とレモンから選び、私は鰹節にします。麺が輝いていて、
黄身が濃い生卵が入れてありました。醤油のつゆとわさびと鰹節をよく混ぜます。この味は讃岐うどんの
「かまたま」> No.8709[元記事へ]とそっくりというか彷彿ささせます。ラーメンというよりうどんの範疇のような…。
この前は福は内で蕎麦をいただきましたが、熊谷ではうどん・そばとラーメンの垣根がなくなる傾向があるの
でしょうか。また玉子かけご飯とそっくりの味付けです。讃岐うどんのようなとってもおいしい玉子かけ麺でした。
願わくば讃岐のようにこの半額位ならすばらしいのですが、そこはうどん屋ではなくあくまでラーメン店ですからね。

> 本日は仕事始めで熊谷駅近くの会社で内勤。
> 会社から歩いて地元のラーメン好きから勧められた「ゴールデンタイガー」に今年の初ラーメンで初めて訪れました。
> きくちひろきと星川の間の路地沿いのビルの1階にあります。
> 駐車場はなく、コインパーキングしかないので注意。
> TRYに登場した店で平日の昼休みも満席に近く、待ちもたまに出るほど混んでいます。
> 外には外待ち用の椅子がたくさん置いてあり、土日は混みそうですね。
> すべてつけめんでゴールデン(スタンダード)、タイガー(こってり)800円(以上、醤油・塩味選択)、
> トマト(イタリアン)850円、TKM(cold)650円、
> 中盛300g+50円、大盛400g+100円、特盛600g+200円、鬼盛800g+300円。
> 私は初めてなのでゴールデンつけめんを醤油で並盛でいただきました。
> 並盛は麺が200gと少ないですが、正月明けで歩き仕事もなくあんまり食欲なかったのでちょうどいい感じ。
> スープはよくある醤油豚骨という感じですが、とにかく麺が白く輝いていて、
> うどんのようにモチモチと大変おいしいのが特徴です。

https://twitter.com/golden_tiger24

 

ありがとうございます

 投稿者:シバク@箱根  投稿日:2019年 7月25日(木)16時08分54秒
返信・引用
  皆さん、歓迎してくたさりありがとうございます
皆さんの事、よ~く覚えております!
私の大切な温泉仲間ですから~

いや~、onkenさんには感謝です
この掲示板をず~っと運営していてくれたからこそ、懐かし仲間の書き込みに出会えた訳ですから!
皆さん、絶対に再会しましょう!
 
    (ONKEN21) いえいえ、どういたしまして。
こうして皆さんと再会できる場を提供できて今までやっていて良かったと改めて思いました。

あとは私と同じ市民のたにつちげんさんですね。
http://parnassus.world.coocan.jp/
彼にもシバクさんが復活したよ~とはメールを送ったのですが、最近はブログの更新も減っているように見えますし忙しそうですね。
げんさんとは足の舞とかずいぶん思い出に残っています。
一番凄かったのは見沼の小春日和内覧会での埼北温泉愛好会の揃いの足の舞。
あの頃がまさに足の舞の最盛期でしたね。
https://parnassus.exblog.jp/13341385/
シバクさんは紛れもなく足の舞の師匠でしたね。その画像を見ていただきたい~
当時はシバクさん自身は箱根に行かれていたかとは思いますが…。
 

ハードディスクのデータ復活は

 投稿者:学さん  投稿日:2019年 7月25日(木)02時13分30秒
返信・引用
  >復元したところでその膨大なデータから該当データを見つけ出すのは至難の業

ハードディスク自体の起動復活は無理ですが、データが見えれば良いのですよね。

写真の検索は難しいですが、文書なら単語で検索できます。
写真も、サムネイル(ファイルの表示で最大)を見て、検討を付ければ大丈夫かも?
復活できればですが、可能性は40%かな? 試して見ますよ。
 
    (ONKEN21) 学さん、お申し出ありがとうございます。
では、シバクさんが撮影した日付が2005年1月6日と特定できるので、これは復旧できそうなので、
ハードデスクを学さんちに持っていってみるかと考えたのですが、物置を探すと初代のPCがない。
あっ、10数年前に家の新築があり、その時は2代目。
ということは初代は引越のゴミとして捨てたのかと気付きました。
今は3代目ですが、2代目が壊れそうになった時は数度の不調の中、
何とか1度だけ奇跡的に立ち上がって、サポートサービスで画像が凄く多いですね、とビックリされながら、
凄い時間を掛けてCDやSDに取り込んで3代目に引き継がれました。
その後、2代目は完全に立ち上がらなくなり、今も家の物置で眠っています。
ということで2代目が取り込んだ2006年後半から温泉データを保有しているのですが、
シバクさんのパリジェンヌの取材日は2005年1月6日。
https://saitmanet.exblog.jp/2524528/
ということはいきなり壊れた初代PCの末期の方で取り込んでいるのです。
初代のハードディスクがこの世に存在しないことには復旧は無理ということになります。残念でした。
後はシバクさんのPCにあるかどうかですね。
もし、当時、埼北温泉愛好会資料室があったら、用務員のだだ星人さんに転送していたのに…と後悔しています。
http://www.saihoku-spa.net/library/
当時はだだ星人さん個人のHPに分析書資料室があったのですが、容量の都合で受入を当時数年に渡って休止していたかと思います。
今はシバクさんの再調査に期待するしかないです(^^;
お騒がせしましたm(__)m
 

シバクさん歓迎

 投稿者:学さん  投稿日:2019年 7月24日(水)23時29分41秒
返信・引用
  シバクさん、お久しぶりです。10年ぶりの書き込みを歓迎します。

>埼玉を離れて以来、なかなか埼玉に足が向きませんで・・・・

シバク@箱根さん、大丈夫ですよ。
私だって箱根には3回くらいしか行っていませんが、箱根は好きです。
温泉に入れなくても、ネットは近くにありますよ。

10年ですか、もう一昔ですね。
私は9年前に定年退職で無職になり、色々なアルバイトでパソコン部品を
買っていたり、家を新築して我が家で温泉無しのオフ会を開いたり・・・
そうそう、国の施策で宿泊半額があったので私は何泊もして、みんなで
半額オフ会も開きましたね。

今では70歳の古希になりましたが、国の消費税対策の一環で「プレミア
ム付商品券」の仕事があり、過去に従事した「地域福祉給付金」と同様の
内容なので、請われて今月から本庄市役所に週3日のアルバイトに出かけ
ています。

>残念なことにPCが壊れてしまい、その画像はすべて壊れた古いパソコンに
入ったまま、電源も入らず、救出も不可能となっています。

ONKEN21さん、パソコンが起動できなくても、そのハードディスクを
他のパソコンに接続すれば、データが復元できる可能性が少しだけあります。


 
    (ONKEN21) 学さんも、シバクさん歓迎の書き込みありがとうございます。
お蔭さまで掲示板が懐かしい話であふれかえってますね。
やはりシバクさんのネット界における人気の高さを感じます。
その方が10年ぶりに復帰、これは温泉ネット界でも大ニュースですよ。
学さんが50代だった頃から私ともいろいろとお付き合いがありましたから、
シバクさんとの思い出もたくさんありそうですね。
半額宿泊券はふるさと旅行券だと思いますが、5年位昔の結構近年の話題だったりします(笑)> No.7020[元記事へ]

壊れたパソコンのデータ復元、専門の方の話では数万円かかるとかで断念したことがあります。
学さんはそれを簡単に復元してしまうのですか?凄いですね。
ただ、私の壊れたパソコン、凄い量の温泉データがそのままぶち込まれているので、
復元したところでその膨大なデータから該当データを見つけ出すのは至難の業そうで、全く復元しようとも思いませんね(苦笑)
貴重なデーターをいただいたシバクさんには私にとっては宝の持ち腐れみたいなことになってしまい大変申し訳ないのですが…。
 

Re: 途轍もなくお久びりです

 投稿者:ノース  投稿日:2019年 7月24日(水)23時03分14秒
返信・引用
  > No.8792[元記事へ]

シバク@箱根さんへのお返事です。

> 10年以上ぶりです(笑)。
> 埼玉を離れて以来、なかなか埼玉に足が向きませんで・・・・
>
> 温泉地で生活していると、生活の一部と化してしまい、温泉のありがたみが薄れてきてしまっている今日この頃。
> 温泉関連の掲示板には全く姿を現しておりませんでしたが、休みは伊豆を中心に飛び回っておりました。
>
> 来月ですが、大宮に用事が有るので、久しぶりに上尾在住時に「My温泉」と化していた清河寺温泉に行ってみようと企んでおります。
> アワアワの温泉が非常に懐かしいですよ



あっ、本当にシバクさんが書き込んでおられますね。
大変ご無沙汰しておりますが覚えていらっしゃいますでしょうか?
偶然バッタリお会いしたのは行田の湯本健康ランド(現在はもみの湯)でしたね。
あの当時は埼玉県内が温泉施設の新設ラッシュで色々回っていましたが、最近は県外ばかりで埼玉の温泉はすっかりご無沙汰しています。
清河寺は自宅から15分程度で行けるので日程分かれば自分もオレンジタオル持参で突撃しますよ。(笑)
 
    (ONKEN21) ノースさん、お久しぶりです。
シバクさんへの歓迎の書き込み、facebookメッセージを通じてノースさんに呼び掛けてみましたが、応じていただいてありがとうございました。
あっ、シバクさんに説明すると、ノースさんは昨年の群馬県みなかみ町の今年3月末に閉館した高原千葉村の埼北温泉愛好会オフ> No.8492[元記事へ]
で部屋を変えたら、その空室にノースさんが偶然に予約を入れたので、飛び入り参加となったという経緯があります。
シバクさんとは茂美の湯の旧館の旧湯本健康ランドでお会いしたのでしたか?
旧湯本健康ランド、今はもさく座という観劇スペースになっていると思うのですが、あの最上階の風呂も古墳の眺めが良くて素晴らしかったですね。
そして床に溢れるお湯がきれいな漣を打っていて、あれはあれで芸術的でした。
なかなか面白い施設でしたね。
清河寺温泉の件、了解しました、シバクさんから突然メールが来たら、ノースさんのfacebookメッセージにお知らせします(笑)
 

Re: 途轍もなくお久びりです

 投稿者:だだ星人  投稿日:2019年 7月24日(水)18時58分54秒
返信・引用
  > No.8792[元記事へ]

シバク@箱根さんへのお返事です。

> 10年以上ぶりです(笑)。
> 埼玉を離れて以来、なかなか埼玉に足が向きませんで・・・・
>
> 温泉地で生活していると、生活の一部と化してしまい、温泉のありがたみが薄れてきてしまっている今日この頃。
> 温泉関連の掲示板には全く姿を現しておりませんでしたが、休みは伊豆を中心に飛び回っておりました。
>
> 来月ですが、大宮に用事が有るので、久しぶりに上尾在住時に「My温泉」と化していた清河寺温泉に行ってみようと企んでおります。
> アワアワの温泉が非常に懐かしいですよ

をっ! シバクさんが帰ってきた~♪
シバクさんを最後に見たのは、2006年1月?の清河寺温泉プレオープンオフの時かな?
チャリンコに乗って帰っていくシバクさんの後姿が印象的でした。
圏央道が開通して、昔に比べると箱根も近くなりましたね。
そのうち箱根オフでもやりましょうか?

そういえば、
シバクさんがレポートした(https://saitmanet.exblog.jp/2524528/)本庄児玉ICの
ホテルニューパリジェンヌは、今は名前が変わって違うラブホになっていますよ。
温泉がどうなったか再調査お願いします。
「埼北温泉愛好会」も存続してます。内緒の話は「埼北」でお願いしますね。
パスワードは昔と変わっていません。忘れたら「診療所」で再取得してください。
http://www.saihoku-spa.net/
 
    (ONKEN21) だだ星人さんもシバクさんの復帰の歓迎の御言葉ありがとうございます。
あっ、そう言えば清河寺温泉のプレオープン(内覧会)に黒田さん、三昧さん、シバクさん、だだ星人さん、晶さんと私が参加していました。
当時、主催者からオープン日まで内密にするようお願いがあって、シバクさんは地域住民の開放という名目で参加しレポされていましたね。
私はオープンを待って、この日のことをみしゅらん掲示板に掲示、その後、掲示板の住人からレポラッシュとなった、みしゅらん掲示板でも伝説的な施設のオープンでした。
その下地には多分、パチンコ屋による仮設時代も含め、シバクさんのネット上への大々的な拡散が利いたのかと私は思っていましたが…。
http://www.asahi-net.or.jp/~ue3t-cb/bbs/bbs06/bbs060201_0210.htm

本当に圏央道ができて箱根も行き易くなりましたね。
埼北温泉愛好会の箱根オフもいつか実現するといいですね。

ホテルニューパリジェンヌの件、私も仕事で名称変更をチェックしています。
グーグルの↓ストリートビューで調べると「HOTEL IBISCUS」となってますね。
https://goo.gl/maps/8ktUXfnGT38Y3d1g9
温泉が今も利用されているのか気になりますね。
パリジェンヌと言えば温泉分析書、シバクさんから私宛に画像を送っていただいた記憶が…
残念なことにPCが壊れてしまい、その画像はすべて壊れた古いパソコンに入ったまま、電源も入らず、救出も不可能となっています。
シバクさんことヒゲ毒太さんのHPは今から14年も昔の話だったのですね。

私もシバクさんの埼北温泉愛好会への復帰を願っています。
埼北温泉愛好会の掲示板で埼玉県南・東京の温泉と埼北・群馬の温泉の両者を対立・比較して入浴料金から湯使いまで大議論をしたのを思い出しますね。
同じ埼玉でも意外と東京側と群馬側では温泉の見方や値段の高さが全く違うので大変有意義な議論だったと記憶しています。
 

かわば田園温泉 楽楽の湯、7/20オープン!

 投稿者:ONKEN21@川場  投稿日:2019年 7月24日(水)00時51分26秒
返信・引用 編集済
  > No.8717[元記事へ]

>> No.8760[元記事へ]
> 帰りは川場温泉スタンドで2ヶ月ぶりに汲んだ後、道の駅かわば田園プラザ隣の「かわば田園温泉楽楽の湯」
> がいつオープンするか偵察。> No.8717[元記事へ]すると7/20オープンと書いてあったので、それで決まったようです。
> オープンしたら速攻で行ってみます。

 この前の日曜は群馬県川場村に7/20(土)にオープンした「かわば田園温泉 楽楽の湯」にオープン翌日に
行ってきました。自宅からR17上武道路・前渋・子持バイパスのオール下道経由で72km、1時間45分。
まずは楽楽の湯から200mの道の駅川場田園プラザへ。一昨年、みやた館に泊まった時、道の駅川場田園
プラザの川場村観光協会のビジターセンターに寄ったら、悠湯里庵やみやた館の日帰り入浴割引券があった
ので、楽楽の湯もあるのでは?と探してみることに…。観光案内所のお客の間でも昨日オープンした楽楽の湯
の話が聞こえました。ラックを探すとやはり楽楽の湯の2時間大人800円→700円、小人600→500円1枚5名
まで期限なしの割引券が置いてありましたので、それを持っていきます。川場田園プラザの北西200mにある
第六駐車場の前にかわば田園温泉楽楽の湯がありました。

 駐車場はメイン道路の方は閉鎖しており、狭い路地から入る構造のため、出る車があると、メイン道路で
待たねばならず、入りにくいです。駐車場に車を止め、門をくぐると、下に楽楽の湯の真新しい建物を見下ろします。
玄関を入り、下足室の下足ロッカーに靴を入れ、キーは受付へ、入浴料割引券価格の700円を払うと、
2時間後の退館時刻の書かれたレシートの入ったカードケースを渡されます。食事をされた方は1時間超過無料。
小人は600円、回数券は10回券7000円、販売タオル300円、レンタルバスタオル300円、セットで500円。
開館時間は10~20時(最終受付19時)。まずは7/20付上毛新聞から「村内の源泉からタンクローリーで運び」
とあったことから源泉地を受付フロントでお尋ね、「いこいの湯」裏の温泉スタンドを運搬とのことでした。
お湯めあてであれば「いこいの湯」で十分でしょう> No.5265[元記事へ]。経営は伊勢崎市の不動産会社の
クマガイカンパニー。フロント右手は休憩・食事処。受付奥に進み、突当りを左、すぐ右へ曲がると手前が
男湯、奥が女湯です。

 更衣室は100円玉不要、任意の場所を選べる鍵付きロッカー。温泉分析書は平成31年4月22日付と新しく、
川場温泉弘法の湯1、2、3源泉の混合泉、採水地はいこいの湯裏貯湯槽への流入口となっています。
↓に分析書を掲示します。内湯は真新しい檜の香り漂う檜風呂、露天は川場の谷や丘陵地を望む雄大な
景色となっています。内湯・露天共投入はありますが、ローリーなので循環湯でしょうか。内湯は泡と垢?か
湯花?の浮遊が見れます。オーバーフローなし、微塩素臭の加温・循環仕様。お湯はいこいの湯温泉スタンド同様、
無色透明無味無臭で温泉の感触は薄い感じです。肌もあまりツルツルはしません。お湯に関しては残念と思い
ましたが、露天の緑の丘陵の景色が雄大で癒されますね。

脱衣所掲示の温泉分析書は以下の通り。()内の平成21年前回分析データは埼北温泉愛好会資料室
ホテル田園プラザ掲示の同一源泉の分析書を転記しました。

 温泉分析書(鉱泉分析書指針による分析成績)
1、依頼者:群馬県伊勢崎市下植木町727番地 株式会社クマガイカンパニー 代表取締役(株式会社 田園プラザ川場 ホテルSL)
2、源泉名及び採水地:下記3源泉の混合泉
川場温泉(源泉名:弘法の湯①)群馬県利根郡川場村大字川場湯原字湯前447-乙 湧出
川場温泉(源泉名:弘法の湯②)川場村大字川場湯原字湯前447-甲 湧出
川場温泉(源泉名:弘法の湯③)川場村大字川場湯原字湯655 湧出
(採水地:いこいの湯裏貯湯槽への流入口より採水(ホテルSLボイラー室の地下貯湯槽から採水))
3、採水地における調査および試験成績
(1)調査及び試験者:一般社団法人 群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター)Y.T.(K.K.、M.T.)
(2)調査及び試験年月日:平成31年4月16日(平成21年3月25日)
(3)泉温:35.5(10.6)℃(調査時の気温20(5.3)℃)
(4)湧出量:75.7L/分(弘法の湯①:自然湧出、他2源泉:掘削自噴)
(5)知覚的試験:無色透明
(6)pH値:9.0(9.0)
(7)電気伝導率:37.4(47.3)mS/m(25℃)(交流2電極方式、極板:チタン+白金黒)
4、試験室における試験成績
(1)試験者:同上
(2)分析終了年月日:平成31年4月22日(平成21年4月2日)
(3)知覚的試験:同上(試料採取後24時間)
(4)密度:0.9984(0.9986)g/cm3(20℃/4℃(20.0℃))
(5)pH値:8.99(8.90)
(6)蒸発残留物:0.25(0.25)g/kg(110℃)
5、試料1kg中の成分(mg)
Na=71.0(67.7) K=1.4(1.46) Mg=0.1(0.30) Ca=5.7(7.24) (鉄2=0.02) 陽計=78.2(76.7)
F=6.9(6.3) Cl=38.5(Cl=33.7) 水酸化物=0.2 硫酸=50.2(50.1) 炭酸水素=30.6(46.8) 炭酸=15.0(18.0) 陰計=141.4(155)
メタけい酸=60.0(54.2) メタほう酸=5.4(4.9) 非解離計=65.4(59.1)
溶存物質計・成分総計=0.28(0.29)g/kg
総ヒ素=0.018(0.023) 銅・鉛・総水銀=検出せず
6、泉質:アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
(判定:ふっ素イオン(F)及びメタけい酸(H2SiO3)含有量が温泉法の限界値以上のために、温泉法第2条にいう『温泉』に該当しているものと認める。アルカリ性低張性冷鉱泉)
平成31年4月22日(平成21年4月3日) 一般社団法人 群馬県薬剤師会(環境衛生試験センター) 会長

(参考)7/18付群馬経済新聞7/22付きたかんナビ

>  GW10連休最終日は午後から近場の群馬へ。楽楽の湯がいつオープンするのかと、小住温泉の初入浴をしに、
> 川場村へ行ってきました。
> ★かわば田園温泉楽楽の湯、建設状況
>  次に沼田市街地を超え棚下から18km30分の川場村へ。道の駅田園プラザかわばの第6駐車場前、みやた館
> 方向入口に「かわば田園温泉楽楽の湯」の看板と新しい建物がありました(航空写真)。門はできて
> いるものの、通路や露天風呂が未整備で館内は自販機の電気がついているので、あと1ヶ月前後でオープン
> でしょうか。
>
> ★川場温泉いこいの湯温泉スタンド、自販機タイプに。
>  この後、川場温泉いこいの湯裏手の温泉スタンドで汲みます。前回はコイン投入口に直接100円を入れて
> いましたが、そこはテープでふさがれ、今回は隣に函南や原保温泉スタンドのような自販機が現れ(画像下)、
> そこに100円玉を入れてボタンを押すと通電されて以前同様にブザーが鳴ってお湯が大量に出る方式に変更に
> なっていました。管理は川場湯原林業で行っているようです。

> > ★かわば田園温泉「楽楽の湯」GW前にオープン予定
> > 道の駅田園プラザ川場北西と「川場温泉みやた館」の間の「Akariかわば田園キャンプ場」に伊勢崎の
> > 不動産会社の(株)クマガイカンパニーが日帰り温泉を作るようです。源泉は弘法の湯か、みやた館か、
> > 旧都旅館か、わかりません。ロゴ作成依頼の募集が出ています。
https://www.lancers.jp/work/detail/2071828">https://www.lancers.jp/work/detail/2071828
> > ↓1/24付群馬経済新聞
http://www.gunkei.com/?p=25566">http://www.gunkei.com/?p=25566

 この後はローリー運搬1湯では不満なので中之条町旧六合村の長英の隠れ湯が今年3/31に閉館した後、
集落の中心に移転し、5/31に復活したこじんまりとした共同浴場の長英の隠れの湯へ。しかし、19時を
過ぎてしまい、既に鍵がかかっていて入れず…。北へ5kmの道の駅六合の応徳温泉くつろぎの湯へ温泉博士
7月号おとな子ども手形で400→300円で4年半ぶりに> No.6500[元記事へ]入って硫黄臭薄白濁掛け流しの湯で
〆ました。
 

Re: 羽生さよなら湯ったり苑、極楽湯に…

 投稿者:たけの湯  投稿日:2019年 7月23日(火)22時32分47秒
返信・引用
  > No.8795[元記事へ]

シバク@箱根さんへのお返事です。

> 義満さんへのお返事です。
>
> めちゃくちゃご無沙汰しておりました
> 魔界から蘇りました(笑)
>
> ラブホの温泉は、1人では無理ですから、妻を温泉付きホテルと偽って突入しました
> 現地に着いて呆れられましたが
>
> onkenさん
> ガウスさんは、勝手に我が師匠と仰いでおりました
> そして、情報の疎い県北と秩父はonkenさん頼みでした
> この掲示板が残っていたら嬉しいな~と開いたら活動中でしたから、非常に嬉しくなって書き込んでしまいました
> 箱根に移住して10年以上が経ちますが、やはり温泉に興味を持ち始めた埼玉の状況が気にはなっております
>
> 伝説の人間にならないように、ちょくちょく掲示板に出没させてもらいます

シバクさんお元気でしたか!
先日、箱根登山鉄道と紫陽花を絡めての撮影に行ったついでに、鈴廣の側の八里の湯に浸かって来ました!!
話好きの女将さんにつかまり中々湯に浸からせてもらえませんでしたが、加温は行ってはいますが特上の湯に感激しました。
シバクさんのお膝元を荒らしてきました(笑)
埼玉の湯時間が有れば、清河寺の姉妹店の雅楽の湯にも浸かってみて下さい、素晴らしいですよ。
ラブホ私もシバクさんに刺激(何処を)されて、行きました(笑)
埼北の掲示板も覗いてみて下さい!!
お会いしたいですね。

http://blogs.yahoo.co.jp/azu711104/33305764.html

 
    (ONKEN21) たけの湯さんもシバクさんの思い出深いですよね。
歓迎の御言葉ありがとうございます。
そう言えば、たけの湯さんのfacebookで箱根登山鉄道のあじさい電車の写真など拝見していました。
八里の湯、いつか行ってみたいですね。
雅楽の湯もさすが清河寺温泉姉妹店、良い湯使いを展開していますね。
あっ、たけの湯さんと私もその雅楽の湯の拙掲示板50万ヒット記念オフ会以来、4年もお会いしてないですね。> No.6842[元記事へ]
シバクさんが清河寺温泉へ来ると突然連絡があったら、義満さん、たけの湯さんにも連絡しますよ~
 

禁塩

 投稿者:シバク@箱根  投稿日:2019年 7月23日(火)04時53分9秒
返信・引用
  onkenさん、よく覚えておられましたね
当時、派手にノロシを上げていた本人ですら忘れかけておりました

保健所に対して戦線布告じみた内容でしたが、その裏返しとして、施設にはかなりの負担がかかるものですよね
毎日の浴槽の清掃と消毒、配管内の洗浄と
onkenさんも、埼玉ではカルシウムビッシリで有名だった施設にいた経験から施設側の苦労が理解出来ているかと思います
利用者側と施設側の双方がわかる数少ない人ですから、私はいろいろと耳を傾けさせてもらっておりました
まぁ、私は利用者側の事だけで好き勝手に言えたというだけでした(笑)

箱根も源泉かけ流しは結構あるにはあるのですが、湯量に対して利用過多で循環になってきております
江戸時代は箱根七湯と言われておりましたが、その七湯でかけ流しを維持している施設を探すのも苦労します
いくつか共同浴場めありますが、民営はかなり苦労している状況で、私の住んでいる近くの共同浴場も廃業の話しが持ち上がり、近隣の説得等で何とか継続してくれております
また、民営から町営に変わって残っている共同浴場もあります
大温泉地ですら経営の維持が大変なわけですから、温泉地でもない地域の施設の経営維持は並々ならぬ苦労があるかと思います
ですから、箱根に住んでいますが、埼玉の温泉をまた盛り上げていきたいとは考えております

来月の清河寺温泉の突入は、正直まだ未定なんですよ
時間が出来るかもわからない状況ですので、オフ会開催は歓迎なんですが、逆に状況が読めないなかでの開催をお願いしてしまうと迷惑をかけてしまうので、今回は辞退させて下さい
オフ会開催の気持ちは非常に有難いですが、申し訳ございません
 
    (ONKEN21) 禁塩運動はえんぴつさんのジオティーズのHPが今年4月でサービスを打ち切ったので、
埼北温泉愛好会でサービス終了のHPとして紹介され、その前によく見ていて目にしていました。
禁塩運動をつい最近まで継続されていた方はお仲間にいたのですよね。
えんぴつさんのTEA CUP掲示板は残ってますが、今は家庭的に色々と忙しいみたいですね。
https://6609.teacup.com/enpituonsen15/bbs

私の温泉施設勤務も1年と短かったですね。でも、この1年の経験は貴重でした。
あまり長々と勤めていたら、温泉業界の考えにどっぷり浸かって、考え方もほぼ業界寄りになっていただろうし、
やはり温泉愛好歴は30年ありますから、それに対する1年はあまりに少なく、私も温泉好きの客側の立場にたった意見にほぼ立っています。
たった1年でやめてしまったものですから、掛け流しに塩素なし(対保健所)や生源泉掛け流し(対下水道料金高騰)最高の論を再び主張したら、みしゅらんや拙掲示板まで業界関係者が現れて、温泉業界のことを何もわかっちゃおらんと凄い剣幕で叩かれたことがありますよ。
一方、客側からは(私がいた施設が)塩素臭いと叩かれたたり…。そんな双方の板挟みも経験しています。
1年でやめてしまった原因、やはり私の考える温泉の理想と現実の差+大きな家庭事情ということですかね。
でもこの1年で温泉施設の維持・運営の苦労は身をもって体験でき、温泉利用者の意見を基本としながらも温泉施設のご苦労も踏まえてほんの少しは現実を考えて述べるようになったのかな?とは思います。
業界経験が長い人にはとても叶いませんが…。

箱根の共同浴場閉鎖と言うと、塔ノ沢上湯温泉大衆浴場の一昨年末の閉館前駆け込みが記憶に残っています。> No.7765[元記事へ]
あの後、facebookで町営化への署名活動が行われ、私も署名しましたが、結局、町営化存続の話は聞きませんね。

清河寺温泉の件は了解しました。
ですが、前日にでも連絡いただければもし万一時間が空いていれば仲間と駆けつけることは吝かではありません。
玉川温泉でお会いして、深谷のある温泉での足湯で説教を喰らったことも懐かしいですね。
 

レンタル掲示板
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